ニートと就職活動

September 19 [Thu], 2013, 3:37
十数年前にフリーターという言葉が生まれ現在まで使われていますが、
近年ではそれとは別にニートと呼ばれる人たちもいます。
ニートは、就職や職業訓練などをしていない人を指し、イギリスで名づけられました。
ニートとフリーターは別のものとして区別されます。
正社員ではなくても、アルバイターやパートタイマーなどの何らかの形で仕事を
している人のことはニートとはいいません。
ニートはどのような仕事にもついていませんし、
それでいて就職活動の類も行っていないという人たちです。
そのため、ニートという言葉を日本で用いる時は、いい意味があまり含まれていません。
就職する意欲を失った若者やひきこもりを指し、マイナスのイメージが強いのです。
近年、働きたがらずに就職活動もしない人達が多いようです。
日本国内では社会問題になるほど増えています。
働く機会、働く意志、働く環境などが奪われているということなのかもしれません。
イギリスでニートという言葉を使う時は、働いていない人を広く指し示しているだけのようです。
イギリスのニートはボランディアや育児に従事している人のことも指しますし、
休職中や離職中の人も全てニートです。日本で捉えられているほどマイナスのイメージは無いようです。
感じるピアノ
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