南川と豊彦

February 11 [Thu], 2016, 17:37
余裕のない状況で転職活動をしてしまうと、目先のことにとらわれて、労働条件が悪くても採用されそうな仕事を選択しがちです。
その結果、転職前よりも収入が減ってしまう事があります。

これでは、何のために転職したのか、わからなくなってしまうかもしれません。

給料にも満足できるような職に就きたいなら、腰をすえて仕事を探さないといけません。



異業種への転職を図ってみても、半年経っても転職先がみつからないというケースがよくあります。

転職希望者が老齢である場合を除き、経験がなくても受け入れてもらえるなどと小耳にはさむこともありますが、30代からは年々ハードルが上がっていきます。
ですが、求人募集が常に堪えないような業種に飛び込んでいけばこれといって労働条件は気にしないという場合、どうにか仕事を変えられる可能性があります。
残念ですが、転職しなければよかったと後悔することも珍しくありません。



転職する前よりもやりたくない仕事だったり、年収が思った以上に上がらなかったり、前の職場が良かったと感じる事もありがちです。
転職が上手くいくには、資料集めを十分に行う事が大切です。
また、自らを売り込む力も大切になります。
焦る事なくがんばるようにしてください。飲食業界から出て異業種の仕事をみつけるのはとても大変です。
一般的に労働条件が悪い傾向にある飲食業界では過酷な環境で働き方をせざるを得ないということが多くあり、このままで大丈夫なのかと感じ、仕事を変えたいと希望する人も少なくありません。寝込むようなことになってしまったら転職はできなくなってしまいますから、元気のあるうちに転職活動をしましょう。

転職を考えたときに有利になれる資格といわれれば、社会保険労務士や公認会計士がその一例になります。これまでの仕事で積み重ねた経験を生かした転職を行おうと考えている人にも間違いなくお勧めしたい資格です。


社会保険労務士という資格があれば、総務、人事関係の業種に就きやすくなりますし、公認会計士の資格があれば財務関係の仕事に就職しやすくなります。一般論として、転職に、有利とされている資格の一つに中小企業診断士の資格があるでしょう。中小企業診断士の資格があれば、経営知識を有することが証明されるので会社にとって自分は貴重は戦力であると扱ってもらうことができるでしょう。法律をよく知る行政書士やお金に関する知識が豊富なファイナンシャルプランナーも、仕事を変わる際に有利になるでしょう。
転職するための活動は今の職に就いている間に行い、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。退職後は、時間が自由ですし、すぐにでも働くことが可能ですが、転職する先がなかなか決まらない場合もあります。無職の期間が半年以上になると、ますます就職先が減っていきますから、後先を考慮せずに今の仕事を辞めないことをお勧めします。転職をする際に求められる資格は、専門の仕事以外にはそれほど多くないようですが、持っている資格が有利に働くという点では、やはり、国家資格が有利なようです。
また、建築や土木系では建築士のように「業務独占資格」と言われるような、該当の資格を所有していないと実際に仕事につけないといった仕事がかなりあるため、狙い目となっているかもしれません。
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