亀岡と江尻

April 17 [Sun], 2016, 9:38
【呼び名】富川佑香
【性別】女子
【歳】31年代
【生業】ウエア暖簾の販売員
【住んでいた地方】北海道の旭川市


一斉の出来心か本当か・・・亭主の不倫が分かったときの自分の気持ちは

不倫をされると、悲しい?地雷?その瞬間のき抱え

1.不倫が分かったときの場面

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3クラス目にして亭主が他県へ転換することになり、いつ帰ってくるのかもわからない、無月日の遠距離異性をスタートさせることになりました。

もともと田園にいるときは、通報もこまめに彼氏の皆様からくれて、ぼくが居なくても私のマイホームに寄り、世帯と仲良くしてくれている服装を見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の販売で儲けが安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への転換。

エアーを使わないと会いに行けない差異だったことから、上手くやっていけるのか気掛かりが全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が転換をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに少なくなったレポート、オフの出かけ先の題は出してこない、そして電話をしてても新しい職場のはなしに終始して、プライベートな部分は極力避けているような心地でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに行くことを告げて、彼氏の転勤先決を訪れてみました。

ぼくは仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は彼氏の住居でひとりで彼氏の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女子の名刺数個でした。

男性だからそういうお暖簾に行っても仕方がない・・・、販売の付き合いかもしれないし。

ただし、一種見つけてしまうと、なぜスパイラルして見つけてしまうのか…。

本棚の最高峰下に手提げ袋があり、その隣席にピンクの封筒に入ったお便りが被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのお便りを開いてみました。

真実は、前述見たキャバクラの名刺のお嬢さんと同じ呼び名の差出人で、彼氏への特典の挨拶(隣席にあった手提げ袋はその挨拶の商品でした)と彼氏と過ごした夜の気分が書いてありました。

(もちろん体の起因が何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く調と茫然とした本心・・・、もはや何もやる気はなかったように思います。



2.先、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 不倫が発覚した日光は、幸せも良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが年月日をまたぐ辺りでした、それまでに一人で感じ取る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何もやる気が沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが交ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する時分には何とか涙は止めましたが、私の面持ちを見て亭主が何も思わない筈がなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる状況もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は奥深い溜息をついた以後、ゴメンナサイとワンポイント誤り、旦那とはレクリエーションなのか本気なのかは自分でも分からない、とぼくに言い、沈黙が流れました。

ぼくはすでに涙し疲れていたので、コメントを求めることも、叱ることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、眠れる状況もなく、彼氏の皆様を見ると色々な念願がめぐりました。

そして、あす、キャッチボールの地点はコミット道筋設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ぼくはアイシング時間をとるためにも田園に戻ることにし、彼氏からの通報も以前よりかかることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏のぼくに対する真意を知ってしまったような、彼氏と旦那との起因がどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから離別を切り出して幕を打ちました。

毎日が心配の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて只今

今は、第三者とお付き合いをしていますが、あの状況泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度不倫をされると、もう気持ちの良い、以前のような起因を築くことはかなり厳しいものです。

そう思えば、原則、彼氏とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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