金利が苦しくなる場合には?

March 20 [Sun], 2016, 10:46
お金を借りる「カード」というと、クレジットカードとカードローンを混同していることはしばしばあります。

確かに金銭を借りるという点では一緒なんですが、融資上限額(キャッシングサービス&カードローン部分)にすごい差があるのなのです。



いまから解説しますので、全然ちがうものであるのを分かってちょーだい。


ショッピングで使うクレジットカードはキャッシングの枠は小さめです。



当初は10万、20万といったところでしょうか。
カードローンは融資を目的としているので高い上限額(500万とか)があることは、もはや常識なんです。

こう説明すると、みんなちがいに納得されます。
同期の飲み会で、初めてのクレカあるある話で盛り上がりました。社会人は持っていなくちゃとなぜか思って作ったもので、22歳のときでした。

なぜかの割に年齢だけはおぼえています。よく利用する家電量販店のカードを申し込み、カードは親が受け取ってくれて、そのとき「使いすぎないようにね」と言われました。

初めてのクレジットカードは、緊張しました。なぜって、キャッシングサービス枠があるじゃないですか。

申し込むときに20万円までに設定しましたが、最大で50万円までならこのカードだけで借りることができるんなんなのです。財布の中にはせいぜい2、3万しか入れていなかったので、一気にそれが何倍にもなったようで怖いなと感じたのをおぼえています。


キャッシングサービスの近年の動向を見ていると、審査そのものが従前より甘くなってきているように思います。
過去の融資審査といえば気が重くなるほどスローで、必要書類も多く融資実行までに何週間もかかる場合もありました。

提示する書類の少なさや審査スピードも、隔世の感があります。
どうしたって当日中には借りれてしまうのです。
融資を受ける側としては、歓迎すべき恩恵であることを感謝せずにはいられません。
キャッシングサービスでお金を借りている人は今、自分がどのくらいの金利【実質年率】で借りているのか、そして、日頃、目にするイロイロな会社の金利も意識しておいてちょーだい。

金利が低めの会社を見つけることができた場合は、借り換えすることで、月々の支払額を抑えることが出来るでしょう。些細な差でも、年間の額を計算してみると負担額はずいぶんちがうものです。

審査をキャッシングに際しておこなう時には、行われるのは、属性審査、書類審査、在籍確認、信用情報などの確認です。基本的なこれらの情報に対して確認が得られたら、能力が返済するほどまでにあるかどうかを結論を出すのなんなのです。
事実と異なる情報を申告すると、その人は審査に落とされてしまいます。その時に、多額の負債を抱えていたり、過去に何らかの事故があったという情報があれば、そうした場合には、キャッシングサービスの審査に通る見込みは薄いでしょう。


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