お引越し 

September 08 [Sat], 2007, 12:25
・・・と言っても家じゃなく、この日記。これからは下のアドレスに変更でございます〜〜〜。

http://duvernet.exblog.jp/


ま、念のためこの日記も残しておくけれど・・・。

Uターン 

September 07 [Fri], 2007, 19:55



お外に出たがらへんいーたんを何とかなだめすかして近所の公園まで連れ出すことに成功したのに、公園に着いてものの5分でウンチ・・・で、すぐに家にUターン。・・・とほ、とほほほ・・・。


ひとりでひるね! 

September 07 [Fri], 2007, 14:08
夏休みが終わって早起きになったいーたんは、6時半に起床しとります。でも、起きたもののやっぱり眠いのか、「公園に行こうよ〜」、「散歩に行こうよ〜」って誘っても、「いや〜の!」の一点張りで、機関車トーマスやらトラックで遊びながらウダウダ・・・。結局今日は、午前中はずっと家の中でふたりでまったりと遊ぶことになった。な〜んだかな〜〜〜〜。もっと健康的にいこうよ、いーたーーーん。

そうやって遊んでるうちに、だんだん眠気のほうも増してきたみたいで、目をこする回数も徐々に増え、私も外に出るのは諦めてお昼寝をさせることにした。・・・・のに、添い寝をしてもなかなか眠りに落ちないいーたん・・・。仕方ないから、ランチ時間も迫ってることやし、ご飯の用意をすることにして、台所でガタゴトやってると、なんと! いーたんがみずからソファに横になって・・・・コトン! っと寝てしまったじゃあーりませんか! 私ゃ自分の目を疑ったね〜! だって、今までは添い寝かベビーカーか車の中でしか絶対に寝ーへんかったいーたんが、自分ひとりでソファで寝るなんてっっ!!! 信じられへーーーんっっ! こんなところでもまた成長の証を見せてくれて、さすが2歳児、ただただイヤイヤ(いーたんの場合は「いや〜の!」)って言ってるだけちゃうやーーん! ちゃんと締めるとこは締めて、う〜ん、やるね〜〜〜。今日は『ひとりで眠りに落ちた記念日』や。


王子の成長 

September 06 [Thu], 2007, 23:22
身体は3歳児並みやけど、言葉&精神面での発達はおっとりめないーたんも、ゆっくりやけど確実に成長しております。こないだの友人宅でのBBQパーティーで見せたお友だちに対する優しさもそうだし、今日は、食事中に椅子の上に立って危なかったから、私が「危ないからダメ!」って叱ったら、すっと神妙な顔になったかと思うと一呼吸おいて、「・・・はいっ。」って返事したのーーーーーーっ!!! これには私のほうがフイをつかれて、怒ってたはずやのに、「いーたん、上手にお返事ができたね〜。えらいえらい!」って、逆に頭まで撫でて褒めてしもたがな・・・。今までは悪さをしても、私が「ダメよ! わかった? わかった?」って何度か念押ししないと「はい」って言えへんかったのに、すごい進歩やわ〜〜〜

これに加えて、3日ほど前から見られるようになった成長は、「○○をしたら××をしてもいい」っていう条件付きの許可を理解できるようになったこと。たとえば、ご飯がまだ済んでないのにクッキーを欲しがったときに、「このご飯を食べたらクッキーを食べていいよ」って言うと、今まではクッキーがもらえへんっていうことしかわからへんくってただただ泣くだけやったけど、数日前からは納得してご飯を食べるようになった。これはすっごい助かる〜〜〜! これを機に、食事時間が一挙に楽になってくれるといいんだけどな〜〜〜。クッキーのほかにも、しまじろうのビデオが大好きやから、このビデオたちもこれからしっかりといーたんに言うことを聞かせるダシに使えそう。ふっふっふ

言葉もほんとにゆっくりやけど着実に増えつつある。特に、夏休み中はステフと接する時間が長かったから英語の語彙が増えた気がするな〜。ステフに来てほしいときは、「ダディ! カモン!」 って、かなりえらそうではあるものの、ちゃんと言うようになったし、何か欲しいときは、「○○(欲しいモノ)、プリーズ!」って、これはちゃんと丁寧にお願いできるようになった。「あっち」と「こっち」の区別もできてるみたいで、「here」と「overthere」も状況に合わせて使い分けることができてるかな。日本語で言える単語はたいがい英語でも言えるようになってきたし、今のところなかなか順調順調。それに、もうちゃんと「R」の発音も完璧!

日本語の語彙もずいぶん増えたけど、最近は「おおきい」、「ちっちゃい」、「おいしい」、「はずかしい」、「いたい」、「こわい」、「つめたい」、とかの形容詞が目立つようになったかな〜。動詞は今のところ「あるく」、「ほしい」、「みる(みたい)」、「たべる」、「はしる」、「取る(取って!)」、「落ちた」、「すわる」、「乗る」、、、くらいかな〜。もちろん、発音はまだまだあいまいで、何度か聞きなおさへんとわからへんこともしばしばやけど。

数も1〜10まで日本語と英語両方で数えられるようになった、けど、これを数として認識してるかというとまだまだ怪しい。ただ単に1〜10までの数字とその順番を暗記してるってかんじかな。数のコンセプトはおそらくわかってないんちゃうかな〜〜〜。ま、それは追々。。。

言葉では何より日本語と英語をきっちり区別してることが何よりも驚き。私には日本語、ステフには英語ってきっちり分けてて、たとえばクッキーの袋を開けて欲しいときに、私に「たーたん、あけて!」って来て、私が忙しくって「たーたん忙しいからダディにお願いして」って言うと、ステフのところに行って、「オープン、プリーズ!」って英語で言うのよねーーー。わが子ながら、感心感心。こんな感じで、私に英語で話しかけることも、ステフに日本語で話しかけることもなく、ちゃ〜んと使い分けてるからほんとに赤ちゃんの脳みそってすごい! 

毎日一緒にいるとなかなか実感としてわかへんけど、こうやって書き出してみるとずいぶん成長したな〜〜〜。これからもマイペースでがんばれー、いーたん



― 夕方、近所の公園にて ―




普通の生活 

September 04 [Tue], 2007, 14:42
今日からまた日中はいーたんとふたりきりの生活が始まった。ステフがいる便利な毎日にすっかり慣れちゃって、なんか住み込みの乳母が突然でていっちゃったようなっていうか、ちょっと自分の仕事が増えたような、そんな気がするのよね。。。ステフがいーたんを公園に連れていってる間、私は映画みたり昼寝したり、、、っていうあの優雅な午後のひとときもしばらくおあずけやわん・・・。

いーたんはというと、ダディがいないことに気付いているのかいないのか・・・。特に変わった様子もなく、いつもど〜りなのよねーーーこれが。この9週間でステフとの距離がぐぐぐっと近くなって、すっかりダディっ子になってたのにな・・・。数日前からいーたんと離れることが寂しくってブルーになってたステフとは大違いや。ははは。昨日の晩なんか、「朝起きたらボクがいないから、『ダディダディ』って探すかもしれへんな・・・」って切なそうに言ってたステフの心配はまったくの杞憂にすぎなかったっちゅーわけね。「ダディ」のダの字もでーてーきーやーしーなーい。わっはっは。

そして私も、確かにステフがいなくて手助けがないのはちとつらいけど、でもな〜んでか、ステフがいないほうが色々と家の用事が片付くから不思議。ステフがいるとどうしても「休日モード」になって、朝からダラダラしちゃってだめなのよねーー。掃除も洗濯も後回しにしてとりあえずお出かけ、、、っていう日も2日や3日じゃなかったはず・・・。でも、ステフがいないと、私しかやる人がいないっていう埋もれてた責任感が呼び起こされるんか、朝からちゃっちゃとやらなあかんコトを済まそうっていう気持ちになるからフシギ。ま、気持ちと実際の仕事量はこれまた別のハナシやけどさ。はは。

ステフがいなくても、いーたんの日課の公園遊びは滞りなく実行してるし、まるで、夏休み? そんなんあったっけ? くらいの勢いでまた「普通の生活」に戻ったのでした。チャンチャン。



今日のランチはパルメザンチーズたっぷりのナポリタンスパゲティー。

夏休み最後の日 

September 03 [Mon], 2007, 22:05
とうとう夏休み最終日・・・。9週間は長いと思ってたけど、終わってみればほんとにあっという間。・・・って、毎年同じこと言ってるケド、ほんとにそうやねんもーーん。特にいーたんがいると、毎日やれ公園だ、やれお散歩だ、やれウンチだ、やれご飯だ、やれお昼寝だ、、、ってやってるうちに1日、1週間、1か月が瞬く間に過ぎていってついていかれへんくらい。そうこうしてるうちに紅葉が始まって、気がつけばマイナス20℃のあの極寒の季節がまたやってくるんやわ・・・

そんな若干ブルーな気分になる夏休み最後の日はレイバー・デーの祝日。いつもの仲良しグループで集まってBBQパーティーをした。BBQ会場となったAちゃん宅では、ついこないだ裏庭のデッキが完成したばっかり。木のフェンスで囲まれてるから、子どもたちが外に出ていっちゃう心配もないし、子どもたちを自由に遊ばせながら私たちはいつものように食べてしゃべって笑って楽しかった〜〜〜。男性陣もそれぞれ顔見知りやから、ビール片手になんだかんだと盛り上がっていた様子。やっぱりこうやって外でワイワイ食事するのっていいよな〜〜〜。子どもたちも大はしゃぎて奇声を上げながら走り回っててなかなかほほえましい光景やった。

そして今日はなんといっても、家では見せへんいーたんの成長ぶりを見られたことがほんとにうれしかった! いーたんより9か月年下の女の子Hちゃんがバランスを崩して尻餅をついちゃったときのこと、なんと隣にいたいーたんが、Hちゃんの肩に手をおいて、顔を覗き込みながら「オーケー?」って聞いてるじゃあーーーりませんかっっ!!! これにはほんとにびっくりした! いつの間にか、こうやって自分より小さい子をいたわる気持ちが育ってたなんて、もう、わたしゃ感激で涙が出そうになったよ、いーたんたん! 普段はおもちゃを横取りされてもモジモジして半べそかくだけで、取り返しにも行かれへんダメダメぶりが目立ついーたんやけど、見方を変えればそれもいーたんの優しさの表れなんかもな〜と、今日のこの一瞬の出来事を目撃してすっかり心温まった親ばかんな私デス

で、BBQに話を戻して、、、今日もステフお手製のオートミールクッキーを持参して、みんなから好評をいただきました 簡単でおいしいこのクッキーのレシピは下↓(まてぃこ、おまたせ〜。食べすぎたら母乳が詰まるで〜〜〜!) ぜひお試しあれ。おいしいで〜〜〜


チョコチップ入りオートミール・クッキー


材料:

無塩バター・・・150グラム
黒砂糖・・・230グラム(適当に加減してね・・・)
卵・・・1コ
バニラエッセンス・・・小さじ2杯
薄力粉・・・125グラム
ベーキングパウダー・・・小さじ1杯
塩・・・ひとつまみ
押しオート麦・・・235グラム
チョコチップ・・・175グラム


1.オーブンを180℃に温めておく。
2.ボールに柔らかくしたバターと黒砂糖を入れてフワッとなるまで混ぜる。
3.溶いた卵とバニラエッセンスを2に入れて、均一になるまで混ぜる。
4.薄力粉とベーキングパウダーを3にふるい入れて、塩を加えて軽く混ぜる。
5.オート麦とチョコチップを加えて混ぜ合わせる。

6.大さじ1杯分のクッキーたねをボール状にして、ベーキングトレイの上に置いていく。
7.ボール状のクッキーたねをフォークで押しつぶすようにして平らにする。
8.オーブンに入れて20分、焼き色が付くまで焼く。
9.オーブンから取り出して5分ほど冷ましてから、網の上に移してさらに冷ます。


Air Show 

September 02 [Sun], 2007, 22:38
夏の終わりを飾る恒例イベント、トロント国際エアショーに行ってきた。ま、行ってきたと言っても、メイン会場はすごい混んでるし、しかも有料やから、私たちは会場からちょっと離れたハーバーフロントの小さな公園でタダ見をすることにして、ショーが始まる午後1時くらいからハーバーフロント沿いをぶらぶらと散歩。まだかな〜まだかな〜って待ってると、グオーーッっていうとてつもない轟音が聞こえてきて、えっ? どこどこ? って辺りを見回しても何も見えず。でも、ほんとにすぐ横を飛行機が飛んでるんちゃうかって思うくらいのとてつもない轟音は続いてる・・・。う〜ん、と思って見回したら、とぉーーーーーーーーーーーーーーーーくの方にキラッと光る点が見えて、どうもそれが飛行機みたい。。。あれだけ離れててこれだけの轟音って、、、どんだけすごいエンジンが付いてるんやろねーーー。その後も、音は聞こえるけど姿が見えず、、、の状態がしばらく続いて、ようやくあることに気が付いた。私たちが会場から離れたところにいたっていうのもあるけど、要は飛行機が速すぎて、エンジン音が私の耳に届くころにはすでに飛行機自体はもうどっか離れたところに飛んでいっちゃってるってことなんよねーーー、スゲーーー。

そうこうしてるうちに、飛行機が私たちがいる方にも飛んでくるようになって、ほんとにすぐ目の前を3機の戦闘機が横切ったときはさすがに興奮! 私は飛行機とか戦闘機とかにはまったくもって興味なしやけど、こうやってすぐ間近に見るとやっぱりなんか「お〜、えーモン見させてもらったーー」っていう気持ちになるわ。プラモデル世代のステフなんかもう大興奮で、「あれはF-22!」だの、「あれは○○で、××で戦ったやつ!」だの、解説を付けながら見入ってたなー。自分が昔、一生懸命作ったプラモデルの実物が目の前を飛んでたら、たしかに興奮するわね。実際、最先端のF-22(だったっけかな?)米戦闘機なんかを見てると、『どっかでリモコン操作してるんちゃうの?』って思うくらい、機体が自由自在に回転して、ほんとにすごい! の一言。国家機密満載の戦闘機だけに、地上での展示がないのがとっても残念。。。コックピックとかどうなってるんか、見てみたかってんけどな〜〜〜。

とにかく、製造された目的は別にして、最新鋭のテクノロジー満載の戦闘機の姿はなかなかのモンでした(あまりの速さと興奮でカメラに収めることができひんかったのが残念・・・)。









いーたんは戦闘機よりも機関車トーマス

おつかい 

August 31 [Fri], 2007, 20:33
こまごまとした用事を済ませるために、久しぶりにダウンタウンに行ってきた。まずはトロント唯一の高級ショッピング街ヨークビル界隈をうろうろ。この辺りに来たのはほんとにかなり久しぶりやけど、お店がかなり変わっててびっくり。トロントって基本的にほとんど動きのない街やけど、一応こうやって私の知らんとこでチョコチョコ変化してるんやーーーって、妙に感心した。前よりもシャレたカフェとかレストランが増えて、さらにいい感じになってたなー。レストランでランチしてるお客さんもみんなドレスアップしてて、ここだけカナダじゃないみたい。



ただ、高級そうなのは見た目だけじゃなくって、ちゃっかりお値段も高級なんよな〜、当然ながら。私たちはふと目についたカフェで軽くランチをしただけやけど、ステフの買ったチーズサンドの値段を見てふたりで驚愕! 確かに、素材はすべて有機栽培されたもので、バジルとかアルファルファとかのこじゃれた野菜が入ってて、チーズもたっぷりやったけど、コンビニサイズのサンドイッチ2切れが12ドル(1200円)とはっ!!!!! いや〜、びっくり。値段を見ずに買ったステファンも悪いねんけどさ。確かに店内はヨーロッパのカフェ風で、おいしそうなデザートとかもいっぱい並べてあって、かなりいい感じではあるねんけど、、でもね〜、いやーーーびっくり。ツッコミついでにもうひとつ、健康志向っていうのは分かるけど、パック入りのお寿司のすし飯まで玄米っていうのはちょっと・・・見た目もいただけないし、たぶんおいしくないハズ。。。

ま、とにかく、こんな具合に改めてヨークビル界隈の「高級度」を思い知らされつつ、気を取り直して散策再開。来月からトロント国際映画祭が始まるから、この辺りにもハリウッドスターがごろごろ出没するはず。いーたんがいなかったらカメラ小僧と化して連日この辺りをうろつきたいところやけどな〜〜〜、残念。

そんなヨークビルを離れた後はベイ・ストリートを南下して、今度は私のパスポートを受け取りに日本総領事館まで行った。オフィス街のど真ん中の高層ビルのしかも最上階にあるこの総領事館、見晴らしもすっごく良いし、オフィスの賃貸料は目玉が飛び出るくらい高いはず。安全面とかの理由上、相応の場所にせなあかんのはわかるけど・・・いや〜でも、これって税金の無駄遣い? ちゃうの? って、ここに来るたびに思うのは私だけかなーーー。ま、私は無事にパスポートの更新が済んだからとりあえずよかったよかった。これであと10年は安心。にしても、10年前とパスポートがえっらい変わってるのに驚いた。まずICチップとやらが入ってて、真ん中の1ページだけすっごい分厚くなってるし、ほかにも透かしがこれでもかっていうくらいあちこちに使われてて、偽造パスポートに苦悩してる政府の様子がよーくわかる。ま、こーやってなんだかんだ言ってても、何が変わったって一番変わったのは私の写真やけどさ・・・ふんっ

で、総領事館を後にして、今度はヤング・ストリートを北上してイートン・センターに(ここは何年たってもちーーーーーーーーーーーーーっとも変わらへん)。私の時計の電池を換えて、ステフの時計のベルトを調節してもらって、晴れて今日の「こまごまとした用事」は終了〜。いやー、テクテクテクテクとよーー歩いた! 暑くもなく寒くもないちょーどいい気候やったから気持ちよかったな〜〜〜。帰りは地下鉄じゃなくって、ストリート・カーに乗ったから、車&電車マニアのいーたんも大喜び。たまには街に出るのもいいもんだ。



プライベート・ビーチまであと1年 

August 30 [Thu], 2007, 23:00
トロントから北西に車で1時間半のところにあるオリリアっていう小さな町に行ってきた。シムコー湖とクチチン湖っていう2つの湖があるかわいらしい町で、実はステフ・パパがここに来年夏完成予定のコンドミニアムを買ったから、私たちもどんなところかちょっと見に行ってみようってことになったわけ。というのも、ステフ・パパから、完成したら好きなときに好きなだけ泊まっていいって言われてるのよね〜〜〜

ステフ・パパの買ったコンドミニアムはクチチン湖の湖畔、湖からほんの数十メートルのところに建設予定で、コンドミニアム前はプライベート・ビーチになるらしい。プライベート・ビーチ・・・う〜ん、なんてセレブな響きなんざましょう 湖は遠浅で足元はやわらかい砂やし、ライフセーバーも常勤してるから、いーたんみたいなちっちゃなお子ちゃまも安心して遊ばせられそう。



湖から約1キロくらい離れたところにダウンタウンがあって、レンガ造りの古い建物を保存・利用したショップとかレストランが並んでてこれまたいー感じ。冬はスキーリゾート、夏はビーチ・リゾートになるエリアやから、やっぱり観光にかなり力を入れてるのが町並みを見ててもよくわかる。







ダウンタウンの南の端にはヨットハーバーがあって、高そうなボートがずら〜っと並んでる桟橋はぶらぶらと散歩するのにぴったり。湖のまわりはぐるっとメープルとかの広葉樹の森になってるから、秋の紅葉の季節はさぞかしきれーやろうな〜〜〜。

というわけで、私もステフもいーたんもオリリアの町をすごく気に入って、来年夏のコンドミニアムの完成が俄然たのしみになってきたのでした



ゾウさんがやってきた〜! 

August 29 [Wed], 2007, 23:48
今日はゾウさんを見に行ってきた。といっても、動物園じゃーあーりません! 撮影用のスタジオなのだーー。お友だちの旦那さまが、自分のスタジオまでお持ちの超やり手の商業カメラマンで、今日は大手食品メーカー President’s Choice のコマーシャル撮影でゾウさんを使うっていうから、お友だちみんなで見学させてもらった。

スタジオに入ると、、、



お〜、いたいた! ほんとにゾウさんがいるーーーーーーーーーーーーーーっっ!!! トロント郊外の私立の動物園からやってきたメスのゾウ、シバちゃん32歳。ほんっとにおりこうさんで、調教師さんの言うことをちゃんと聞くし、撮影の合間の待ち時間もおとなしーくしてるし、子どもたちより賢いやーーん! って一緒に行ったママたちとびっくりしまくり。いーたんは、撮影用のライトと緊迫した雰囲気でビビってしまって、「こわい」を連発しながら、ものの1分ほどで外に出たいとアピール・・・。仕方ないから、ステファンが外に連れ出して私だけシバちゃんのお仕事の模様をじっくりと見せてもらった。

撮影がひと段落したら、シバちゃんの休憩もかねて、いったんスタジオの外に。シバちゃんはすぐに子どもたちに囲まれてここでもまた記念撮影につき合わされ。。。仕事とはいえ、シバちゃんも大変だね〜〜〜。



でも、子どもたちは大喜びで、いーたんもちょっとビビりつつも、近くに寄っていって、恥ずかしそうにはみかみながらも喜んでた。シバちゃんの右足のところをちょっと触らせてもらったら、顔をくしゃくしゃにして喜んでたけど、すぐあとにその触った手を私のTシャツで丁寧に拭ってた・・・。シバちゃん、お肌はたしかにザラザラのゴツゴツやったけど、ピッカピカにグルーミングされててきれいやったのに。。。こういう変に神経質なところはステファンにそっくりや。

あー、このコマーシャルが放映されるのが待ち遠しいわ〜〜〜。放映が始まったらすぐに色んな人にこの撮影現場に居合わせたことを自慢しまくらなくっちゃ! とにかく、日本人の移民がこっちでこうやって第一線で大活躍してるっていうのは、ほんとにうれしいことやなー。私もがんばらなくっちゃなー、と、月とスッポンくらいの次元の差はあるものの、ちょっと元気付けられたシバちゃんとの出会いでした。ちゃんちゃん。