愛シテル-010 

October 22 [Sat], 2005, 13:00
初T

今日は初めてTの家に訪問?することになった。凄く緊張した。だけどTはちゃんと親にあたしがくる事を言ってくれてたらしい。家は綺麗だった。ケーキやら昼ごはんやらがでてきて、本当すごかった。毛布にくるまって二人で横になった。何回かキスしてた時、突然舌がはいってきた。めっちゃ驚いた。別に初めてのことじゃなかったけど……Tは本当は誰かと今まで付き合った事があるんじゃないかな…?Tはその日いっぱい抱きしめてくれたり、好きって言ってくれた。あたしはその日まで違う男の子とメールしたりいっぱい気になる人がいたんだけど、今日からTしか何故かみえなくなった。T、好きだよおじちゃんも"またきてね"って言ってくれたしうれしかった〜〜おばちゃんも仲良くなりたいって言ってくれたらしい

愛シテル-009 

October 21 [Fri], 2005, 17:00
2回目デェト

また久々に会う事になった。金曜日の放課後。スーパーの裏で会う事に。もう冬は近くてくらかった。結構眺めは綺麗で、空には星は出てなかったけど、綺麗だった。色んな話をしてると、やっぱTが好きなんだろなぁって思った。あやふやだったけど。7時ごろ。Tはちょっと態度がそわそわしだした。両手を絡められて、なんとなく行動は読めた。だけど中々行動してこなかった。目瞑った方がいいのかなとか思ったけど勘違いだったら嫌だからやめた。夜7時7分。

『目つぶって?』

目を閉じたと同時にキスをした。Tはあたしが初めてらしい。その日は3回した。家も途中まで送ってくれたし、何か今日は色々心が暖まった。

愛シテル-008 

October 15 [Sat], 2005, 13:00
別れるかな…

初めてのデート。付き合ってからやっとって感じだった。場所は大きな公園(名前は内緒)いつもより少しオシャレして行った。でも12時待ち合わせなのに全然こない。メールをうっても返信がない。だから電話した。

【もしもし?まだこんと?】
【あ…!!ごめん寝とったすぐ行く!】

最低って思った。涙が出そうになったけど悔しいから堪えた。本気でわかれようって思った。帰ろうって思ったけど、待つことにした。我ながら人が良いよなぁ……そして1時近くになってやっときた。めっちゃ謝ってきたから許してやろう。でも頭の中ではどうやって別れを告げようか考えてた。最低。
公園内をぐるぐるまわった。手繋ごうねって言ってたから繋いでくれるかなって思ってたけどそんな気配なし。逆にTは少し怖がってたみたい。だから自分から手つなご?って手を差し伸べた。久しぶりに男の子と付き合うから手繋ぐのも新鮮だった。Tに見られるとすぐ視線逸らしちゃうんだなぁ。そして帰宅。只今悩み中…

愛シテル-007 

October 07 [Fri], 2005, 13:31
分からない

付き合って5日経過。なんとなく付き合ってるって感じだった。一緒に帰らん?とか言われても、断ってた。付き合ってる意味ないじゃんって感じだった。Tの事もいっぱい傷つけたんだろうな。そしてこの時のあたしは最低だった。友達のユキに紹介してもらった他校の男の子とメールしてたし、学校でも体育祭の時から好きだった人とよく話してた。いっぱい話し掛けてくれるから……正直よくわからなくなってた。あたしは一ヶ月も続いたことがなかったし、最短は4日だから、今度もすぐわかれそうだなって思ってた。とりあえず今週は一度もあってないし話してない。メールだけ。ごめんね。しかも先週遊んだから家のきまりで今週は外出禁止なんだ…

愛シテル-006 

October 02 [Sun], 2005, 22:57
記念日
2005年10月2日午後10時57分〜START

今日はTと遊ぶ日。11時に待ち合わせ。待ち合わせ場所につくと、もう先にTは来てて、2ケツで駅まで行った。まだ付き合ってないのに……新幹線の中ではたまに沈黙が流れて少し気まずかった。しかも相手の名前を何て呼べばいいかわかんなかった。交通費を奢りあったり何かとお互いに気を使いまくった。
チケットを買って、ジュースとポップコーンを買って中に入った。映画を見てる時は、キスシーンやら何やら色々あって凄く気まずかった。だけど、やたらに蛙が出てきて和んだ。うちらのメールにもよく蛙は出てくるから(笑)映画を見終わった後、ポップコーンが沢山あまった。
色々みてて、ゲーセンに行く事に。キティちゃんをかなりのお金をかけてとってくれた。そのキティちゃん。通学用鞄につけてたら消えちゃったんだよね……未だに言えない。ごめんね。で、その後プリクラとらん?って言われて、とった。落書きも何て書けばいいかわかんないし凄く困った。ちなみにそのプリクラ、只今親に捨てられて行方不明…泣きたい。
駅でうろついてた時Tの友達にあったりした。そんでまぁ地元の駅にかえった。告ってくれないかなって思ってたけど、結局そういうのはなかった。家に帰る時も2ケツで。

家に帰宅後、いつものようにメールを打った。Tは好きな人は微妙にいるとかいないとか。自分は好きな人がいるって事を言った。白ブロックにいるってね。そんな話をしてたら……22時22分。一通のメール。

【じゃ言うよ!!俺○○の事が好きっちゃん。付き合ってくれん?】

すごく嬉しかった。顔がニヤけるくらい。そして22時57分に返信した。勿論返事はOK☆仲良くしていこうね。

愛シテル-005 

September 26 [Mon], 2005, 20:00
好き

いつもと同じようにほぼ毎日メールしてた。最近はTとのメールがすごく楽しい。Tからメールが来ないと淋しいって感じるまでになってた。Tもあたしを呼び捨てにしてる。結構仲良しだった。
そんな中、あたしの気持ちを確実に変えたメールがきた。内容はあたしだけの宝物だから書かないけど…そのメールで曖昧な気持ちがはっきりと好きに変わった。あたしはメールをうった。思わせぶりな…いや、思わせぶりでもないんだけどね(笑)

【あたしTの性格とか大好きやん↑↑今度また遊ぼう!】
【うん俺も大好きやん↑いつ遊ぼっか?】

そんなメールをかわして、10月2日に遊ぶ事になった。行き先はキャ○○でタッチを見る。楽しみでたまらない。あ、服はどうしよう……

愛シテル-004 

September 16 [Fri], 2005, 20:00
お誘い

メールしだして暫く経過。多分この位の時期。映画に誘われた。

【タッチみらん?面白いらしいよ〜】
【あ、でも用事あるけん…ごめん】

3連休がいっぱいあったにも関らず断った。確かに用事があることにはあったんだけど……でも遊びたいって程心はまだ開いてなかった。後から聞いた話では、この時Tはあたしを諦めようと思ったらしい。あと、私が夜11時にはもう寝とるけん返信せんって言った時も……色々酷い事したな、自分。てか9組の人の視線が非常に気になるんですけど…気のせいかな。

愛シテル-003 

September 12 [Mon], 2005, 20:00
とりあえず無理

土曜日の事があって、私はKにメールを送った。

【なんかさ、Tは結構不良系だから正直怖いんだけど……】
【誰だって煙草くらい吸うって!でも良い奴やったろ?】
【うん、だけど…でもとりあえず無理】
【そっかー言いずらいなぁ。】

Kはバンドやってるとか。凄いなぁ。メールは酒豪の話へ。Tとのメールは楽しい。だけど……

愛シテル-002 

September 10 [Sat], 2005, 16:00
対面

午後4時に近くの駅に待ちあわせた。少しだけ早く出た。心臓が止まりそうなくらいドキドキしてた。帰ろうかなって何回も思ったけど、約束だし待った。電話が鳴った。4時3分くらいだった。

『着いたよ〜』
『あ、うそ?見当たらんね。階段のとこおるっちゃけど』
『はぁ?どこおるとや〜』

とりあえず、第一印象は最悪。言葉使いが怖くてたまらなかった。帰りたい帰りたい……そんな事思ってるとTらしき人と目が合った。

『どうも』
『どうも〜俺の事見た事ある?』
『あ、うん』

服装はB系。ピアスをあけてた。サングラスもかけてて、簡単にいえば不良系=軽そうってのが印象に残った。そのまま歩いて近くのjoyfulに行った。Tは道端に唾を吐いた。直感で煙草を吸ってるなってわかった。

お店にはいって、ドリンクバーをTは頼んだ。それでジュースをもってきてくれた。Tはコーラであたしはオレンジだった。色んな話をした。元々口数の少ないあたしは相槌をうつので精一杯だった。でもTは話すのが上手だから楽しかった。でも衝撃的な事もたくさんあった。煙草すってる事。Tの友達はよく万引きする事。Tのサングラスはもしかしたら……でもTは万引き出来ないらしい。やった事はあるんだろうけど……いい人だとは思ったけど恋愛対象にはならないと思った。

帰り。チャリの後ろに乗せてくれた。男の人の後ろに乗るのは初めてだった。ふわりとブルガリの良い香りがした。肩につかまって出発進行〜急な坂も重いのに上ってくれた。そしてバイバイした。良い友達にはなれそうだって思った。

その日の服装…あたしは紫のキャミにブラウスを羽織って、白黒の水玉スカートをはいた。TはシマシマのTシャツに派手なネックレスとグラサン…

愛シテル-001 

September 09 [Fri], 2005, 22:57
出会い

9月9日金曜日。Tの出会い。Tは私を体育祭中にみつけたらしい。私は相手の事を全然知らなかった。友達のKが昼休みにクラスに来た。まさか私に用はないだろうと思い教室に入ろうとしたら名前を呼ばれた。クレヨンしんちゃんの紙にアドレスらしきものを書いたのを渡され、

『俺の友達がメールしたいって言いよるっちゃけど、してあげてくれん?』

と言われた。迷った。だってこの頃にはあたしは他に好きな人がいたから。で、一回断った。

『ごめん、やっぱ……』
『いやマジ良い奴やけんさ!ね?してあげてよ』
『じゃあ自分からメール送るのは嫌やけん、紙にかくけん送ってくれる?』
『じゃあ後から紙とりにくるね』

そんな訳で登山後に紙にメアドをかいてわたした。散々待たせた。友達曰く、

『N君はたぬきっぽい人って言いよったよ』

とか言ってて正直不安だった。でも興味本位でメールする事にした。暫く学校にいたら、他のクラスの人が"観察してくる"とか言ってうちのクラスに入ってきたり、9組の人の視線をむっちゃ感じた。何か嫌な予感がするなと思いつつ家に帰った。


5時頃。メールの着信音が鳴り響いた。急いでメールをひらいた。auらしい。私もすぐに返信した。でも相手の名前を間違えてしまって、空気が和んだ。ハリーポッターの話、カエルの話、HGの話……くだらないけどメールの内容にいちいち爆笑した。楽しかった。こんなに楽しいメールをした人は本当に初めてだった。そして運命をかえる一通のメール。

『明日俺キックでそっち方面行くっちゃけど、会わん?』

かなり悩んだ。悩みまくったけど、メールが面白かったし会う事にした。不安だけど、楽しみだった。
P R
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