村山と中尾朋宏

February 06 [Mon], 2017, 11:04
無職の期間が長いと転職しにくいかどうかは、無職であった期間に何をしていたかによっても、変わってくるのです。

前の仕事を辞めてから、職業訓練校に行って資格を取ることができていたり、転職に有利になるような活動をやってきたのであれば、面接を受ける時に話すことでかえって良い印象を与えられるでしょう。転職の際に必要とされる資格というのは、専門職を除くと少ないようですが、持っている資格が有利に働くという意味では、やはり、国家資格が一番のようです。特に、建築・土木系の中にはたとえば建築士などがそうですが、「業務独占資格」と言われるその資格がないと実際に業務をすることができないという仕事がたくさんあるので、狙ってみる価値はありそうです。

少し前までは、35歳を超えると転職できなくなるという説も、結構真実をついていました。



昔は年齢に比例して序列が上がっていくシステムだったので、35歳を超えた人が中途で入社しても扱いづらいので、採用しない企業が多かったのです。けれども、今は年功序列が崩れたため、35歳を超えていても前途有望であれば積極的に採用する企業が少なくなくなりました。



就職活動で成果を収めるためには、押さえておかなければならないことがあります。それが就職活動のフローです。


もしかすると、就職活動中に嫌なことが起こったり、人格を否定されたと感じるようなこともあるでしょう。それでも、流れにのってしなくてはいけないことをしていれば、就職活動を成功させることができます。脱落しなければ、大丈夫なのです。
面接を行うときの格好には重ねて注意しましょう。



清潔に見える服装で面接に向かうというのが大切なポイントです。

強張ってしまうと思いますが、ちゃんとシミュレーションを行っておき、本番に臨むようにしてください。面接での質問される内容は決められていますから、回答を前もって考えておけば大丈夫です。専門職の場合、求人の条件として指定資格を有していることなどと提示されている求人もありますので、専門職へ転職をするなら資格を有する人が有利となるのです。
なおかつ、資格を有す方とそうでない方とでは、人事部が履歴書を確かめる時にもその差が出てくるでしょう。
理想的な転職理由はどのようなものかというと、最初に、転職を決意した本音の部分をよく考えてみてください。


そのまま相手に伝達する訳ではないので、素直にノートに記しましょう。
そして、それを後ろ向きな印象を与えないように表現をリライトしてください。


転職の理由が長々と続くと自己弁護っぽく聞こえてしまうので、できるだけ短くなるようにしましょう。



転職を決めるために重要になるのは、膨大な求人広告の中から自分の理想に近い転職先を見つけ出すことです。


それを実現するためにも、多様な手段でリクルート情報を調べてみましょう。

会員にならないと見られない求人情報も中にはあるため、転職サイトやアプリはいくつか掛け持ちして使った方がよいでしょう。焦って決めるのではなくしてよかったと思える転職をしましょう。
面接に臨む時は、身だしなみにはよく注意しましょう。

清潔な感じのする服装で面接へ向かうというのが大事です。あがると思いますが、しっかりとイメージトレーニングしておき、当日に備えるようにしてください。
面接の際に尋ねられることは決定していますから、前もって回答を整えておくことがが重要です。



労働時間が長いという理由で辞職したときは「生産性重視の仕事を希望しています」、仕事にやりがいを感じられずに辞めた場合は「新しい環境での成長を希望しています」と書き換えると印象がよくなります。ネガティブな転職理由も言い方を変えれば、ポジティブなものに変わります。履歴書に書く場合は、150文字から200文字程度が理想とされています。
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