20年来の夢

May 15 [Mon], 2017, 7:09

私が中学1年の頃の英語の教科書
NEW HORIZON


うろ覚えですが
確か、表紙を開けた見開きのページに
エチオピアの朝食という写真が載っていて
大変強烈な興味を持ちました。


インターネットが
普及する前の時代でしたので
教科書に載っているその食べ物が
何であるかは
当時すぐにはわかりませんでした。


なんと今はそれが何であるかもわかるし
どこに行ったら食べられるかも
わかるようになりました。


20年来の夢が叶い
エチオピア料理の
インジェラを食べてきました。
東京は中目黒に
Queen Shebaというお店があります。


今回は初めてだったし
とにかくインジェラを食べてみたい
気持ちだったので
エチオピアントラディショナル
盛り合わせを
注文しました。


お肉はヤギの肉です。
羊の肉に味が似ていて
歯ごたえが柔らかく
食べやすかったです。




インジェラは独特な香りと酸味で
そのまま食べると思いの外主張が強く
カルチャーショックを受けました。
シチューと呼ばれる
インドカレーのような
ソースにつけて食べますが
香りが強いお肉のソースとだと
インジェラの主張が緩和する
とても不思議な感覚でした。


新しい文化を試したりすることは
とても刺激があったし
勇気が必要でした。


学生時代、勉強は全然出来なかったけど
20年前の記憶が
新しい経験のきっかけになることも
あるんだなぁと思うと
何かを得ることや何かを失うことが
必ずしも悪いことじゃないなぁなんて
思った夜でした。

ネガティヴも、一周するとポジティヴに。

May 12 [Fri], 2017, 18:28
たまにいる
びっくりするほど意地悪な人。

20代前半の私は、ただ泣いていた。
20代後半の私は、
誰かに助けてもらっていた。
30代になったばかりの私は、
今に見てろよ、と虎視眈眈と
その機会を狙い
ピンチをチャンスにしてきた。


さて。
30代後半に
差しかかろうとしている私ですが
相手の年齢層も上がってきたため
巧妙な手口攻撃に
ぶるぶる震えている。


わけがない笑

ストレスは溜まるけどねー。

意地悪沢山されてきたから
どっちかっていうと
あー、はいはい、
わかったから
もうそういうのかったるいし
まじで時間もったいないから
やめてもらっていい?
っていう面倒くささと呆れしかない。


私の強さは恐らく
やってきた努力の量だと思うのね。


天才肌とか芸術肌とか
言ってくれる人もいて
それもありがたいけど

丹野さんは
努力の人だと紹介してくれた人がいた。
嬉し恥ずかしくなったこと
思い出しちゃった。


意地悪されても褒められたこと
思い出しちゃう上に
結果それすらダシにしちゃう
あぁ、
なんとおめでたいんでしょーか!

連休中のインプット4

May 07 [Sun], 2017, 23:53
博物館を出る前に
キッコーマンのもの知りしょうゆ館へ
電話をしてみました。
工場見学は要予約と書いてあったからです。

残念ながら、私が行きたい時間は
予約が一杯だったので
一般展示を観に行くことにしました。

キッコーマンは
千歳にも工場があります。
キッコーマンのHP

キッコーマンは大正6年に出来た
伝統ある会社で
埼玉県野田市に工場があります。

私は20代の頃
老後は田舎に住んで
添加物が入っていない醤油を作り
インターネットで販売して
生活をしようかと
少し考えていたことがあります。
そうなると
添加物が入っていない醤油を
食べてみたいと思うし
材料や製造工程に興味があったりして
そんな好奇心を満たす場所が、、、

あった!!!!!

というわけでここにたどり着きました。

日本人で初めてMBAを取得されたり
東武野田線や水の整備、総合病院など
地域に大変な貢献をされているとか
伝統を守りながら発展させていく
パイオニア的存在だからこそ
社会への取り組みを真摯に考えている
会社なんだな、ということを感じました。

工場見学とは別に
アポ無しでも館内を見学出来ます。

お醤油のお土産も頂きました。
館内では
醤油やもろみの
新しいものと時間が経ったものの
匂いを比べたり
製造工程や原料の説明を見られます。

せっかくなのでカフェで
しょうゆのソフトクリームを食べ
おせんべい焼き体験をしました。

ソフトクリームはみたらし団子のように
あまくて、後味は醤油の味がしました。
おせんべいは出来立てなのでほかほかで
しょうゆの香ばしさを感じられました。




醤油の食べ比べコーナーも
面白かったです。

最後に御用蔵で作った
添加物無しの醤油を購入し
帰ってきました。
(家に帰って食べてみましたが
これまた背筋が伸びる美味しさです。)
御用蔵は見学時間が終わっていて
残念でしたが
次回は工場見学とともに中も見学したいと思いました。

連休中のインプット3

May 07 [Sun], 2017, 23:25
ゴールデンウィーク最後のインプットは
ミュージアムパーク
茨城自然博物館と
キッコーマンもの知りしょうゆ館です。

茨城自然博物館は茨城県坂東市にあります。
駐車場に行くまでに大きな石碑がありました。
ミュージアムパーク茨城自然博物館のHP(音が鳴ります)
入り口には
ゴールデンウィークだからか
子供用の迷子シール
(名前を書いてはぐれてもわかるようにするシール)を
配布していました。
私は初めてきたので
しっかりしているところなんだな
なんて
思って通り過ぎました。

博物館に入ってびっくりしたのは
博物館の規模と圧巻の質と量です。
入ってすぐに
わぁ。。。と言葉が出なくなりました。








こんなの絶対夢中になっちゃう、
そりゃ迷子シール配るわー!
子供達も大興奮でしたが
大人の私でも
興奮バロメーターMAXです。

宇宙からきた隕石の展示や
実際に持ってみることが出来るコーナが
ありました。


30キロもある鉄のかたまりでした。

鉱石のブースでは
様々な場所で採れる鉱石や
紫外線に当てると光る種類があったり
鉱石が宝石になる前と後を見られたり
沢山の種類と美しさに見とれました。

地球の生き物の進化や
三葉虫や珊瑚
恐竜の化石や骨も見られました。





ティラノサウルスは
羽毛をまとった常設展示でした。

植物や動物の標本や剥製も
沢山ありました。

魚、虫、ねこの目で
見られる体験コーナーがあり
子供に混じって並びました。

企画展では
アンモナイトワールドをやっていました。

北海道はアンモナイト研究に
なくてはならない場所だということも
初めて知りました。

南相馬で見つかったものや
海外で見つかったものも
見ることが出来ました。

特にカナダで見つかった
アンモナイトはアンモライトとも
呼ばれていて光沢があり
珍しかったです。

国で所有されているものも
多かったです。
きっと大変貴重なものなのでしょう。

沢山歩いたので
その他の施設は
次回行ったときに歩こうと思います。

連休中のインプット2

May 07 [Sun], 2017, 22:59
次の日は朝からゆもみショーを観ました。
温泉の温度が高い草津ならではの
文化と民謡です。
民謡と踊り、両方観ることが出来ました。
ゆもみはもちろんですが
布を使った踊りも興味深かったです。

民謡にあわせて
湯もみを体験をすると
賞状と記念品がもらえます。
ポイントカードのようになっていて
5回はんこを押してもらうと
ゆもみ免許皆伝証が頂けるそうです。

朝と昼ご飯を兼ねて
三國家の蕎麦を食べました。
開店前からお店の前に
沢山の人が並んでいました。

蕎麦つゆの種類は3種類から
選ぶことが出来
私は都汁を注文しました。
蕎麦は2、5人前で
大きなお皿に盛りつけられて
運ばれてきました。

水の美味しいところは
蕎麦が美味しいと言いますが
それに加えて
つゆの味がビシッとしていて
あまりの美味しさに
最後まで集中して無言で食べました。

食後はカフェで一休み。
びっくりするくらい近くで
燕が何やら会話中。
燕の巣も見られました。

西の河原公園では
温かい温泉が川で流れていて
これまたびっくりしました。


浅いところで触ってみました。




坂道を上がると
ロープウェイの入り口まで行く
バス停があります。
10分くらいで入り口まで着きました。
天気がよかったので
ゴンドラに乗り山頂駅を目指します。

山頂駅では
無料で防寒具の貸し出しをしていて
もう一つリフトに乗るために
上着を借りました。

リフトに乗って頂上を目指します。
息を飲む絶景に涙が出ました。

同時に帰りたくないな、と思い
登山をする人達の気持ちが
ちょっとわかった気がしました。

スキーに行く時はいつも
のぼりのリフトに乗るだけなので
下りのリフトは絶景とは裏腹に足がすくみ
とても怖かったです。

帰りのバスでは運転手さんの
観光情報や昔スキーのジャンパーで
よく北海道を訪れていたこと
熊の話をお聞きし楽しかったです。

西の河原公園に戻り
大きな温泉に入った後
食べ歩きをして
バスターミナルへ戻りました。

街全体で
文化を保存したり発展させたりすること
協力体制が整っていること
伝統を残していこうという
意気込みみたいなものを感じた
2日間でした。

連休中のインプット1

May 07 [Sun], 2017, 22:21
今年の連休は大変充実していました。
夜に急に草津に行くことが決まり
朝起きた瞬間、別の閃きが起きたり
ばたばたしながら
慌ただしく東京からトリップしました。

東京は汗ばむ陽気でしたが
電車が進むにつれ
冷房が入っているのではないかと
思うくらい
涼しくなってきました。
少し雨が降ってきました。

バスに乗り、温泉地を目指します。
バスターミナルを降りるとモニュメントがあります。

草津は音楽祭もある場所です。

湯畑に近づくと
硫黄の香りが強くなってきました。

旅館にチェックインして
一息ついている間に
天気が良くなってきました。




道の駅とベルツ記念館を目指して
坂道を登ります。

普段の運動不足が
結構キツかったですが
どうにか着きました。
道の駅で少し休憩し
ベルツ記念館へ。

ベルツさんは
草津の温泉療養に貢献しただけでなく
国のVIPの診察をしたり
東京大学の先生をしたりと
日本の医療に貢献した方でした。
当時の書簡も残っていて
ベルツさんの存在を
身近に感じることが出来ました。

大学時代に仕事の合間を縫って
東京大学の鉄門室内楽の会に
参加していたことを思い出しました。
彼らには言ってなかったけれども
仕事から合わせなどで芸大に戻り
時間に追われた生活をしていたので
よくタクシーで東大へ行って
また芸大に戻ってきて練習
なんてパターンが普通でした。
その時はモーツァルトの
フルート四重奏を
五月祭で演奏しました。
あの頃は、恵まれた環境にいた
自分のことすら
忙しさに振り回されて
よくわからなかったよなぁ
なんて思い出しました。

ベルツさんの活躍を肌で感じた後は
道の駅で名産探し。
道の駅限定の笹うどんと
お味噌が美味しそうでお土産に買いました。

沢山のインプットがあったので
休憩していると
聞いたことのない野鳥の鳴き声。
しばし聞き入ります。
看板を見ると
沢山の野鳥が描かれていました。

その看板の横には
湧き水の案内があったので
行ってみました。

普段は水道水しか飲んでいないので
ちょっとどきどきしながら飲みました。
はっとする美味しさでした。

帰り道は上信越高原国立公園を通り
天照大神にご挨拶をしました。




帰り道に利き酒セットを買い
旅館に戻ります。

あまりの寒さに凍えたので
ストールを買い
足湯カフェへ寄りました。
甘いココアで心もほっとします。

晩ご飯を食べ
白旗の源泉や
湯畑のライトアップを見ました。





利き酒をしているうちに
疲れがどっと出て眠くなり
そのまま眠りました。


感動と感謝

April 30 [Sun], 2017, 21:13

人間としての徳を積んできた方々と
貴重な時間と体験と。
もう、言葉が出ない感動と
感謝をした一週間でした。
私は本当に幸せ者だ。


そんなわけで、今日は
新たな出会いに感謝の気持ちを込めて
歴史と文化を学ぶ旅。


初めにいつも、
感謝する時に行くところ
神田明神と豊川稲荷へお参りに。


神田明神は
国学発祥の地としても有名です。




豊川稲荷では、
弁財天様の前の水で銭を洗いお参り。
その後は高橋是清翁記念公園へ。






今にも動きそうな
迫力あるリアルな像が
246号線を向いて佇んでいました。


246号線をそのまままっすぐ歩くと、
伝統工芸青山スクエアがあります。






地方それぞれの伝統工芸、
数々の職人技を間近で見られる
美しい場所でした。


















旧乃木希典邸。
つい最近まで本人達が
ここで生活していたんじゃないだろうか
と錯覚するような、
生活感を感じる場所でした。




東京ミッドタウンの
デザインコンペ受賞作品は、
考えを形にする力について
考えさせられました。




ミッドタウン内の
ハーマンインターナショナルでは
愛すべきスピーカー達が
技術の進歩と共により良く、
より工夫が凝らされていることに
嬉しくなりましたし、
スタッフの方々からも
至福の時間を頂きました。


最後は森ビルへ。


昔少し勉強していた
都市計画の意味を理解出来
建物の美しさはもちろん、
隣の毛利庭園では
過去と現代のギャップに
想像力を掻き立てられました。
内容てんこ盛りで
1つの記事で説明するのが
勿体なさすぎる1日でした。


一つ一つの出来事を
大切に積み重ねて
ふと振り返り余計なものをそぎ落とし
洗練された大人になっていきたい。

超一流

April 24 [Mon], 2017, 19:38
人には孤独が付き物で
一人になって泣きたい時や
誰にも言えない思いを
いつも背負っている


もうしんどいなって思ったり
ダメかもなって思ったりした時に
一緒にいてくれたり
笑い飛ばしたり
一緒に目標に向かって
走ってくれたり
そんな人に
私はなっていきたい。


やっぱり本人に聞かないと
本当に相手が望んでいることや
実現したいことに対する準備や実行に
近付けないと思うのだ。


せっかくやるのにそこがずれてたら
時間も労力ももったいない。


意志あれば、道あり。


自分ってちっぽけだなって
常々思ってはいるけど
人生なんて
やってみないとわからないことの方が
多い。多すぎる!笑!


歳を重ねても挑戦し続ける人を
私は超一流と呼ぶ。

進んできた道

April 16 [Sun], 2017, 10:12
20代前半までは
必死でフルート吹いて
ここ10年は自分に何か足りなくて
試行錯誤してきて。
まあ、言ったら反対されそうなことは
自分が人に言わずにやってきたことなので
相当なストレスも闇も抱えましたけども(笑)

20代後半なんて
周りのフルーティストと比べて焦ったり。
けど、手首のガングリオンが
心理的に引っかかってたりで
ベストのパフォーマンスをやりきるためにも
やっぱり何かが足りないと。

で、食うためにはもちろんだけど
手首のリスクを考えながら
自分を腐らせずに向上させていくには
どうしていけばいいのか必死に考えた。

それと同時に、
フルートを続けていこうと考え
手術することになって
もしもの最悪の結果になったときのことも
もちろん考えた。

で、私に足りない
フルート以外の能力、、、
コミュニケーションスキルや
議論、接客、ハードなクレーム対応
ネゴシエーション、
状況により役割を演じること
キャッシュフロー
営業、ワード、エクセル、パワーポイント
人前で話すこと、などを
今のうちに(ポジティブな言い方)身につけよう
と思っていたのだ。

念頭にあったのは
普段フルートを吹いているだけではやらないこと
もっと視野を広げること
世の中には沢山の考え方があること
迎合する必要はないが折り合いをつけること
自分の意志を伝える技を身につけること
時間と空間を理解出来始めて芸術がわかってくること
歴史や時代の流れは大変重要なヒントであること
そして私は今の時代を生きていること(ここ重要)

振り返ると
結構、人とは違うやり方で
努力してきたなぁ、とさっき思ったわ。
どんなことやったか
忘れないうちに書いておこうと思ったし
誰にも言わずにやってきた思いや努力を
自分で褒めようとも思ったよ。

昔から
フルートの丹野です、という
言い方にシンプルな疑問を持っていて
私のアイデンティティは
フルートに依存しているのか?
フルートなくなったら
私は私でいられなくなるのか?
それってどうなの?
丹野がフルート吹いてる、
じゃダメなのか?と。

その考え方を
いちいち説明するのは
私はもちろん、聞く方も時間がかかるし
そんな時代ではなかったのだ。
しかももし、フルートしか吹けない私がそれ言ったら
そもそも話にならないので八方ふさがりになります。

で。
困った私は一旦、名刺を配るのをやめた

まずは、当時は偉そうに、当たり前だと思っていた
仕事を頂けることに対して感謝することと
音楽ってなんだろう、の答えを見つけようと思った。
(自分の心を育てようと思った。)

少しずつ色んなことが
出来るようになってきて
なんかよくわからないけど
そろそろかな、という言葉が
心から発せられてて
それが一体どういう意味か
わからないんだけど
まぁ、この答えも10年後くらいに
わかるようになるんじゃないかと思う。


春は、周りの戦友たちから
今の自分の状況や
人には言わない現在地の努力を
教えてくれたりする人とか
改めてありがたいし貴重だなって思うんです。
まあ、もちろんそれ以前に、
そんなことされなくても
もともとそこには愛があるから
損得なしに付き合える人達なのですが。
これからもそういう人達を
大切にしていきたいなと思ったし
守れる自分になりたいし
幸せになってほしいと思います。

思い立ったこと

April 08 [Sat], 2017, 22:49
小学校5年生で
鼠径ヘルニア(脱腸ともいう)の
手術をし
体に傷がついたから
お嫁にいけないと
ひどく落ち込んだ記憶がある。


その後
顎関節症やら
大人になったらバセドウ病など
くぐり抜けてきた私ですが

高校時代に
ガングリオンが出来
それから20年近く、
手首を曲げられず
腕立て伏せが出来ません。


受験時代は
左手の中指、薬指の感覚がなく
指輪をして重さを感じて
練習をしていました

大学に入り
こそっと病院に行って
注射器で中のゼリーを
とりましたが
またすぐに
膨らんできてしまい
手術するかどうかずっと悩んでいました

少しずつでもいいから
治療始めようかな、とふと思ったのは

昨日、ドイツにいる
高校時代からの
戦友であり親友との話の中で
ババアになったら
昔2人で演った
ショッカーの
デンジャラスデュエット吹いて
爆笑しながら縁側でまんじゅう食べたい
と私が言ったら


歯がなくなっても吹けなくなっても
吹いて遊ぼうぜと、連絡が来たので


きっとそれは私のすべきことに
なったんだと思った。


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■丹野恵美子 フルーティスト。1983年生まれ。5才よりエレクトーン、7才よりピアノ、10才よりフルートを始める。第2回全日本中学生・高校生管楽器ソロコンテスト(日本吹奏楽指導者協会主催)中学校の部第1位。北海道苫小牧東高校、東京藝術大学卒業。フルートを箕輪早智子、阿部博光、金昌国、細川順三、浅生典子、木ノ脇道元、中野富雄の各氏に師事。 ■Works /2017年 ●盛岡バッハ・カンタータ・フェライン40 周年記念演奏会 『バッハ作曲ヨハネ受難曲』 /2016年 ●札幌フルートフェスティバル /2015年 ●トーキョーワンダーサイト主催 「声楽家キャシーバーベリアンの革命 生誕90周年」(東京) ●岩倉建設株式会社社員大会講演会「フルートと私」(札幌) ●地元音楽家の夕べ30回記念コンサート(苫小牧) /2014年 ●札幌フルートフェスティバル(札幌) ●公益社団法人北海道倶楽部交流の夕べ(東京) ●北海道大人のバルin東京(東京) /2013年 ●盛岡バッハカンタータフェライン(盛岡) ●札幌フルートフェスティバル(札幌) ●NHK Eテレ「お父さんといっしょ」みんなのうた収録 /2012年 ●札幌フルートフェスティバル(札幌) ●盛岡バッハ・カンタータ・フェライン35周年演奏会 イタリアン・バロックの煌めき(盛岡) ●第28回地元音楽家の夕べアフタヌーンコンサート(苫小牧) ●六本木新世界「Alternative Infinity Session」 (東京) ●SARAVAH東京「Alternative Infinity」(東京) ●「Chio Allin Live」 Opening Act (東京) ●「ZIZI!!」プロモーションビデオ制作 ●VOICE SPACE東京インスピレーション「明日、いつもと違う匂い。」(東京) /2011年 ●札幌フルートフェスティバル(札幌) ●SARAVAH東京「Alternative Infinity」(東京) ●谷川俊太郎&賢作コンサート「詩と音楽の贈り物」(神戸) /2010年 ●キングレコード「響け!ぼくらのメッセージソング」収録 /2009年 ●VOICE SPACE 「声の幻」(東京) ●山野楽器銀座本店フルートワールド2009「パウエルで奏でる珠玉のポップス」(東京) ●VOICE SPACE CDアルバム収録(山口) /2008年 ●Orkester Kompussi 「未分化の宇宙」(東京) ●いとうたかおライブ「無何有の郷まで」(東京) ●北京大学創立110周年記念イベント「燕園の春_中日詩歌朗誦」(北京) /2007年 ●Composiesta Capter4「新作室内楽を聴く昼下がり」(東京) ●Company izuruコンサートプロジェクト「音楽×音曲」(東京) ●中原中也生誕100周年記念祭(山口) ●文化庁芸術参加作品朗読劇「子守唄よ−中原中也をめぐる声と音楽のファンタジー」(山口、東京) ●AES(Audio Engineering Society)東京コンベンション2007第三回学生サウンドアワード市地優作品レコーディング(東京) /2006年 ●第二回倉敷インスピレーション(岡山) ●胡 銀岳「Stream-Performance & Lecture of contemporary」(北京中央音楽学院、首都師範大学音楽学院、上海音楽学院、杭州師範学院) /2005年 ●長野県木曽郡山口村閉村式(長野) ●流通経済大学学園祭(千葉) ●第一回とちの木音楽祭(栃木) ●中学校音楽教室(福島) /2004年 ●スペシャルオリンピックス(SO)公式文化事業 「コバケンとその仲間達オーケストラ」(長野、熊本、福島、その他) ●「Japan Korea crossroad 2004 exchange concert 韓国の作曲家と共に」(東京、韓国淑明女子大学校) ●苫小牧マーガレット幼稚園「新園舎落成式」(苫小牧) /2003年以前、その他 ●アコード出版サンプルCD「蒼い月の神話」(Vol.12)「妖精の森」(Vol.15) [作曲;石毛里佳]収録。 ●ジョイントリサイタル[佐藤瑞希/丹野恵美子](苫小牧アイビープラザ) ●テレビ東京「出没!アド街ック天国」(荻窪)●ヤマハジュニアオリジナルコンサート公開収録(愛知)●日本紅茶協会イベント(スリランカ大使館) ●作曲家の新曲初演、企業イベント案件、発表会等の演奏、演奏家マネジメント、作曲、アレンジ、文化事業に伴う個人、グループレッスン講師等。 /大好きな人達と一緒にいたいから。一生賭けて目指すのは、ロックでソウルフルな職人フルーティスト!
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