納(おさむ)と牧

May 18 [Fri], 2018, 0:18
ニキビという言葉は、10代までの若い子たちが使う言葉で、20歳以上の大人はニキビではなく吹き出物といわなければならないなんて言う人もいます。
つい先日、数年ぶりに鼻の頭に大きな吹き出物ができてしまったので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「ニキビじゃなくて吹き出物でしょ」と、言われてしまいました。


肌の潤いをキープしたまま、メイクを落とすことがニキビ対策には欠かせません。
中でも大人ニキビの場合は、乾燥はもってのほかとされているため、皮脂を取り除きすぎない洗顔がポイントです。それができるのが、牛乳石鹸です。


牛乳石鹸はミルクバター配合なので、肌に潤いキープで汚れを落とせるので、効き目のあるニキビケアになります。肌荒れとニキビが結びついていることも多分にあるます。

ニキビはホルモンが乱れることが原因で、思春期に生じやすいです。とは言っても、思春期をすぎてもできるケースがあり、その際は大人ニキビとか吹き出物と呼称されています。
で、この大人のニキビの根源が肌荒れですから、スキンケアやライフスタイルには注意が必要です。ひどいニキビに悩まされているからといって洗顔をし過ぎてしまうと、必要な油脂をも洗い落としてしまい、ニキビがひどくなる場合もあります。

多く洗うとしても顔を洗うのは一日に二回までにしましょう。
大切なのは十分に洗顔料を泡立て、肌に直接手を触れずに、あくまで泡で洗顔を行うこと、さらに洗顔後は即保湿を行うことです。私が20歳のこと、背中が大変痒くなったので見てみると、数えきれない吹き出物ができていたんです。

早急に皮膚科に受信しました。


すると、先生から、「診察結果はニキビです。
原因は偏った食べ物なんですが、脂肪を多く摂りすぎているんじゃないですか?」と診断されてしまいました。

チョコが何よりもニキビができやすいそうです。この時期は乾燥を心配して色々とお肌のお手入れをしますが、そのようにすることが逆に皮脂腺の炎症が増加する誘因になっているように考えることがあります。

いつもは使用しないような化粧品などを使用することが皮脂腺への刺激になり、毛穴のつまりや炎症をもたらして、冬でもニキビが発生してしまうことがあるそうです。


ニキビ予防を行ったり、出来たニキビを治すには、バランスの良い食事を摂っていくことが重要です。

野菜を多く摂るように心がけることは非常に大切です。
野菜にはビタミンやミネラルが多く含まれていますから、そういったことを意識して食べていくのが理想なのです。
ニキビがおでこの目立つ場所にできると、なんとしても前髪で隠してしまいたくなります。

しかしながら、それは悪化してしまう行為ともなるので、できる限り前髪で隠すといったことはせずに髪がニキビに触れることがないようになるべく刺激を与えないようにすることが大切なことです。

私のニキビに対する対応策は、どんなに寝たくてもメイクは必ず洗い落として寝ることです。

化粧を施すことにより、肌へのダメージが大きいと思うので、お肌に休む時間をあげたいのです。
化粧落としにも気を使っています。オイル系や拭い取るタイプなど数々のものを試してきましたが、ミルク系のメイク落としがお肌への刺激が少ないと思いました。



思春期頃、ニキビはできやすく、赤ちゃんには発生しません。
赤ちゃんに多々見られるのは、いわゆるオムツかぶれなどのかぶれがあります。赤ん坊の肌は、すごくデリケートで、すぐにかぶれが起きてしまいます。
ニキビとかぶれには違いがあります。


赤ちゃんの肌に何か異常ができてしまったら、できるだけ早く医師の診察を受けてもらってください。
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