あいぽんがコブハクチョウ

July 06 [Wed], 2016, 21:55
これまで暮らしてきた家を手放そうという時は、売る前に基本的なポイントを理解しておくと家の価値があがると言われています。特に効果的なのは点検と補修でしょう。それほど古くない家でも人が居住していた痕跡や傷が残るものです。きっちり点検して、丁寧に使っている様子が窺えるよう修繕しておきましょう。修繕の傍らしておきたいのが清掃です。日常的に使用する場所はもちろん、使わない部分も手を入れて綺麗にすると、全体的に明るい印象になります。たかだか小手先の作業と思われるかもしれませんが、これらの作業が住宅を上手に売却するポイントです。建ってから年数がかなり経過した家の場合、古さがネックになるので壊して土地だけにした方が良いのではと迷うことも多いでしょう。でも、一概にそうとも言い切れません。ここ数年は安定したDIYブームで、自分好みに改装して楽しみながら我が家を手に入れたいという人や、中古の物件を新築なみにフルリノベして販売するという不動産会社は近年とくに増えていて、手の届く中古というのは意外にも魅力があるのです。家屋、事務所、土地などの固定資産にかかる税金(地方税)を固定資産税と呼びます。不動産を所有している人すべてが毎年支払う義務があります。「所有者」とは、1月1日の所有者と規定されており、仮に1月1日よりも前に買い主との売買契約を交わしていても所有権移転登記を済ませていなければ、旧所有者である売り主が納税義務者となります。買手に納税義務が生じるのは登記簿の所有者欄を新しい所有者に変更した次年からになります。時期によってはちょっと不公平かもしれませんね。主たる債務者以外、たとえば奥さんにも収入がある場合などは、不動産を共有名義で購入することがしばしばありますが、共同名義であるがゆえの不便さも忘れてはいけません。複数人で共同所有している家を売る際は、登記簿に記載されている所有者すべての承諾が必須です。家を処分する理由が離婚だと、離婚後の資産分割についての話し合いがきちんとなされていないと、住宅の処分もできず、むしろトラブルになるといったケースもあります。誰もが負担しなければならない消費税は、家を買うときにも例外ではありませんが、課税対象には土地は含まないため、土地付き一戸建てであれば消費税は建物代に対してだけ課税されます。それと、自宅売却のように売り手が個人の場合は建物にも消費税はかからないです。ただし、たとえ個人所有であっても店舗や事務所、アパートやマンションのような収益物件なら、消費税非課税取引の恩恵は受けられませんので、購入者の負担は大きくなります。住宅売却で満足のいく取引にするためには、一つの会社ではなく複数の不動産業者に見積りに来てもらうのがコツです。選択した不動産各社にたった一回の入力で一括で見積りを依頼できる土地建物一括見積りサイトがウェブ上には数多くあるので、活用してみてはいかがでしょう。サイトの登録や利用は無料で、査定も無料です。それらのサイトから各社に見積り依頼を出したからといって、その中から1社を選んで契約すべしといった制約はないです。全てが終わってから臍を噛まないために、土地家屋等を売却する前に注意すべき点があります。該当物件のだいたいの相場というものを把握して、不動産業者(複数であることが大事)に査定を依頼することです。何にでも言えることですが相場に対して全くの無知では、業者の提示額が適切なのか不適切なのかの基準がないからです。高く売れたはずの物件を安く売ってしまって家族内で揉めたケースもありますし、最初の一歩は相場を知ることと心得てください。不動産会社でなくても、家の売買相場の目安をウェブ上で確認することは可能ですし、利用しない手はありません。なかでも、土地総合情報システムは国土交通省の運営するウェブサイトで、地価公示価格だけでなく、現実に売買された土地建物の面積、道路幅員、地目、取引価格等の物件情報が驚くほど細かに閲覧可能です。なるべく現在に近い売り出し情報を知りたいときは、不動産物件を集めた情報サイトを見れば一目瞭然ですし、年数や立地などで価格を見てみると市価を想定できます。損をせず少しでも高い価格で家を売るなら、値段交渉はあって当然と覚悟しておきましょう。購入者にしてみれば少しでも安いほうが嬉しいのですから、大きな金額である不動産取引では価格交渉なしというケースはまずないと考えておいてください。売手の希望を押し通そうとして購入希望者を逃してしまっては、話になりません。値付けと値引きは切り離せないものですし、良い取引にするためには家の相場情報をつかんでおくのは重要なことです。このごろよく見る太陽光発電システムつきの住宅では、家を売る際に太陽電池モジュールをどうするか気になりますよね。結論から言いますと、ソーラーパネルは持っていくことが可能です。しかし専門業者を手配する必要がありますし、移転再設置にはお金もかかるわけで、置いていく人のほうが多いようです。設置で助成金を受けている場合は、手放す際も面倒な手続きを踏まなければいけませんが、移転先に適当な設置場所がないケースもあるわけですから、残念ながら置いていかざるを得ません。
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