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ESTA(エスタ)電子認証システム申請方法

エスタ(ESTA)は、ビザ免除プログラムを利用して米国へ渡航する際の入国制度が変わったことに伴い導入された、電子渡航認証システムです。電子認証システム「エスタ(ESTA)」への渡航認証の申請は、専用のウェブサイトから行うことができます(https://esta.cbp.dhs.gov/)。入力内容は、米国に入国する際に記入するI-94W(出入国カード)と同様で、名前、生年月日、性別、パスポート情報、渡航情報などの他、いくつかの設問にYES・NOで回答します。電子認証システム「エスタ(ESTA)」では入力は英語になりますので、不安のある方やインターネット環境にない方などは、本人以外の人に代理で申請してもらったり、旅行会社などで申請を代行してもらうことも可能です(申請に関しては有料の場合もあり、旅行会社によって異なります)

電子認証システム「エスタ(ESTA)」に申請すると、たいていの場合は即座に回答を得ることができますが、まれに回答が保留となることもあります。その場合は、72時間以内に回答が出ますので、再度電子認証システム「エスタ(ESTA)」にアクセスして確認しましょう。また、万一認証が拒否された場合は、ビザの取得が必要となりますので、米国大使館または総領事館でビザ申請をしなければなりません。
いずれの回答の場合も、申請番号が発行されます。回答画面を印刷するなどして番号を控えておくようにしましょう。

サイト管理者コラム
海外旅行に行くときは長期になることが多いので、今ある車は車の買取り業者に査定してもらって、手放してからいくようにしてます。

エスタによる渡航認証の取得・申請

エスタ(ESTA)・電子認証システムの導入により、米国に無査証で渡航する際の認証は、米国CBP(税関国境警備局)のウェブサイト上で取得することができます。電子認証システム「エスタ」にアクセスし、従来のI−94W(米国入国時に記入する出入国カード)の設問とほぼ同じ内容をオンラインで入力すると、CBPのデータベースに照会され、承認されれば渡航認証取得となります。電子認証システム「エスタ(ESTA)」による渡航認証は、遅くとも出発の72時間前までには取得するようにしましょう。ただし、電子認証システム「エスタ(ESTA)」は、緊急渡航の場合も対応が可能となっています。
渡航認証は取得から2年間有効ですが、2年以内にパスポートの有効期限が切れる場合は、その時点で渡航認証も無効となります。渡航認証の有効期間中に、パスポートの記載内容に変更があったり、有効期限が切れたりした場合は、改めて電子認証システム「エスタ(ESTA)」で渡航認証を取得する必要があります。
なお、2008年11月17日から、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、韓国、スロバキアが米国のビザ免除プログラムに追加されているそうですので、これらの国籍を保有している人も、電子認証システム「エスタ ESTA」で渡航認証を取得すれば、無査証で米国へ渡航・通過することができます。

ビザ免除渡航に必要な電子認証システム「エスタ」って何?

エスタ(ESTA)という言葉を最近耳にしたことがありますか?
「エスタ(ESTA)」とは、米国への渡航認証を申請するためにあらたに導入された、電子認証システムです。観光や短期商用などの目的で米国に90日以内の短期滞在をする場合、査証(ビザ)は免除されていて取得する必要はありません。このようなビザ免除プログラムを利用して、無査証(ビザなし)で渡航する場合の米国の入国制度が、2009年1月12日から大きく変わるのです。そこで登場するのが電子渡航認証システム「エスタ(ESTA=Electronic System for Travel Authorization)」。事前にこの電子認証システム「エスタ(ESTA)」に従って申請を行い認証を受けていなければ、航空機への搭乗や入国を拒否されてしまうのだそうです。
ちなみにビザを取得していないケースのなかには、短期滞在だけでなく、米国で乗り継ぎをする場合も含まれますので、要注意。また、電子認証システム「エスタ(ESTA)」による渡航認証はビザ免除者を対象とした制度ですから、留学や長期就労などですでに米国のビザを取得している場合は、電子認証システム「エスタ(ESTA)」へ申請は必要ありません。
問い合わせは、在京米国大使館で電話にて受け付けているそうです。(有料)
P R
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