高血圧 症状 チェック(京都弁)

August 07 [Wed], 2013, 18:14
高血圧ん症状チェックどす。

@おつむ痛がどしたり、おつむが重たいといった症状がよおおまっか

A肩がよおこるんやか

B家族や親戚に高血圧ん人がいまっしゃろか

Cたばこをすいまっしゃろか

Dコレステロール値はたこおすか

E肥満体どすか

F家族に心筋梗塞や脳卒中にならはった人がいまっしゃろか

G赤ら顔で、くびが短く、がっしりしたしやつきどすか

Hめまい、耳鳴りがおまっか

I塩分んおーい食べモンをよお食べまっしゃろか


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・高血圧とは

一般に最大血圧(収縮期血圧)が140mmHg、最小血圧(拡張期血圧)が90mmHg以上んときを高血圧とええまんねん。
せやけど、最大130〜139mmHgまたは最小85〜89mmHgんときには正常高値血圧とええ、正常と高血圧ん境界におますと考えられていますわ。

高血圧ん原因はさまざまどす。加齢によるモン、腎臓、心臓やらなんやらん障害さかいくるモン、ホルモン異常によるモン、原因不明んモンやらなんやらがおます。
原因がはっきりしたはるモンを二次性高血圧とええ、はっきりしいひんモンを本態性高血圧とええまんねん。
本態性高血圧は遺伝的素因、環境、ストレス、食生活やらなんやらがややこしいに絡んでおるといわれていますわ。

高血圧が続くと動脈硬化が起き、脳卒中や心筋梗塞やらなんやらん心臓血管系んやまいを引き起こしやすくしまっせ。
高血圧に肥満と高脂血症または高血糖んいずれかが加わると、メタボリックシンドロームとなって、糖尿病や心臓病が悪化どしたり、発症リスクが増大しまっせ。

高血圧 治療方法(宮崎弁)

August 07 [Wed], 2013, 17:58
@血圧を下げるだけでなく、ぼく因子も減らしていく

 高血圧治療の目的は、血圧を下げるこつそのもんじゃあなく、将来の心臓や血管の病気と、それらの結果としての虚血性心疾患や脳卒中を防ぐこつやっつよ。

 これまでにさまざまな国で行われた試験の結果、適切な降圧治療(高血圧の治療)は高血圧患者に多くの有益な効果をもよーねぇすこつが明らかになっちょるかい、高血圧だと診断されよーねぇ、自覚症状がんかい平気だなどげんかとも思わずに、はよ治療を始めたほうがいいね。

 高血圧と同時に、すでに糖尿病や脂こんじょ異常症、肥満などげんか、心血管病の多くのリスクをもっちょる人は、治療を受ければじーり大きな効果が得られるんよ。もちろん軽症の人だって、すぐに治療を始めれば、くすりを使わずに血圧を下げるこつができるし、その後、適正な血圧を維持するこつだって、可能かもしれん。高血圧と診断されよーねぇ、それが治療を始めるに遅過ぎるこつも、早過ぎるこつもんってこつだね。

 高血圧の人けんどん、腎不全や心不全、糖尿病などげんか、すでにほかの病気を持っちょる場合にも、高血圧と並行してそれらの治療が進められるんちゃが。多くの生活習慣病は、表面にあらわれた病気は違っていても、ぼく因子のいくつかは共通しちょるので、同時に並行していくつかの病気を治療していくこつは、そげんにむずかしこっせんこつが多いんよ。

A肥満の解消や生活習慣の改善が大事

 最初に言うたげなごつに、本態性高血圧になったり、それが進んだりするときには、遺伝因子とともに、環境因子が複雑にかいみあっちょる。じゃからよ〜、治療を進めるときにも、環境因子の多くを占めちょる生活習慣の改善を抜きにして考えるこつはできんんちゃが。実際に、生活習慣が改善されると、血圧を下げる効果があんこつもわかっちょるんよ。生活習慣で改善しなければならんおもな項目は、次のとおり。

・食塩摂取量を制限する
・適正体重を維持する
・アルコール摂取量は適量にする
・適度なふ動療法をする
・禁煙
・脂こんじょ(飽和脂肪酸やコレステロール)の摂取量を制限する

 じゃあ具体的にどげんかのごつに改善すればいいかというと、先ほどげんか言うたげな「高血圧を防ぐ食事」「高血圧を防ぐ日常生活」とてげてげ同じだと思ってもらえればいい。高血圧を防ぐごつな生活をしてこなかったもんじゃかいよ高血圧になったんじゃかいよ。それを「高血圧を防ぐ食事、生活」にかえれば、予防できるだけでなく、とくに軽症高血圧の人は正常範囲まで血圧を下げるこつができるんよ。またくら、生活習慣をしっかり改善すれば、高血圧じゃああっても、くすりを軽い種類に変えていったっちゃわーり、用量を減らしていったっちゃわーりするこつができる可能性もあんんよ。

くすりを飲んでいても生活習慣の改善が大事

 日本高血圧学会の高血圧治療ガイドライン2004年版にじーると、具体的な治療は、血圧がどげんかの程度高いのかと、高血圧以外の心血管病のリスクがどげんかのくらいあんかにじーって3つに分けられ、それぞれちがって来なるんよ。

 例えば低リスク群は、生活習慣改善を治療の中心とするけれどげんか、生活の改善を3か月続けても血圧が140/90mmHg未満に下がらん場合には、くすりにじーる治療が併せて行われるごつに なるんよ。中等リスク群も、まず生活習慣の改善かい取り組むんじゃけんど、低リスク群じーりはよ、1か月後に140/90mmHg未満に下がらん場合には、降圧薬治療を合わせて行ってい く。高リスク群と重症血圧患者は、高い血圧のまま放置するとぼくなため、はじめかい生活習慣の改善と薬物療法を同時に始めるんよ。

高血圧の食事療法(沖縄弁)

August 07 [Wed], 2013, 17:03
てぃーち 食マースを減らしましょう

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食マース制限

食マースぬとりすぎや、血圧をウイーげるウフきな要因やいびん。献立・調理法・食品ぬ選び方ぬ工夫をし、減マースをくくるがけびら。(加工食品んかい含まりゆん食マースも合わせて一日んかいむーちg未満とさびらが、個ちゅ差がぁりますぬで、どぬ程度んかい制限すればよいかや、かんなじ主治医んかい確認しちくぃみそーれー。)
干物などぬマース蔵品や漬物・佃煮など、食マースを多く含む加工食品や控えびら。
煮物や汁物などや、ティン然ぬやっさーしをきかせびら。
レモン・酢などぬ酸味やしいのみぐさぁ〜け・ぬりなどぬカジ味があん食品を利用しーねー、うす味やてぃんエーしくカムくとぅがでちゅーん。
めん類ぬつゆや、飲まねーらんようんかいしびら。
食卓で使うしょうゆやソースなどぬ調味料や、使いすぎねーらんようんかいしびら。
煮物などや、甘さをおさえると食マースも控えられやびん。
加工食品や外食ぬ栄養成分ウムテイ示を確認しびら。「ナトリウム」で示されている場合や、以シチャぬ計算方法で食マース量を算出するくとぅがでちゅーん。 

ナトリウム(g) × 2.54 = 食マース量(g)
ナトリウムがミリグラム(mg)で記載されている場合や、グラム(g)んかいぬーすんのみぐさぁ〜め1000で割りやびん。
(ナトリウム(mg) × 2.54) ÷ 1000 = 食マース量(g)

たーち エネルギーをとりすぎねーらんようんかい

わたぶたーや血圧ぬウイー昇んかい影響さびら。穀類・菓子及び嗜好飲料などぬ糖分や、揚げ物・調理あんだなどぬあんだ脂ぬとりすぎんかいよる、エネルギーぬ過剰摂取んかい注意しびら。
まのみぐさぁ〜、早食いやエネルギーぬとりすぎんかいつながりやびん。ちゃー噛んでよんなーカムようくくるがけびら。

みーち 栄養ぬバランスを考えてみーち食規則正しく食べましょう

毎食「主食・主菜・副菜」をそろえるようくくるがけるくとぅで、栄養ぬバランスを保ちびら。
主食(炭みじ化物を多く含む食品)
主食(メェー、パン、めん類など)や、量を決めて毎食食べびら。
主菜(良質のみぐさぁ〜んぱく質を多く含む食品)
のみぐさぁ〜んぱく質や血管を丈夫んかいさびら。
いゆ・脂肪ぬいきらさんしし・くーが・豆腐などぬ良質ぬのみぐさぁ〜んぱく源を毎食一品以ウイー食べびら。
副菜(ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む食品)
イマムンな野菜・果物んかいや、ビタミン・ミネラル・食物繊維がばんない含まれてうぃびーん。中やてぃんカリウムや、余分なナトリウムを尿中んかい排泄し、血圧をシチャげるぬんかい効果があんぬでとぅー分んかいとりびら。食物繊維や便秘ぬ予防んかいも効果がぁりやびん。
のみぐさぁ〜やっさーし、血糖値や中性脂肪値が高い場合んかいや、果物や取りすぎねーらんようんかいしびら。 まのみぐさぁ〜、腎臓病等でカリウムを制限する必要があん方も注意が必要やいびん。

ゆぅーち 動物性脂肪をひかえ、植物性脂肪を適量んかい

動物性脂肪(バター・ししぬ脂身など)や、血液中ぬコレステロールを増やし、植物性脂肪やいゆあんだ(イワシ、みーちま)などんかいや減らす働きがぁりやびん。脂質異常症を予防するのみぐさぁ〜めんかい、あんだ脂類ぬとり方んかいも注意をしびら。

いちち アルコール飲料や医師んかい相談を

いちちやん軽くたーち分ぬてぃーち杯(約いちち0グラム)とオリオンビールウフびんみーち分ぬてぃーち本(約たーちとうミリリットル)や、同じエネルギー量やいびん。
(約いちち0g)  (約たーちとうml)
アルコールや血管を広げる働きがぁり、飲酒直後んかいや血圧を低シチャさせますが、飲みじゅーさんと逆んかい血圧をウイー昇させる働きがぁりやびん。まのみぐさぁ〜、エネルギーぬとりすぎんかいもつながり、わたぶたーを助長させるくとぅんかいもなりやびん。飲酒んかいついてや医師んかい相談しびら。

むーち 外食を利用する場合や、食マースや栄養ぬバランスを考えて選びびら。

一般的んかい外食や食マースが多くエネルギー量も高い反面、野菜がぶすくしがちやくとぅ、できれば控えのみぐさぁ〜いちくろやいびん。外食をしーねーきや、食マースとエネルギーぬとりすぎんかい気をつけるくとぅが重要やいびん。
めん類ぬつゆや味噌汁、スープなどや、飲まねーらんようんかいしびら。
味付けメェー(ピラフ、チャーハン、じゅーしーなど)や、カレーライスや食マースぬ量がうーさんぬで控えびら。
漬物や残し、しょうゆやソースなどつけのみぐさぁ〜りかけのみぐさぁ〜りする調味料や控えびら。

new

January 21 [Mon], 2013, 14:53
なんとなくブログはじめてみました!


たくさん更新できるように頑張りますw
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