沖井礼二の逢坂

February 18 [Thu], 2016, 15:49
探偵を依頼することで浮気の証拠をつかんでしまいたい所です。相手が浮気をしているのではないかと思った場合、まず自分自身でなんとかしようと行動すると思います。ですが、浮気の決定的な証拠を自分だけで集めようと思っても、相手に感づかれてしまう可能性はあるでしょう。はっきり言ってその理由は、あなたの顔を覚えているからです。
日常生活の中で、相手の行動を注意しながらみることは他人に頼まなくても可能ですが、浮気の事実を決定づける証拠を手に入れるためには、やはり、蛇の道は蛇、プロの探偵に依頼しておいた方がトラブルの心配もなく、安心です。そして、探偵をお願いした場合は、単に、浮気に関する証拠集めだけにとどまらず。豊富な経験にから様々なアドバイスをもらえるということも、貴重なことです。
浮気調査の依頼をするときには、何人の調査員が必要なのかというと、調査によって一定とは限りませんが、多くの場合、調査は2人くらいで行うと言われています。ただ、浮気がまだ推測の段階であるケースでは、本当に浮気なのかを調査員が1人で大体の場合は行います。浮気をしている証拠をつかんだら、もう一度計画を練り直して調査員を増やすのか、減らすのか、どのように調査するのかを具体的に決めます。
実際に浮気調査にかかる期間はどれぐらいなのかというと、普通は1週間以内には終わります。しかしこれはあくまでも一般的な期間です。調査の対象者がとても用心深かったりすると、1週間以上、時には1ヶ月ぐらいかかってしまう場合もあり得ます。逆に、浮気する可能性の高い日が調査員に伝えられていた場合は、たった1日で調査が完了してしまうこともあるのです。
ご自身での浮気調査がオススメできない理由は逆上してしまうおそれがあります。普段は冷静でも、最愛の人の密会現場に遭遇してしまうと自分を見失ってしまうケースが多数確認されています。貴方自身のためにも、証拠を掴む可能性を高めるためにも、専門家である探偵に依頼するべきでしょう。
浮気調査を実行する前に確認せねばならない事があります。それは、浮気が実際に行われているか否かを明確にする事です。確かな浮気の痕跡を入手出来ない場合にはひとまず、依頼主に調査続行の意思を確認することとなります。不倫相手の存在が確かになれば次にすべきことは、浮気相手の特定です。主にパートナーの尾行を中心として、些細な痕跡も見逃さぬよう様々な方法で、不倫相手の正体を確定させるのです。
あなたの配偶者が不貞を犯したら、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、二人の間に亀裂があったと認められる場合、あなたは二人に対して慰謝料を請求できません。慰謝料の金額は、不倫によってあなたが精神的な苦痛を受けたか、何歳であるか、何年結婚しているかなど色々な事を考えて裁判所に委ねることとなります。
不倫した場合の慰謝料の相場は200万円前後ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいのケースもあります。離婚しなくても慰謝料を求めることができますが、金額は低いです。それに、不倫した相手が配偶者との肉体関係を認めないときには証拠が必要とされます。どの人からみても明らかな不倫の証拠が必要です。
法律の中では、婚姻関係にある人が婚姻関係にない人と自分から男女の関係になることを不倫といいます。すなわち、法律上では、性的に親密な関係ではなかったなら、一緒に出かけたりしても、不倫ではないのです。性的関係にあることを自分で調べるのは難しいかもしれませんが、プロの業者に依頼するという方法もあります。
不倫問題を相談したいと思うなら弁護士に相談しましょう。離婚したいと思うのか、不倫相手から慰謝料を取りたいと思うのかをまず考えてから相談するといいでしょう。不貞の証拠を掴みたい場合には、探偵や興信所に相談するべきです。相談者が女性のケースでは、近所の奥さんや友人を相談相手にしてしまう人も多いものですが、噂の対象になりたくないのであれば、絶対にしてはいけません。
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