磯崎だけどアペンツェル・キャトル・ドッグ

September 22 [Thu], 2016, 11:29
ご存じの通り、インプラント治療はほとんど全額自己負担で、健康保険は適用されません。医療費控除で払ったお金を取り戻すことはできます。

確定申告することで始めて、医療費控除の対象になり税金の還付を申告します。

確定申告をおこなうときには、歯科医で発行した領収書は医療費の支払い証明になるのでもらったものはしっかり取っておいて他の医療費と一緒に、1年分をもれなく保管してちょうだい。

少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。いわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、そこへ人工歯根を埋め込み、固定され立ところで義歯をつけます。ブリッジ治療では、義歯をつけるために欠損歯の両隣を一周削って、上にブリッジをかぶせます。

ですから、見た目を考えればどちらかといったとインプラントが優位にたちます。



加えて、ブリッジ治療では、健康な歯をブリッジのために削ることを迫られる覚悟もしなければなりません。どうにもならない虫歯で、結局、歯を抜くことになってしまいました。

隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたが他の選択肢としてインプラントをすすめられて、インプラントの方が良いと考えました。

保険がきかないため、高額になりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。


インプラントで噛むようになり、しばらくして虫歯だった持との歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたので私の場合は、インプラントが最適でした。耐久性の面で、インプラントはどうかといったと、長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、治療後のメンテナンス次第で本物の歯に匹敵する耐久性があると考えていいようです。すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期間トラブルなく使うことも可能ですが、ケアが十分でなければ維持できなくなる異常も起こりうるといったことを忘れてはいけません。入れ歯や差し歯に替る新たな技術と言われるインプラント。
使用年数は原則的には一生もつとされていますが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行えるかどうかや、担当医の技量によっても変わるようです。
ろくに歯磨きもしないでいると、ものの数年で劣化してしまう事もあるでしょう。さらに、口内の状態を悪くして歯槽膿漏などになってしまうと、歯根を埋め込んでいるアゴの骨自体が弱ってしまいますから、その分、人工歯の寿命も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が生じます。


インプラントは人工歯根に義歯を装着するものですが、この義歯にはセラミックが用いられることが最も一般的だといえます。

セラミックの利点は、プラスチックの差し歯よりも硬く、歯磨きで劣化しないことですが、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、実際に義歯を作る歯科技工士の技術によるのです。美的センスに加えて、熟練したスキルが必須になってきます。当然、一つ一つの義歯の製作には時間もかかるので、それだけ、セラミックの歯といったものは従来の金歯よりも高額になるのです。
インプラント治療を検討している方、大事なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、手術前の検査や、治療方針の立て方、アフターケアなど歯科医がどのような技量を持っているかで差は大きいと断言できます。



この治療は、歯科医の技量が、治療成績を大聞く左右する治療法なのは明らかで、歯科医選びに全力を尽くすことがその後の快適なインプラント生活を決めると言って良いでしょう。


全てのインプラント患者にとって、どのくらい費用がかかるか心配だと思います。
この治療の費用は歯科医院ごとにずいぶん違っています。なぜなら、インプラントは保険適用外がほとんどで、費用を自由に設定出来るのです。
それでも、相場はあると言えます。インプラントが欠損歯一本分とすれば、30万円ないしは50万円くらいといったのが一般的です。
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