お引越しです。 

December 26 [Fri], 2008, 3:39
家庭の事情でブログの更新を長く休んでおりました。
PCを触る機会が減りますが、できるだけやわらかい記事を書いていこうと思います。

それから、ヤプログは使いやすいのですが表示が重いので、
お引越しすることにしました。
(また戻ってくるかも知れないけど;)

お引越し先は、http://kukoj.blog6.fc2.com/です。

これからもどうか、「つめたいひかり」を宜しくお願い申し上げます。

農業体験 in 亀岡 

September 22 [Mon], 2008, 20:14
おわぁぁ。 えらいこと更新をお休みしてしまいました。
コメント下さっていた皆様、本当に申し訳ございません。
今日はほんっとに普通の日記です。


この数か月、

職場が……
職場が……
生徒にも生徒の親にも文句はないんだけど、上司がぁぁ……

と、イロイロとありまして、努力はしたのですがどうにもならず……
8月で退職しました。
個別指導塾講師でなくなった私はいったい何者なんでしょう。

職場のことで、不眠が……不眠が……となってしまったので、
今は体調のこともあって、自宅で療養しています。
勉強会などには出席しているんですけど。

(不眠→疲労の蓄積→うつ発症 のパターンらしいです、私。
 主治医によると。)


最近の事件と言えばやはり事故米

アフラトキシン! といえば、めっさ有名なマイコトキシン(カビ毒)ですやんか。
大学でもきっちり習いました。
これはまさしく私の守備範囲やんけーーおらぁーー久々に教科書をひもとくぜ、論文を探して読むぜ、なんてことをやっていたら、あっさりと燃え尽きました。


関連文献についつい横滑りしてしまい、
話の方向性にまとまりがなくなって書けなかったのです。


そこで、吹田市議の神谷宗幣さんのお誘いをいただいて、
亀岡に農業体験にいってきました。

あらかじめ聞いていた内容は、白菜や大根の播種(はしゅ:種まき)、とのことだったので


大学時代のあの奴隷のような使役のされっぷりを考えると、ヌルいぜ……

週に3度の草むしり、圃場(ほじょう)整備はキツかった。
圃場整備というよりも、開墾ですぜ。開墾。
具体的には、木を伐って根を起こしたり、大きな石を取り除いたり、
土を深く掘り下げて肥沃な土壌を探したり……という、重機を使った土木作業です。

そういや、研究室のみんなでハウス(ビニールハウス)建てた翌日に台風で吹っ飛ばされて虚脱状態に陥ったこともあったべな……

水やり当番をすっぽかしたKくんは、そのせいで圃場全体の実験用トマトが枯死して、みんなから総スカン食らってたよなぁ……あの時は本当に実験が滞って滞って、水色のチップ(最大1mlの使い捨てチップ。こんなの)で射殺してやろうかと思ったよな……でも私も水やり忘れなくてよかったよな……



などと学生時代を懐かしみつつ、
コーナンで買った園芸用の麦わら(後ろに布が広がっている、日焼けを万全に防いでくれるタイプ。農家の方が使っているモノ)を片手に亀岡に赴いたのでした。



現場では、ぴちぴちの大学生3名と神谷さんとの5人で、


『見て見ていまどきめずらしーー!! タガメーー!!!』 (←私)

「ぎゃぁあああああああ!!!」 (かわいい大学1年生の女の子)

『こっちはダルマガエルーー!!!! (たぶんw)』 (←やっぱり私)

「ひゃぁぁぁああああ!!」(やっぱり大学1年生の女の子)

ショウリョウバッターーー!!!』(以下略)

と、楽しく昆虫やカエルと戯れまくりました。女の子は涙目になってました。
虫も爬虫類・両生類も大好きな私です。
タガメは田んぼに返し、カエルは小学生にあげました。

たくさん動物がいる圃場。すばらしいです。
隣の水田を見ると、たわわに実る稲穂はいいんですが、
そのあいだあいだに、ヒエがにょっきりと頭を出していたりします。

圃場の方に聞いてみると、「完全無農薬だから。」とのことでした。

いわゆる粗放農業なんですが、
コメを出荷している農家ではないのでOKなのでしょう。

無農薬にしたおかげでいろいろな昆虫が帰ってきたので、
それを食べるカエルも増え、
さらにそれを食べるマムシなんかも増えているそうです。
……マムシには注意してほしいと思いました。

種まきの前に、畑の圃場整備です。
とはいっても一般家庭に農地を貸しているところなので、
小型ユンボなどの出番はなく。
小さい鋤(すき)で、うね(畑の盛り上がっている列)に混ざっている小石を取り除きました。

「偲さん、ところで議会報告なんですけどね。」

神谷さんはほんっとに気さくな方で、青空議会報告を聞かせて下さいました。

しゃがんで農作業をしながら議会報告を聞くのは楽しかった!
これはみなさん機会があれば参加すべしです。

神谷さんは吹田の議員さんについていろいろと憂いてらっしゃいました。

「吹田で議員になりたかったら、吹田市民にならないとね!」と
私に言うぐらいですので、よっぽど味方がほしいのでしょう……

『いえ、わたしはお母さんになりたいんですが。』と言ったら、

「えっ、大阪で議員になりたいんですか? それなら、紹介しますよ!!」


どんな聞きマチガイだ(笑)


『お か あ さ ん ですw 大阪で議員って、神谷さんの願望じゃないですかw
 神谷さんを見てたら思いますけど、そんな大変な仕事は私には無理です。』

神谷さんはインターン生にも、議員になりませんかというようなことを
口説いてらっしゃいました。が、がんばれ。

あう。 おかあさんも大変だと思ってます。
なりたくとも、単体でなれるもんではないのでそこは気長にね。

そのあとは、赤い色のついたダイコンの種、青い色のついたカブの種をまき……

お昼ごはんは、手作りのお弁当ーー。
農作業にはやっぱり、おにぎりでしょ。ということで前日から張り切って作りました。

そのあとは、農業体験に来ていた子供たちに絡まれて体力を奪われました。


神谷さんは何かにつけては子供と仲良くなりたがるのですが、
なんとなく根本的にその出発点が間違ってるような気がして笑います。

今回は、タンクつき水鉄砲でいきなり知らない子供たちを襲撃し、
その子供たちに水鉄砲を奪われ、撃ちまくられ、


「やめろー! 武器を捨てろーー!
 武器なんか持つから、戦争が起こるんやーー!
 平和のためには武器なんか持ったらあかんでーー」


と、自衛隊の体験入隊から帰ってきたその口で言っててめっさ笑いました。


「権力者に向かってなにするんやーw」 

子供に「うるさーい! お前なんか権力者じゃなーい! 
かいしゃいーん!

と言われててまた笑いました。議員さんですw

午後の竹かご細工は私には難しすぎて……というよりも、来ていた親子連れの
親御さんたちが熱中しすぎて子供を置き去りにし、
そのため私たちは実質子守に専念させられてしまったので
竹かごはまったく編めませんでした。

それにしても、農業体験に参加した子どもたちの楽しそうな表情が忘れられません。
私も、いつか、来世でも、お母さんになれたら……



こういうところを借りて、子供を連れて来たいなぁと思いました。


キョウチクトウの花 

June 13 [Fri], 2008, 14:37
整体に行った帰り道。
気候がおかしかった去年は秋口に咲いていたキョウチクトウの花が、
今年はきちんと初夏に咲いていました。



この写真ではずいぶんとうすいピンクに見えますが、実際はもう少し濃いピンク色で、花にしろいすじのような模様も入っていました。
車通りのあるところだったので、なかなか近くに寄れず……
花を手折って食べてみようかとも思ったんですが、整体に行ったぶんが明らかにチャラになると思われたので断念。

近所のシイの木は、暑くなって湿気が増えているためかどんどん「うどんこ病」の病班(葉の表面に白いスプレー?粉?を吹き付けたような模様)が出ています。
湿度が上がるとうどんこ病菌は元気になるのです。

じめじめして、嫌な季節だけれども農業にとっては大切な雨。

おかげで、こんな雑草たちも元気です。

ムラサキカタバミ
('08/6/11撮影 摂津市内)



ヤブガラシ(開花前)
('08/6/11撮影 茨木市内)



ヤブガラシはブドウの仲間です。花がやたらとメルヘンチックなので、
小さい頃から好きでした。
咲いたらまた写真を撮ります。


植物で季節を感じられるのも、また幸せなことだと思いました。

懐かしの、セアカゴケグモ 

June 10 [Tue], 2008, 14:32
セアカゴケグモ 93匹見つかる 
木曽川河川事務所の側溝など8カ所で /三重

6月10日12時53分配信

<毎日新聞より引用開始>

 国土交通省木曽川下流河川事務所は9日、桑名市の同事務所前通路の側溝でも毒グモ「セアカゴケグモ」7匹と卵のう5個を発見した、と発表した。さらに同事務所から揖斐川と長良川の対岸にある約1キロ東の長良川河口堰管理所(同市長島町)の駐車場や付近の道路計7カ所の側溝でも計86匹と卵のう89個を見つけ焼却処分した。

 桑名市役所環境政策課によると、「セアカゴケグモ」は5年前にも同市内で見つかっている。同じクモが見つかった愛知県愛西市の国営木曽三川公園・東海広場と岐阜県海津市の木曽三川公園センター第一駐車場から、今回見つかった所は木曽川と揖斐・長良川の約8キロ下流になる。
 愛知県愛西市の国営木曽三川公園・東海広場で外来種の毒グモ・セアカゴケグモが大量に見つかったことから、下流域も調査して分かった。同広場では9日までに約100匹が確認されている。【沢木繁夫】

<引用終了>


懐かしいですねセアカゴケグモ。英語名:レッドバック・ウィドウ。(背中が赤い、未亡人)

背赤後家蜘蛛というだけのことはあって、セアカゴケグモは交尾した後オスをむしゃむしゃ食べてしまいます。全員が後家。だからゴケグモ。

このクモが初めてマスコミに出たのは私の記憶が確かなら1997年頃でした。
確か大阪からも見つかっていたはずです。今wikipediaで軽く検索したところ、1995年に大阪府で初めて見つかったということが書いてありました。

1995〜7年というと私が高校生ぐらいの頃。

高校の生物部に在籍していた当時、あの、飼ってました。生物部で。
セアカゴケグモは今はどうだか知りませんが、当時は「研究目的なら飼ってよし」だったはずです。(違う生き物と混同している可能性もあります。顧問が、高校教員でなおかつ現役の研究者だったため、いろんな生き物を飼ってましたんで……)

それも部員全員で愛でてました。
彼女のために、エサになるっぽいダンゴムシや、小さな羽虫や蛾を捕まえていたものです。
羽虫や蛾は巣にかかるので食べてくれましたがダンゴムシは巣にかからなかったので食べてくれませんでした。そしてそのうちに飢えて死んでしまいました。
ごめんよセアカゴケグモ。

セアカゴケグモは日本に定着してしまった外来種のひとつですね。昆虫や植物でない、クモの仲間としては珍しいようです。

彼らは地面に近い狭い日陰を好み、不規則な形の巣を作ります。ただ、メスでも体長約1cm、オスは3-5mmとかなり小さく、メスの背中には特有の赤い砂時計のような形の模様があるため、わざわざベンチ下やガードレールの隙間、石段の影などでそれとわかって発見し、素手でつかんだりしなければ噛みません。

それに噛まれても死ぬほどの毒ではありません。……って、wikipediaには妙に怖いことが書いてあります。

<wikipediaより引用開始>

咬まれた部位は、ちくっとした痛み、あるいは激しい痛みを感じる。その後、咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れる。手当てが遅れると毒素の効果により皮膚が腐っていくことがあるため、咬まれたら、特に子供は、医療機関での早急な診察が必要である。可能であれば、この毒グモであると判断するために個体を小瓶などに捕獲して医療機関に持参するといいだろう。

<引用終了>


子供さんをお持ちのお母様はお気をつけて!
でも、かんだクモを捕まえて医療機関に持って行くのって、難しそうですね……。
痛みでパニックになっている子供さんから、何に噛まれたのか、そもそも噛まれたのか、そのときどこでどんなことをしていたのか、きちんと聞き出して、さらに咬んだクモを見つけるのはとても難しいことだと思います。

東南アジアからオーストラリアあたりが原産らしいですが、そこらへんにいる「クロゴケグモ」は噛まれて死ぬ可能性のある、地味ながらも怖い蜘蛛です。
それに比べればセアカゴケグモは、騒ぐほどのものではないとわたしは思います。

それなら、同じぐらい、いやもっと、死者の出ている日本の固有種であるスズメバチに対しての警告を報道するのが道理だと思います。
セアカゴケグモのヒトに対する被害と、スズメバチそれでは、明らかに後者のほうが日本では「今のところ」大きいからです。

ただし、外来種が増えると、日本の固有種がどんどん減ってしまう可能性があります。
生物の多様性(生物が同じ環境にたくさんの種類いること)は、生物どうしが支え合って生きていくという、生態系の「安定した状態」を保つためにはとても大切なことで、日本の固有種が減ってしまうと言うのはその生物の多様性が乱されることになります。

安定した生態系は安定した食料生産にもつながり、ひいてはそれはヒトのためになるからです。

そのため、外来種=悪ということに今のところはなっています。世間の風潮もそうです。
私はいろいろと考えることがあり、意見を出すよりもまだ中立の立場にいます。

たとえばブラックバス、ブルーギルは現に琵琶湖の生態系を大きく乱しており、たくさんの琵琶湖の固有種の魚たちを絶滅に追い込んでいます。これは見過ごすことのできない被害です。

そこまでの被害が出ているのならば、さすがにブラックバスやブルーギルにだけ感染して致死性を発揮するウイルスなどを人工的に作ってばらまくのも最終的には一つの手ではないかと、私みたいな遺伝子工学?畑の人間は思ってしまいます。
もちろんたくさんの研究を重ねた、他の生物には一切被害を及ぼさないウイルス限定です。

しかし、セアカゴケグモはどうでしょう。

セアカゴケグモの場合は、ブラックバスのように「その存在のせいで生物の多様性がおかされている」という報告はまだ寡聞にして知りません。もしご存じの方がいらっしゃったら是非メールかコメントにて教えて下さい。

セアカゴケグモによるヒトへの直接的な被害、つまり「咬まれてけがをする」というリスクの量と、間接的な被害、つまり「生態系を乱すことで最終的にヒトに害を及ぼす」というリスクの量を合わせても、それはまだまだ外来種のブラックバスやブルーギル、そして固有種のスズメバチにも及ばないでしょう。

ヒトへの被害を、リスクの量で考えた時に、直接的な被害ならば「固有種のスズメバチ」「固有種のハブ」の方が大きいですし、間接的な被害ならば「ブラックバス」「ブルーギル」「セイタカアワダチソウ」と言った、すでに知られている「繁殖力の強い外来種」の方が大きいと考えられます。

それらのリスクの総量が、これからどう変動してゆくのか、それはもちろん私にはわかりません。報道されている記者の方もわからないのではないでしょうか。

それならば、とりたててセアカゴケグモのことを10年ぶりに蒸し返すのではなく、(もちろんこれはこういうことを考えるきっかけとなる、大切な報道ではあります)これからの季節ならば「風水害」「熱中症」「スズメバチによるアナフィラキシーショック死」

さらに細かく言えば、毎年死者の出ている「パチンコ屋の駐車場で、車に置き去りにされて亡くなった子供たち」といったことの危険性を伝えていってほしいと思います。

科学ニュースを見る時に、「毒グモが外来種として日本に定着している」というだけの報道でも、これだけのことを妄想するのが生物ファンとしてのつとめかと思い書いてみました。

リスクの総量でものごとを考えるのは、私からすれば生物学的なものの見方のひとつですが、大切なことなのではないかと思います。

テレビ番組への出演依頼 

June 09 [Mon], 2008, 8:55

情報バラエティー番組なんかを見ていると、理系の大学でも、わたしの知っている先生が出演なさって、いかにも「しかつめらしい」かおで私にとっては「あたりまえのこと」をお話しされていたりすると、面白いなぁと思うことがあります。理系のひとも、研究するばかりでなく、どんどんマスコミに露出して、伝えて行く努力をされているんだなぁと、嬉しく思います。

私が大学、大学院の頃に徹底的に叩き込まれたことのひとつは「いくらいい研究をしても、伝わらなければ意味がない」という教育理念のもと、実験や理論的思考はもちろんのこと「いかに良いプレゼンテーションをできるようになるか」ということでした。大学院進学してからは、プレゼンテーションが素晴らしい(実験はともかくorz)とおほめを頂けるようになって本当にうれしかったものです。

さらに今こうして塾講師をしていると、いかに「わからない人にものごとをうまく伝えるか」ということが大切か、そして難しいことか、ということが身にしみるようになりました。

ところで先日、新潟県柏崎市の市議、三井田孝欧さんから「大阪の某放送局の、某情報バラエティー番組で、『専門家の先生役』ということで出演されませんか」ということを言われました。

内容は、ざっくりと言うと「納豆を1万回こねてどうなるか検証したのち、納豆のねばり成分や日本のバイオテクノロジーの歴史についての説明をする」というものでした。
三井田さんが「納豆学会」という集まりを主宰されていることもありまして、テレビ局からそういった出演依頼が来たものの、ご多忙と言うことでなんと私に話を持ってきて下さったのです。

えええええ!
一回話をしただけの私でいいんかいな。メールのやりとりは確かに何度かさせていただきましたが・・・・・・

と思い、おもわず
「あの、わたくしでよろしいので? 本当に正気でおっしゃっておられますか?」という内容の失礼なメールをお返ししたのですが、三井田さんは気さくに笑って「もちろんですよ!」とお返事を下さいました。
「探偵ナイトスクープ」(*関西の、視聴者参加型の深夜放送です)みたいにあまりに濃いことにはしないでくださいね、とだけ言われました。
それで、腹をくくって(というかおもしろかったので)出演しますということで話をしていたのですが、途中で企画自体がなくなってしまったということで、出演もなかったことになりました。

なぜかというと、その某情報バラエティー番組には「某納豆メーカー」がスポンサーとしてついていたため、納豆の汚い姿(1万回こねた納豆の見た目はどう考えても美しくはないでしょう)は放映できないということになったということだったのです。

マスコミはスポンサーの意向には勝てません。当たり前ですが、番組制作その他もろもろのお金を出してくれているのがスポンサーだからです。
その代り、スポンサーは消費者に、マスコミを使ってCMを出し、消費者に商品を購入してもらいます。そのお金の大きな部分をマスコミに支払うわけです。

そのスポンサーの商品を買うのは消費者ですので、一見

マスコミ>消費者>スポンサー>マスコミ(以下略)という「じゃんけん」のような構造が見えるようにも思います。
けれどもこれは本当に公平な(確率として三つが同じだけ勝つ可能性を秘めている)じゃんけんなのでしょうか?

「あるある大辞典」でもあったように、マスコミが消費者を扇動している部分は非常に大きいと思います。マスコミが流行を作り出しているのです。
そして、多くの人がそれに流されています。それも仕方のないことです。
だからこそ、流行のものを販売するスポンサーは大きな額をマスコミに投資します。
そしてそのマスコミは、消費者(視聴者)よりもスポンサーの意向を重要視しながら番組を制作しているわけです。
すると私たち消費者は、マスコミの背後にいるスポンサーにある意味で操られているともいえます。


もし、どこかの大きなスポンサー(お金の出所)がマスコミを思うように操ってしまったら、そしてマスコミが本来の「公共のための報道、公共のための情報提供」という崇高な意思を見失ってしまったら、私たちは結局「誰だか分らない」スポンサーに操られてしまうことになります。

それも、無意識のうちに。

これは、おそろしいことだと思います。マスコミの力は大きいのです。
けれども、実際には「公共のための報道」が行われているようには私には見えません。

私個人は、納豆について面白おかしい小話を提供する場を失ってしまったということで「残念ーアハハ」で済んだのですが、マスコミとスポンサーとの関係も難しいものなのだなと思いこうして記事にしてみました。

テレビを受動的に眺めるだけでなく、「これは本当なのだろうか?」と考えてみることも大切なのではないでしょうか。


納豆についての小話は、また後日書いてみようと思います。

春うらら(写真日記) その2 

June 08 [Sun], 2008, 13:12
春うらら(画像あり) その2

これが、カンサイタンポポの血が濃い(花の数が少なくて、ほうが反り返っている)ブツです。

(大阪市内 '08.5.27撮影)



我ながら、ちゃんと「ほう」が写るように撮れよと思います。
「コントロールは?」>自分

雑種タンポポ写真から始まる個別指導塾講師のブログ。
まったくもって最近、自分の方向性がわからなくなって参りました。
気にせず続けたいと思います。

また、その反対の、「花はセイヨウなんだけど、ほうはカンサイ」という雑種も見られました。花の数は多いんだけど、ほうは反り返っていませんでした。
これらふたつはとても近い距離で生えていました。(1.5mほどしか離れていなかった)

(大阪市内 '08.5.27撮影)



せっかくなので、わたしの花粉症の原因になっていると思われる?イネ科雑草「えのころぐさ」……通称「ねこじゃらし」の開花も確認できましたので掲載。

(大阪市内 '08.5.28撮影)



よく見ると、つぶつぶひとつひとつがふくらんでいて、ところどころに白いものが見えると思います。白いものは、花が咲いて「おしべ」が飛び出しているのが、そう見えています。
これが、イネ科植物の開花のだいたいです。

あとは、このブログでも過去に書いたことがありますが「ヨウシュヤマゴボウ」という外来種の「ハンカチ染め」に使えるほどに良く染まる実をつける植物が生えていましたので、それもこっそり。

(大阪市内 '08.6.1撮影)



しっかり開花していますが白く色が飛んでいるのがもったいない……デジカメが欲しくなってきました。
このひとつひとつもじゃもじゃしているところに、夏ごろになると紫色のぶどうのような果実がつきます。
「インクベリー」と呼ばれるほどに、ほんまにめっさ染まります。実をつぶすと、指も真紫になります。

このすぐそばに、どくだみ茶の原料になるドクダミも発見しました。

(大阪市内 '08.6.2撮影)



ヤマケイポケットガイド「薬草」(ずかん)によると、ドクダミの薬効は「解熱、鎮痛、利尿、むくみ、動脈硬化、痔、便秘、蓄膿症」と多岐にわたるため「ばんのうやく」のような扱いですが、

<一部引用開始>

お茶として連用してよいが、長く飲み過ぎると体が虚弱化する、(中略)衰弱している病人には適さないので注意。

<引用終了>


とのことでした。体にいいと思い込んでめっさ飲んでました。(あかん子です)薬も過ぎれば毒となるというわけですねぇ……。
え? あの…… まだ続いてもいいですか? 写真日記……。

ブログには、わかりやすくするためにも
これからも、写真や図をできるだけ載せていきたいと思います。

春うらら(写真日記) その1 

June 07 [Sat], 2008, 14:33
もう梅雨の季節なので、季節外れになってしまいますが……。

道ばたに、たくさんの花が咲き始めると春を感じます。

まだ小学校に上がらないぐらいの頃から、母がポケット植物図鑑を買ってくれて、それを携帯して親子で散歩しながら花の種類を同定したり、見つけた花はそのまま図鑑のページに挟み込んで押し花にしたり……(今思うと雑)そういったことのおかげで、私は植物をはじめとする生物に興味を持てたのだと思います。

母方の祖父や叔父が中学校の理科の教員であることも遺伝的には影響しているかも知れませんが、私の好きなこと、得意なことを伸ばしてくれた母には心から感謝しています。
私の母は、普段はメダパニ(コンフュ、テンタラフーでも可)かかりっぱなしみたいなひとですが、当たり前ですが大好きです。

ということで、春の草花 〜近所で撮影したよ〜 を公開してみようと思います。
携帯のカメラで撮ったので、なんじゃこりゃな画像が続きますがお許しを。

なんといっても! まずは桜でしょう! 
韓国起源でないことが遺伝子レベルで解明されたソメイヨシノです。

(ここから京都御所 '08.03.24)



いきなり近所じゃないんですがお許しを。この日はあの長野の聖火リレーの様子を克明に記して下さった「ヒノデハヤマシナ」のふみとさんの彼女さんが京都御所に連れて行って下さいました♪♪

いやーもう、命の洗濯をさせていただきました。ありがとうございました。

御所は桜や桃が満開で、それはそれはきれいでしたけれども、私はこんなのも撮影していました。



シダ植物です。
中学理科では今はもうシダ植物を習わないため、「シダ植物と言われてもピンと来ない」子供が増えています。そのため、「こんなんやで」と見せるために教材として撮影……にかこつけて、単に好きなだけです。(次のは、人によってはグロ注意)

羊歯裏(しだうら)



葉の裏に「胞子のう」がびっしりついているので、つぶつぶ恐怖症の方にはたまらない一品となっております。ちなみにわたしもつぶつぶ恐怖症で、小学校の裏に生えていたシダ植物の胞子のうを見てギャアアアアァァとなったクチです。

次は地元に帰ってこようと思います。

カンサイタンポポ(日本の在来種)
(大阪市内 '08.4.18撮影)



タンポポは花びらに見える部分が実はひとつひとつがお花です。たくさんの花が集まっている花なので、こういう花を集合花といいます。ヒマワリ、コスモスも集合花です。

カンサイタンポポはその花の数が少なくて可憐です。
セイヨウタンポポは、数が多くて豪華です。

セイヨウタンポポ(外来種)
(大阪市内 '08.4.18撮影)



これらの違いは本当は、花の外側にあるがくのような部分(正確には「ほう※ くさかんむりに包」といいます)がそりかえっているものがセイヨウタンポポだと判断するのが正しいのですが、近年、雑種化が進んでいるために、「花はカンサイなんだけど、ほうはセイヨウ」というものも見られます。

雑種のタンポポについては次回! です!
限りなく趣味丸出しでごめんなさい!

ハウスキーピング 

June 06 [Fri], 2008, 22:46
洗濯ぐらいできるさ!


というわけで、母がもろもろの事情で(別にけんかとかではないですw)実家に帰ってしまいまして、私もひさかたぶりに家事をやっております。母がいない時の方がハウスキーピング能力が高まる家・それが我が家でございます。


早速、母が「フライパンのガラス蓋を割りました。掃除はしたので安全だと思います」と、フライパンの蓋の取っ手だけを残して家を立ち、そのままゴミの日を迎えるというイベントが発生しましたので、分別表の前で残された家族が立ち往生いたしました。


「これって……どこに捨てたらいいの……!」


と、取っ手をつまんで戸惑い切っていた妹に笑いました。とりあえず、「かま飯のどんぶり」が捨ててあった場所にゴロリと供えて合掌して帰ってきました。

「かま飯のどんぶりって、なんかわかんないけど取っておくけど、やっぱり捨てるよね。」

捨てる場所が違ってたらごめんなさい……!てか、あまりにも捨てるものがピンポイントすぎて、捨てるべき分別場所がわかんなかったの……!

さらに、妹が「買いたてのシャツにミートソースをつける」という、あまりにもベッタベタな失敗をやらかした上に、父が「洗濯機を動かすことはまかりならん(理由:夜だから)」と言い張ったため、姉妹で結託してこっそりしみ抜きをしてホームクリーニングエマール♪しました。

「しみ抜きしゅっしゅ(泡で出るタイプのしみ抜き剤でした)したら、すぐに洗濯機に入れろって書いてある! どうしよう!」

『それやったら、しみ抜きした後、洗剤で手洗いでいいねんって。貸してみっ』

私はひそかに「手荒れしない大賞:町内版」ぐらいならもらえるんじゃないかと思うぐらい、洗剤に強い手の皮膚を持っております。(そのくせ顔につける化粧品はやたらとかぶれる。理不尽)なんかものすごい皮脂なんでしょうか。

エマールの、あからさまにこゆすぎるぬるま湯でワッシャァアァァァァと手洗いしつつ、そしてそれを妹に自慢しつつ、(妹は手荒れしやすいアトピ子ちゃん)学生時代に「私は食器洗浄機か」と言うぐらいの勢いでフラスコやビーカーを洗いたおしたことを思い出しました。

私の研究テーマは物量作戦の実験系(わかる人にはわかる、遺伝子のスクリーニングというやつです)だったため、洗う量がハンパなかったです。だいたい一日でビーカー20個以上洗っていたよな気がします。
ディスポのチップやシャーレなんぞは、オートクレーブというアホみたいにでかい圧力釜で滅菌して、まとめて捨てればいいんですが、
ビーカー、メスフラスコ、メスシリンダー、三角フラスコなんかは手袋もせずに洗いまくりました。頼みの綱であったシャーレもそのうちに、「お前の実験系で使い捨てられたらたまらん」という上からのお達しにより、ガラス製に変えられてしまい、ものっすごい枚数洗いました。

トータル五桁は洗っているはずです。
ちなみに、爪楊枝はヒマラヤスギ1本は倒したかという勢いで使い捨てました! ごめんなさい地球温暖化!


当時から、頼りにしてたぜジョイ。


ぬるま湯から水ですすいで、最後に軽く絞り生地をほどいて室内で乾燥。
雨の季節があけたら、紫外線たっぷりのお日さまに当ててあげたいです。


あああ、主婦になりたい欲求が高まってこんなアピール記事を書いている自分のばか!
現実を見つめて生きていこうと思います。


7月に、「遺伝子組換え作物の危険性」というテーマの勉強会があると吹田市議の神谷宗幣さんが教えて下さったので(最近この方頻出w ものすごく気さくな方なんです)ツッコミたいねん気質丸出しで参加してきます。
もちろん勉強になるであろうことも聞いてきます。


整骨院にて。 

June 05 [Thu], 2008, 0:02
最近、整体にハマっています。
腰痛ではなく、背中の痛みで通い始めたら「だいぶこってます」とのことで、週に1日、整体の日を作りました。

私の通っているところでは手もみ、電気治療、ローラーベッド、足のむくみ取り(血圧を測るバンドみたいな、空気圧でぬっしゅーーーっと足を圧迫したり、はなしたりするやつ)を1時間ぐらいかけてやってくれるのです。

し あ わ せ  (*´∀`)つ

揉みくだかれてぐったり15分ぐらい待合室で休憩して帰るのが常なのですが、一昨日行った時には、小学生ぐらいの女の子がひとりで待っていました。
うろうろしてみたり、テレビに登ってみたりしていたので「危ないよ。」と声をかけてみたら、心細かったのでしょう。なつかれました。

彼女は小さなかばんから、くま、小鳥、カメなどのぬいぐるみを出して、ごっこ遊びをはじめたので、懐かしいなと思いながら私も合いの手を入れたりしていました。

『このくまはなんて言うお名前?』

「しろちゃん。」

『(……私の自転車と同じ名前……)しろちゃんか。大きいね。』

「このひよこ2匹が、しろちゃんの子供やねん。ぴーちゃんときーちゃん。」

『くまの子供がひよこかー。しろちゃん、頑張ったなw』

「今から学校に行きまーす。」

『いってらっしゃーい。』

(中略)

20分ぐらいして、お母さんが帰ってきました。
「○○ちゃん、帰るよー。わっ、あんた、さっきから一人でしゃべってると思ったら……」

『すみません、興奮させたみたいで。』

「いえすみません、構っていただいて。」

『いえいえ、お子さんかわいらしいですね。お気をつけてお帰り下さい。』

記念写真をもらいました。てか、「写真とってー」って言われたんですがその子に渡しようがなかったのでここで公開。



仲良し家族です。

ちなみに私の自転車は、「国産で一番丈夫なのを。」と言い張ってチョイスしたところ、むやみやたらとシャーシの重いのを購入してしまいました。たまに振り回されます。(カマキリみたいな体格ですからねアハハ)
そしてその自重のせいで、倒れた勢いで左右のブレーキハンドル?のプラスチックの握る部位が両方とも割れるという災害に見舞われました。まさかそんなところがもろいなんて。てか重いよ「しろ」。


春の「偲としてはスペクタクル」な雑草写真も、そのうち公開しようと思います。
……夏が来る前に!

子供時代に鉛を取りすぎると……!? 

June 04 [Wed], 2008, 0:02
幼児期の鉛曝露は成人になってから犯罪的傾向を増加させる、米研究者



<Technobahn 2008/6/2より引用開始>

幼少期に鉛に曝露されることは中枢神経系と末梢神経系に損傷を与えることを通じて、成人になってから犯罪的傾向を増加させるという研究成果が5月27日、米研究者によって発表された。

 この研究を行ったのは米シンシナティー大学のキム・ディートリッヒ博士を中心とする研究グループ。

 研究グループは1979〜1984年にかけて高度の鉛に汚染された環境で妊娠、出産、育児を行った女性の子供を対象に、それらの子供が成人に達してからどれだけの犯罪を犯したのが追跡調査を実施。その結果、調査を行った子供の55%が成人に達してから逮捕歴があること、27%が薬物犯罪や重い自動車関連の違反を犯していることが判ったとしている。

 研究グループでは幼児期の鉛曝露は中枢神経系と末梢神経系に損傷を与えることで、成人になってから犯罪に対する抑止力を失わせるのではないかと推論している。

 幼児期の鉛曝露は脳神経に重大な影響を与えるものとして最近になり、各国の間で規制強化の動きが強まってきている。

<引用終了>


えと、高度の鉛に汚染されていない環境の子供がぐれる結果(コントロール:比較対照)は?というツッコミをとりあえずしておいて……。

だって、鉛汚染されていなくて、ほかの条件が同じである人と比べてみないとそれが鉛のせいかどうかわからないですものね。
このあたりはソース論文が手に入らないのでなんともかんともです。


ちなみに、中枢神経は脳と脊髄です。つまり、判断したり思考したりする部分。

そして、末梢(まっしょう)神経は、中枢神経がした判断を伝えたり(運動神経)、逆に目や皮膚などから入ってくる刺激を伝えたりする神経(感覚神経)です。

それから、鉛に暴露するってのは、鉛にさらされる=鉛を多く摂取するってことです。

しかし確かに鉛中毒というのは結構深刻なものでして、有名なところでは古代ローマで鉛の食器や水道管から溶け出した鉛イオンが体内に蓄積して健康被害が出たどころか死屍累々となった例などがあります。
鉛は加工がしやすいので、当時よく使われていたのだそうです。

なんで鉛が体に悪いのかといいますと……ちょっとの量は人体にも必要なんですが、過剰に取りすぎてしまうと、体の中で血液の成分である「赤血球」……酸素を運んでくれる、あんぱんをつぶした形のあいつ。血液サラサラ実験で、ごろごろ流れてるアイツ。の、成分であるヘモグロビンの生産が抑制されてしまうのです。

結論としては、貧血になってしまったり、子供の場合は神経障害を起こしたりとよろしくありません。

新しい危険性のデータとしては、本当なのかなぁ??
コントロール(対照データ)は??

というのが私の感想でした。
危険性ばかりを煽るのやめてね、マスコミたん。

……でも確かに鉛は危ないです。大人になってからの凶暴性が増すとかそういう問題を通り越して、貧血やら神経障害やら、そっちの方がよっぽど危ないことが広く知られています。犯罪発生率の増加ももしかしたら、貧血や神経障害の二次的な影響の結果なのかも知れません。

ああそうか、そういうふうに読めばいいんだ。

えさと間違えて食べた小鳥が中毒を起こし、それを食べた生物、さらにそれを食べる人間が中毒を起こすことから、散弾銃に使われていた鉛を禁止するという規制も議論されているそうです。

まぁしかし先生方につるし上げをさんざん食らった私としては、どうしてもやっぱり

「コントロール出して」


というのが最優先で脳から出てきます。比較して検証するのが科学ですから。

まぁただ、他が全く同じ条件で鉛だけがない、という人口を、きちんと有意差が出る人数・年数調査するのは難しいってことは重々承知しているのですけれども……。
追跡調査おつかれさまでした。>米研究者の方々


えいやっと、今夜はワンピースの第50巻でも読みつつ寝ようと思います。
自己紹介
  • 名前:偲
  • 「自分にできることを自由にコツコツやって、日本を普通の国にしよう。本当にそうなったら、潔く解散しよう」という主旨でできた「虹の会」の会員。(虹の会公式サイトはこちら

    現在の生業は個別指導塾講師。主な担当科目は、 中学入試:国・理・たまに算 中学1~3年:英・理・国・数 高校:生物I・II・小論・現文
    ・・・だったんですが、ちょっと今はお休み中。

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    社会・政治ネタは「お気に入り」の皆さんに任せてます。私には語るほどの知識がないので。

    人生の当面の目標
    1.読解力・理解力・思考力のある子供の育成
    2.子供の中に自然な愛国心を育てること
    3.飢えている子供たちにおなかいっぱい食べさせること
    4.地域のカミナリジジイになること
    5.夫の仕事を支える妻になること

    メールこちらから。

    宮沢賢治に人生の半分を影響され、国際語Esperantoを学び始めたところだが語彙が足りなくて読み書きするにも辞書と首っ引き。

    英語は学生時代に読まざるを得なかったので論文英語なら読めるけど、根本的には苦手。なんとか書けるようになりたいところ。

    学生時代に幅広い意味での分子生物学を専攻し、自然科学全般に興味津々。ひっそりと修士号持ってます。
    アホゆえに生かせてませんが。
    病気で自宅療養中の28歳。

    果てしない専門バカで社会科学全般の教養が足りなさ過ぎるため、虹の会諸兄のブログやニュース、書籍で勉強中……。
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