てくてく山歩記☆瑞牆山

December 04 [Sat], 2010, 21:47
日程年月日月天候雨行程瑞牆山荘富士見平瑞牆山ピストン交通中央道須玉増富ラジウムラインクリスタルライン瑞牆山荘瑞牆山の概要ルート案内みずがき山自然公園から見上げた瑞牆山みずがきやま奥秩父西端に位置する瑞牆山は、特異な岩の景観を見せています。登山道は、時折現れる岩塔の基部を巻くように頂上へと続きます。その大小様々な形の岩が切り立山頂は奇峰の名にふさわしく、大小の奇岩にはヤスリ岩、弘法岩、十一面岩などの名前が付けられています。秩父山行の日目です前日から天気図を眺めても、当日は発達した低気圧と気圧の谷間に覆われており、天候に対しては、一切期待はしていませんでした期待をしないと、やっぱり雨になるんですねでも正直安心しました。雪になってしまったら帰れなくなるところでしたので瑞牆山荘標高瑞牆山と金峰山を両方登れるのが今回のルートです平坦で緩やかな傾斜やがて斜度が増し、樹林帯をジグザグに登ります早朝の樹林帯は、とても気持ちがいい富士見平小屋今年はもう営業終了している様子です叩いても誰も出てきません叩くな小屋の前にテン場があり、テントが一張り残っていますこちらも誰もいない様子です持ち主どこ行った富士見平分岐瑞牆山金峰山瑞牆山へは樹林帯のアップダウンを抜け、天鳥川を渡渉し、瑞牆山取り付きまで一旦下ります桃太郎岩こんな大きな岩から桃太郎が産まれてきたら、それこそ鬼より怖いです。これは桃太郎岩ではなく、モラ岩と改名しておきますモス岩の木階段を登ると急登りが始まります岩がゴロゴロした針葉樹林の中を進みます。ホッとするような木階段ヤスリ岩が見えてくると、山頂まであと一息です瑞牆山頂出合富士見平不動滝ルート鉄製ハシゴを登れば山頂です瑞牆山標高岩稜先端から向こうは絶壁です。でもガスで何も見えませんやっぱり悪天候に登るべきではないなぁと反省しきり恐怖を感じる事すら出来ない事が残念雨足が強まってきたため長居は無用往路を辿って、登山口までピストンします行程コースタイム往路瑞牆山荘富士見平桃太郎岩瑞牆山復路桃太郎岩富士見平瑞牆山荘歩行時間分標高差累積総評この日は元々、金峰山の計画を立てていましたが、前日の甲武信ヶ岳の行程が長く、大満足してしまいました加えて悪天候を加味して、瑞牆山に変更しました行程も時間も短いので、もっと気軽に登れる山だと思っていましたが、桃太郎岩からの急登でヒィヒィゼェゼェ下りは濡れた岩肌でずっ転けました今回出逢った登山者は、横浜からの単独行者、テントの持ち主、若夫婦の合計組だけでした。平日で悪天候だったため、予想通り静かな山行でしたこの瑞牆山登山で今年度の登り納めにしようと思います一年間無事に過ごした事と、山と自然に深謝ですあとは体力を落とさない程度のハイキングを楽しみながら、いよいよ月から山を下るシーズンに入りたいと思います日帰り入浴施設増富温泉増富の湯ラジウム温泉で有名な増富ですスキーにしても、登山にしても下山後に入る温泉ほど、気持ちいいものはありません温泉最高
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