●エリザベス女王杯【傾向と対策〜勝ち馬を発見する?】 

February 16 [Sat], 2008, 18:06
今の古馬2200mに変更されたのが96年。
まだ過去11年の歴史しかないためにあまり過去の傾向だけに囚われるのもどうかと思いますが,過去の優勝馬がどういう状況において勝てたのかを探ってみたい。



〓年齢


3歳    3勝
4歳    5勝
5歳    3勝
6歳以上  0勝


直5年に限れば3or4歳の勝利のみ。



〓ローテーション




前回の休養(2か月半以上)以降,何戦を使ったで調べると・・・

休養明け   2勝
1戦     3勝
2戦     4勝
3戦     0勝
4戦     1勝
5戦     0勝
6戦     1勝
7戦以上   0勝





休養明けを含めて2戦以内が圧倒しています。
余力があることが重要。



〓3歳馬は秋華賞3着以内の馬を狙え




00年から秋華賞の時期が10月3週から2週に変わりました。
中2週から中3週に変わった訳です。
これによって02年から昨年5年間で3歳馬が3回も優勝しています。
この3頭に共通しているのは全て秋華賞に出走し,3着以内であったこと。



今年でみるとダイワスカーレット,レインダンス,ウオッカにしか3歳馬にチャンスはないということになります。
このうちレインダンスは熱発で回避の予定。



〓前走は2000mだった




単なる偶然なのか00年以降の勝ち馬の前走は全て2000m戦でした。
秋華賞,天皇賞,ドバイWC,札幌記念といったところ。



これ以前でも京都大賞典,府中牝馬S,毎日王冠と全共通項は重賞の1800〜2400mであったこと。



〓また全勝ち馬は2000mの重賞で3着以内の経験があった




フサイチパンドラを除けば全馬連対経験がありました。
フサイチパンドラが繰り上げで勝てた要因がここにあるような気がしますし,降着したカワカミプリンセスは秋華賞1着でこれをクリアしていますから。



2000m重賞での連対経験を重視。



【結論】全ての条件をクリアできたのはダイワスカーレットのみ




ウオッカは秋華賞3着が微妙です。

Only Human 

February 11 [Mon], 2008, 6:18
こんにちは。魔術師です。




昨日はCDを借りてきました☆



その内の1枚。
Kさんの「Only Human」




何を隠そう、この曲は「1リットルの涙」の主題歌でした。




やばい・・・。
曲聞いてるだけで、ドラマの一場面一場面が蘇ってきて泣けそうです・・・。

『青い鳥』 メーテルリンク 

January 29 [Tue], 2008, 10:50
 小さい頃に読んだことはあるはずだけれど、内容をはっきり覚えていない作品というものが幾つか
あります。メーテルリンクの『青い鳥』もそういった作品の一つです。
 実家に廉価版の『青い鳥』の絵本があったと思います。
 
 アンデルセンやグリム童話をはじめとする童話を幾つも読んでいると内容がごちゃごちゃになって
しまいます。似たようなエピソードがあると結末などが混ざってしまって、混乱してしまいます。調べ
直しもしないので、あやふやなままのものが幾つもあります。

 『青い鳥』は、チルチルとミチルの兄妹が青い鳥を追って様々な国を冒険する戯曲です。小さい頃
に読んだ記憶で、なんとなく怖いイメージがあった作品ですが、読み直してみて、その直感は当たっ
ていたと思いました。
 私は、「未来の国」のエピソードが一番好きです。この場面を読んで触発されて、詩を作ったり絵
を描いたりした程です。
 
 「未来の国」では、子どもたちが生れる日を待っています。時が来ると時をつかさどる「時」の老人
に呼ばれて、何か一つ贈り物を持って生れるのです。その贈り物というのが一癖あります。チルチ
ルとミチルの兄弟も贈り物を持って、生れる日を待っています。
 この国には、「恋人どうし」とよばれる二人の子どもがいます。寄り添って離れない二人ですが、
片割れが時の老人に呼ばれます。このときの二人のやり取りが本当に切なくてたまりません。
 自分が生れたときにこの世に存在しているかも分からない相手に対して、見つけてもらうために
「いちばんふしあわせなものになるわ」というところが忘れられません。

 『青い鳥』は、結局青い鳥を捕まえることができずに家に帰り、目を覚まして飼っている鳥を見に
行くとそれは青い鳥になっていたということから、「幸福は身近にある」という教訓を伝えている解釈
されているようです。しかし、「記憶の国」、「夜の国」、「森の国」、「墓の国」、「幸福の国」、「未来の
国」を巡る中で、それぞれ考えさせられることがあります。
 単純に「幸福は身近にある」という教訓だけで終わる物語ではありません。
 
 改めて読んで、実はチルチルとミチルは二人で旅をしたのではなく、 犬のチロー・猫のチレット・
パン・火・水・牛乳・砂糖・光の精たちと共に旅していたという事実を知りました。あらすじは知ってい
ても、案外知らないことの方が多いと思います。戯曲なので、書き方も台本ですが、新しい発見が
できる作品だと思います。


------------------------------------------------------------------------------------

タイトル:『青い鳥』(新潮文庫)
著者:メーテルリンク(Maurice Maeterlinck)
訳者:堀口 大学
出版社: 新潮社 改版
ISBN-10: 4102013016
ISBN-13: 978-4102013014
発売日: 1960/03

午前授業なのに・・・ 

January 15 [Tue], 2008, 5:37
今日は午前授業でした!1!





が、しかし、自分今日塾だ・・・・





ちくしょう!!





遊びに行きたかった!!!

マリア&ブラック UPしました 

January 05 [Sat], 2008, 15:53
  
 皆様、こんばんわ・・

 ごめんなさいね。時間通りに更新できなくて^^;
 いま、全て予定の作品を更新し終わりました

  
 ふう〜〜お疲れ様でした




+++++


マリア第12章≪触れたい距離≫はいかがでしたか?
軽い感じのエピだったと思います^^

少しづつ花純に近寄る美馬様です
あんな時計まで買っちゃってさ・・まったく甘い人ですね

密かに嫉妬してますしね(笑)可愛い人ですvv

次章は≪見えない星≫です
まだまだ軽いエピで進んで行きますので、当分は気軽に?読めると思います♪


+++++


えっと、ブラックSSの隠しリンクは分かりましたか?
予定時間をかなりすぎてのUPだった為、読んでない方もいるかな(汗)

強引な彼、冷たい彼、欲望を抑えられない彼、を書きたくて書いた作品でしたが
蓋を開けてみたら・・あらら?強引になりきれない感じが・・もっとすごいの書きたかったのにさ
なんだか書いているうちに、遠慮しちゃったわよ・・

結局、合意の元となってしまったわ^^;
本当は無理やり、という展開だったのにさ・・まあ、美馬様ですからね、抵抗しきれませんって事で


ありがとうございました<(_ _)>

また、お会いしましょう〜〜〜〜久し振りの更新作業に・・かなり燃え尽きましたv( ̄Д ̄)v



次回はキリリク作品です

美徳 

December 20 [Thu], 2007, 20:18
 


               「私はやさしい人間だ」 と言う人ほど やさしくない人が多い

               自分で思い込んでいるだけで 自らアピールしているだけ


               頭がいい 仕事ができる なんでも知っている というのもそう

               自分を有能だと言う人ほど そうでない人の方が多い


               たとえ自負していようとも もっと謙虚にふるまいたい

                「能ある鷹は爪を隠す」  というではないか


               人間の評価は他人がするもの だと思っている

               自らに良い評価をした時点で その成長は滞る



               生前の祖父がよく口に出していた言葉

                「虎は死んで皮残す 人は死んで名を残す」


               亡くなって20年以上が経過した今でも

               玄関先で手を合わせていく人が居る

               まさに その生き様を思い知らされる



               こんな私にだって 自慢できることはあるのかもしれない

               でも あえて 口に出すようなことはしたくない

               それを 祖父から受け継がれた美徳として 肝に銘じていたいから 
 

 

WIKI方法 

December 14 [Fri], 2007, 13:53
wikiってよくわかんなぃよねぇ↓↓
使いたいんだけどねぇ・・・



使いたいねぇ(わら[[img(||<#ffffff' style='width:550px;text-align:center;font:bold 10pt;filter:Blur(strength=10,direction=135);color:#FF99FF;wiki方法)]]

美味しいおやつ限定品 

December 07 [Fri], 2007, 8:41
チーズビットふわっ、さっくさくで食べたら止まらなくなっちゃうよ。チーズ好きにはたまらないかも(^O^)

反抗期ちゃん☆ 

December 03 [Mon], 2007, 11:31
今日は、参観会でした。



娘の席は一番前の一番廊下側。



めっちゃ見やすいぞっ!と喜びましたが、



逆に娘に意識させてしまったかもしれない。。。



しかも、前のドアからのぞけば、何をかいてるかとか、



色々目についてしまって、鉛筆の持ち方や姿勢がきになったり、



分かる問題でも手をあげず、手をあげてるこをひと事のように



みつめている娘を見て、くちパクで『手をあげないの?』



といってみたり。帰宅してから反省した母であります。



☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆☆*:;;;;;:*☆



ちかごろ毎日のように、反抗しまくりの娘。



最近、自分の対応にも自信がなくなってきてる。



あとで困るの分かってるのに、後回しにして、結局は



「つかれた。」「ねむい。」と泣く娘。



私は「自分も同じだったではないか!」と分かっている反面、



両親の手前とか、疲れてるときとか、こんなことで!ってことで



反抗してくる娘に、思わず声をあらげてしまう。





自分を見失わないように。思いがちゃんと伝わるように。



それを忘れないようにしよう。





と、冷静な今だから言えることですね。。。

亀田のお父さん 

November 30 [Fri], 2007, 17:16
酷い・・・ Σ(´〓`lll)


久々?と言うか初めてこんな酷いボクシングの試合を見た。

チャンピオンの内藤って人の事は良く知らなかったけど、
亀田の弟はよくテレビ等で見るので知っていた。


記者会見や、調印式では亀田兄よりも酷い態度をとり、
「自分が勝って当たり前」的な雰囲気を醸し出していた。

俺はこの亀田親子が大嫌い。

発言、態度、その他とにかく常軌を逸している。



「ボコボコにされりゃいいのに・・・」



と思っていたが、結果は更に酷いものだったんじゃなかろうか??


昨日勝てば、「最年少世界タイトル獲得記録更新」と言っていたが、
聞いてみればその記録を持っているのは井岡だそうで。

亀田ごときが井岡を越える!?寝言もたいがいにせぇーよ・・・って感じ。



まぁ、子供の事はともかく、お父さん。
仮にも相手は世界チャンピオン。そして33歳。
苦労してきたボクシング人生で、やっとつかんだ世界のベルト。


そんな人を相手にするのに、どうして息子にもっと躾をしなかった??
キャラを作るのもいいけど、少しくらいは礼儀を見せても良かったのでは??

年は違えど、俺も父親。
自分の息子があんな輩だったら外に出すのも恥ずかしいよ・・・(つд・)



今度、2?日に兄貴の方の試合があるみたいだけど、
会場はどんな雰囲気なんでしょうかね?


亀田兄弟・・・3男デビューまでもたなそうだな( ´,_ゝ`)
P R
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