ロックミシンはオリジナルティがあって楽しい世界だ

October 30 [Sun], 2016, 18:49
最近服作りにハマってしました。きっかけは、ロックミシンを習いに手芸屋さんに行ったことからです。ハンドメイドって難しいと思うでしょう?習ってみると、以外に簡単なんです。



ロックミシンでの服では、ニット素材の生地を扱います。お値段は、普通の生地より2?3割お高いです。ただ、伸縮性があり、丈夫ですし、私は好きですね。伸縮性の素材を生かした服作りをするんです。ミシンには出来ない楽しさがあります。



一般的にロックミシンて聞きなれないですね。たぶん、ズボンなどの生地の端の始末に使うイメージが普通です。実際、習うまで私自身も、ミシンの補助的イメージでした。ところが、習い始めてからロックミシンの幅広い機能に驚きっぱなしなのです。



ロックミシンといっても種類があります。1本針2本糸、1本針3本糸、2本針4本糸です。布端の始末程度なら、1本針2本糸や1本針3本糸で十分ですね。私のように、服作りをするなら、2本針4本糸が必要です。2本針4本糸であれば、針を1本取って3本にすることも可能です。また、巻きロックやギァザー寄せ、フリル縫いなど、ニット素材に合った縫いが出来ます。



ロックミシンで、服作りを始めてから、様々な縫い方を勉強しました。お陰様で、リサイクルショップで服を調達して手を加え、世界で一つしかない自分だけの服を着ています。



既製品は、確かに安いですし、簡単に手に入ります。私は、ロックミシンでの服作りで、オリジナルティが出せることが楽しくて仕方ありません。既製品では、味わえませんよ。楽しい世界です。
P R
2016年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ヤプミー!一覧
読者になる