コシアキトンボがクッキー

February 15 [Wed], 2017, 15:54
女性のホルモンバランスは妊娠すると崩れてしまうため、お肌の乾燥は肌荒れが多く見られるようになります。
肌の保湿は普段以上に丁寧に行うべきですが、妊娠中特に気になるのは「お腹の妊娠線」でしょうか。
赤ちゃんが育つにつれてお腹が大きくなり、その急激な変化に皮膚が伸びきらないために肌に傷として現れいるということなので、この妊娠線を作らないようにするためには、保湿を充分に行うだけでなく、急激に体重が増えないようにすることも大事です。


おでこや鼻のまわりなど、ニキビは、皮脂の分泌が良い部分にできるものというイメージを持っている場合が多いかもしれません。しかし、顔以外にもニキビは背面にできることもあります。背中の吹き出物は自分では気づきにくとこにあるものなので、悪化してから痛みや腫れで気づくことが多いようです。背中はシャンプーやリンスが付着しやすいため、汚れが落ちにくい場所です。



入浴の際は十分に洗い流し、吹き出物を防ぎましょう。

加齢とともにシミ、シワ、たるみ、くすみなどなどたくさんの肌にまつわる悩みが現れて何から手をつけるべきなのか迷ってしまいがちです。


今では様々なタイプの悩みに対して様々なスキンケア商品が売られているので、ついあれもこれもと買ってしまいがち。


けれども効能の異なる商品をいくつも使うより、1つの悩みに絞って徹底的にケアをしていく方がより効果的に悩みに届くようになり結果も早くでてくるのでは、と考えています。



真っ先に自分が最も気にしている部分を無かったことのようにするために集中的に、私はスキンケアしています。


カサカサと乾燥しがちな頬に、テカテカと脂が光ってしまう額…私の悩みこそ、この混合肌でしたが、手を抜かずにスキンケアの鉄則である「ゴシゴシ洗い厳禁、保水&保湿必須」をきちんと念入りに、スピーディに行って改善しました。
洗顔フォームや化粧水、乳液にクリームなど自分のスキンタイプに合わせて探し求めるのは決して悪いことではありませんが、前提として「基礎がきちんとできている」ことが重要なのだとわかりました。なんだか偉そうなことを言ってますが適当に済ませてしまう時も当然あるのですが、当然お肌は不安定な状態に逆戻りです…しっかりと心に「基本を守る!」を思いがけながらケアすることが大事ですね。
毎日のように行う入浴、これは乾燥肌をお持ちの方は入り方に気をつけるべきです。


入浴はお肌を美しく保つために欠かせないことですが、間違った入浴方法では乾燥肌を引き起こします。
乾燥肌にならない為に、入浴時に気をつけるべきことは以下の3点です。



1.熱いお風呂やシャワー入浴、長時間の入浴はしない。


お湯の温度は38〜39度にして、入浴も20分以下にすると良いです。A洗う際に擦りすぎたり、洗いすぎたりしないこと。

タオルでごしごしこすらない。良く泡立てた洗浄剤を手のひらで伸ばすように洗う。
B入浴後は肌から水分が空気中に奪われやすいので、早めに保湿ケアをしましょう。


出産後からホルモンバランスの乱れからか肌の状態が悪くなりました。出産前から肌は乾燥しがちでしたが、化粧水で肌がピリピリするようになったのは産後からでした。
その時、乾燥が気になる敏感肌でも使えるコスメを使用して肌をむやみに触ることを控え、化粧水とクリームのみのシンプルケアをしたところ肌の状態は良くなり悪化することはありませんでした。

産後はスキンケアしているほど時間に余裕もないので時短とケアが叶ってよかったです。いちご鼻、それは鼻の毛穴が広がり黒く目立つ様を言います。

いちご鼻を綺麗な状態にするには、気長にお手入れをしていく必要があります。

鼻の毛穴を角栓が押し広げて黒ずみも目につくようになると、指先でにゅるっと押し出す事もあると思いますが、肌の今後を考えて我慢しましょう。刺激をお肌に与えると、細胞がメラニンを過剰に作り出すのです。メラニン色素が作用することで日焼け肌も黒褐色になるのです。

毛穴を詰まらせる角栓を無理に押し出すと、メラニンの防衛反応が働いて肌に黒ずみを作るきっかけを作ってしまうので避けましょう。私が妊娠中の時には肌質が変わって困ってしまう事もなかったので、これまで通りのスキンケアで大丈夫でした。しかし出産を終えてからというもの、日常生活は赤ちゃん中心とした余裕のないものに一変し、授乳のため夜間に満足に寝る事もできず寝不足状態でスキンケアにまでエネルギーを使えないことが増えてしまったので、一つだけでケアが完了するオールインワンが大活躍してくれました。また、付けたままで家事なども可能なシートタイプのパックも気に入って使っていました。妊娠中はつわりのせいであまり食事が取れませんでした。

なので栄養も不足していたのかもしれませんが、ひどい肌荒れが続くようになってしまいました。
しかもホルモンバランスの乱れからか使用する化粧品を変えたわけでも無いのに痒くなるようになりました。
このままではどうしようも無いので化粧水だけ低刺激な敏感肌用のものに変えてみたところ痒くなることはなくなりました。それに加えて簡単にシミができてしまうという話も聞いたので日焼け止めを子供でも使える低刺激のものに変え、荒れた肌を日焼けから守ることに必死でした。

起きた時や洗顔後、肌が乾燥してカサカサしていると染みて痛いですよね。肌の乾燥には、必ず保湿ケアすることが大切です。たくさんの野菜やフルーツを食べビタミンなどの栄養を取り入れさらに大量に水分も補給します。それから、化粧水を塗った後はクリームや美容液でしっかりと保護します。

体の中からも外からも水分と油分を補給して乾燥肌に打ち勝ちましょう。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Aisa
読者になる
2017年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる