高柳と高井

July 12 [Tue], 2016, 23:39
修学旅行やツアーなどに共に行き、怪我や病気の応急処置、何かあったときの病院の手配をする看護師もいます。結婚していて、子供がいたりする人は土日が休みだったり、夜勤なしの職場を求めています。病院以外のところで働くのであれば、そこに適した専門の知識を身につけている認定看護師であるとか専門看護師の資格を取得していると、雇用への道が近づきます。看護師の資格を取るには、何通りかの道が考えられます。看護師免許を取得するには、国家試験を受験しなければならないのですが、いきなり試験を受けるわけにはいきません。試験を受けるためには看護専門学校(3年間)とか看護系の短大(3年間)でなければ、看護系の大学のいずれかで、看護を学ぶことが必要なのです。産業看護師とは、従業員が健康に仕事に従事できるように保健の指導などをしたり、うつ病防止のための精神的な部分のケアも行うのです。産業看護師の場合は求人が一般に公開されていないため、職業紹介所で見つけるのはほぼ不可能です。興味がある人は看護師専用の転職サイトがありますので、それをご利用ください。そういうサイトなら、産業看護師の募集も掲載されることが多いです。高齢化社会が進み、福祉施設でも看護師のニーズは拡大してきているのです。それに、大手の会社になると医務室等にも専門の看護師がいて、健康相談や健康診断、精神的ストレスなどのケアをとり行っています。このような事例の場合は、社員としてその会社や企業に入社することもあることでしょう。看護師の勤務状態は、異業種と比較して特殊である上に職場によっても変わってきます。体制は一般的に、2交代制か3交代制のシフトで回しているという勤務先も多いものです。2交代制ですと約3割ですが、3交代制ですと約7割となっていて、3交代制を導入している病院が多いのです。ですが、2交代制の方が休みが取れるため、2交代制の方が人気があります。全国での看護師年収は平均437万円程度です。しかし、国立や私立や県立等の公立病院で働く看護師は、公務員としての勤務であるので、年収は平均すると、593万円くらいになります。公務員看護師は給与の上がる割合も民間病院よりも高く、福利厚生の面でも充実しています。準看護師だと、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。看護師の勤めているところといえば、病院だと思うのがオーソドックスでしょう。でも、看護師の資格を持った方が役立てる職場は、病院だけでなく色々とあります。保健所において保健師と連携し、地域の住民の様々なヘルスケアをするのも看護師の職務です。また、福祉施設の中には医師が常駐しているところは少なく、大抵の医療行為を看護師が行います。看護師になるための国家試験は、1年に1度行われます。看護師不足が深刻になっている日本のためには良いことに、直近数年における看護師資格の合格率は約90%と非常に高い水準を保っています。看護師資格を得るための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができれば合格を勝ち取ることのできる試験です。高校進学の際に進学先が衛生看護科だと、他のやり方と比べて早く国家試験の受験資格を得られるため、最速で看護師になれるでしょう。しかし、途中で違う進路を考えだしても変えることは難しいです。また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、試験までの期間が短いために勉強したり、実習をこなす量が少なくて試験に合格するのが簡単ではないという面もあるそうです。看護師の国家試験にパスするよりも、看護学校を無事に卒業することの方が困難だと思う人も少なくありません。看護学校はそういわれるほど厳しく、レポートが遅れてしまったり、試験に通らなかったなどのちょっとしたことでも留年が決まってしまうようです。そういう厳格な学校を卒業して、看護師国家試験にも合格した人は、ぜひとも看護師の仕事についてほしいものですね。
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