raindrops 

April 20 [Wed], 2005, 17:47
雨降り。ふたりでおやつのケーキを買う。

今日はタツキを少しこまらせてみたり。来週タツキは忙しいけど、会えるといいなぁ。

ふたりをつなぐ夢 

April 18 [Mon], 2005, 23:11
タツキがお仕事でいいことがあった。彼女の才能が認められるのは嬉しい。

創りつづけてほしい。私もいっしょにその道を歩いていきたいから。

ふたりを結ぶもの、多いほうがいい。

ねぇ、タツキ?

春いちばん 

March 14 [Mon], 2005, 2:02
金曜にタツキがひさしぶりに遊びにきた。バレンタインは手作りしなかったのでチョコケーキを作ってあげた。
デートの基本とはなんだろう。食事してスキンシップして話す。これに尽きるか。重要なのは共有。互いに興味をもつこと。
存在を確かめあうこと。

ひなまつり 

March 03 [Thu], 2005, 2:09
タツキ宅で今年もひなまつり。私が作っていった五目寿司に蛤のおすまし、日本酒で祝う。
年間行事をすることは大事。ふたりで季節を過ごしている実感があるから。
抱き締められて胸がせつない。慣れることはないのかな。

ハッピーカムカム 

February 05 [Sat], 2005, 21:52
タツキの中学からの親友Kにカミングアウトしてしまった。タツキは私のことを仲がいい友達として紹介していた。今ではKと私もかなり仲が良い。私は自分の親友ふたりにカムしているけれど、タツキと共通のノンケ友達にカムするのは初めて。

なんか納得され、受け入れられたみたい。良かった。

自分の中に誰かにカムしたい気持ちがあったのかしら。謎。でもふたりのことはふたりだけで相談がこれからも基本だと思う。

愛しい人よ 

February 02 [Wed], 2005, 20:47
タツキに簡単なランチをつくってあげた。温泉卵のせハムサラダと、ハマグリのコンソメスパ、あとビール。タツキは、男性的単純さでこういうことをしてあげると喜ぶのだ。

共通の話題があって、友達がいて、ひとしきり話し込む。歯磨きをして、そしてお昼寝。これが幸せで贅沢なこと。起きておやつを食べて、ゆっくりと駅までの道を歩く。当たり前の幸せで嬉しい。

乙女心 

January 25 [Tue], 2005, 21:51
相手に求めていて欲しい、と思うのは乙女心。

「ねェ私のこと好き?」
「好きだよ」
「本当に?」

そんなやりとりは端から見たらバカらしいかぎりなのだけれど。そんな女の子は軽蔑していたはずなのに、自分がやっている謎。だって好きなんだから仕方がないじゃない?

あたたかい 

January 19 [Wed], 2005, 23:20
相手の肌で暖をとる。冬の午後はそれが幸せ。

リゾットとスープにビールの昼食をとって、ふたりで寝転がる。恋人にとって大事なことは、当たり前の抱擁。ゆるく溶けていく。

そばにいるよ 

January 12 [Wed], 2005, 4:04
年経た人はあの世の知り合いの方が多くなり、死を遠いものと考えなくなるようだ。

私にはまだこの世の知り合いの方が多い。すなわち未練があるということ。貴女をおいてはいけないね。

ただ覚えていて、私はいつも貴女の心のそばにいる。だから二人はいっしょだよ。

新年初デート 

January 05 [Wed], 2005, 0:42
新年初デートは初詣でを蹴って、おうちでいちゃいちゃしたい!という私の希望のもと樹季宅で、宅飲み。私持参の酒を熱燗にして、うどんをゆでる。

「あけましておめでとうございます」と杯を合わせる。幸せなお正月だ。酔っていちゃいちゃしていたら、とんでもない粗相を。樹季にとっては何でもなかったらしく落ち着いていた。恥ずかしいのは私だけか?

樹季は慌てている私が好きらしい……。

なんだか屈辱だが、私をかいぐる樹季はなんだかくすぐったく好きだ。これで円満なんだから、まあいいか。

P R
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