カメラと音楽機能を重視した高性能スマホ「HTC 10 HTV32」 写真:Impress Watch

June 24 [Fri], 2016, 14:30
カメラと音楽機能を重視した高性能スマホ「HTC 10 HTV32」
写真:Impress Watch
 「HTC 10 HTV32」は、auの2016年夏モデルとして発表されたHTC NIPPON製のAndroid 6.0搭載スマートフォン。2016年4月にグローバル市場向けとして発表されていた端末が、au向けに夏モデルとして投入された形だ。

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 HTCの国内向けAndroid端末は、2014年11月に発売された「Nexus 9」があるが、HTCブランドのスマートフォンとしては、2013年発売の「HTC J One HTL22」以来3年ぶり。発売は6月中旬を予定し、想定端末価格は一括で78,840円、毎月割を含めた実質価格は37,800円となっている。
iPhone6sケース シャネル風

 CPUは最新のSnapdragon 820を採用し、メモリは4GB、内蔵ストレージは32GB。ディスプレイは約5.2インチ、WQHD(1,440×2,560ドット)のIPS液晶を搭載するなど、現在発表されているスマートフォンの中でも、トップクラスのハイスペック。
iPhone6ケース シャネル風外部メモリも最大200GBのmicroSDXCカードをサポートし、無線LANはIEEE 802.11ac、Bluetoothは4.2と、ほぼ最新の仕様に準じている。

 機能面では、ハイレゾをサポートするなど音楽関連の機能が強化されているほか、カメラも約0.6秒の高速起動やレーザーオートフォーカス、RAWフォーマットの静止画や4K動画撮影など充実の機能を搭載している。
グッチiPhone 6sケースセキュリティ面では、昨今のスマートフォンで標準化されつつある指紋認証もサポートした。

 一方で、おサイフケータイやワンセグ/フルセグ、赤外線通信といった、国内向けの機能追加は行なわれておらず、IP5Xの防塵には対応するが、防水には非対応。
YSLiPhone6ケース国内向けのカスタマイズは、au向けの周波数対応や背面ロゴ、日本語対応といった最低限に留まり、基本的な性能やスペックはグローバル市場向けとほぼ共通だ。

 なお、カラーバリエーションに関しては、カーボングレイ、トパーズゴールドに加え、au向けの新たなカラーとして「カメリア レッド」が追加されている。
iPhone6ケースグッチ

■高いベンチマーク結果。指紋認証のレスポンスも良好

 本体サイズは約72×146×9.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は161g。
iphone6ケース厚みが9mm近く、重量も160gあるため、手にした時にはずっしりとした手応えを感じるが、横幅が72mmなので片手でも十分持ちやすい。本体の四隅はカーブ処理がなされているため、手のひらにも馴染む。
6Plusケースシャネル

 本体右側面には音量ボタンと電源ボタン、Nano SIMカードスロット、本体左側面にはmicroSDカードスロット、本体前面下部にはホームボタンを兼ねる指紋認証センサーを搭載。充電およびデータ接続端子としては、USB Type-Cを採用し、対応ケーブルとアダプタが同梱する。
アイフォン6シャネル

 ホーム画面は、auの基本インターフェイスである「auベーシックホーム」、シンプルデザインの「らくらくモード」のほか、HTC独自のホーム画面機能として「SENSE HOME」を搭載。無料のHTCアカウントを取得することで、ホーム画面のカスタマイズが可能だ。
グッチiPhone 6 ケース背景やアイコンの画像だけでなく、アイコンのサイズやレイアウト、フォントまでカスタマイズできる。

 本体のベンチマークは「AnTuTu Benchmark 6.1.4」、「Quadrant Professional 2.1.1」の2アプリで計測したところ、2アプリとも非常に高いスコアを記録。
iPhone6ケース香水風実際の動作も非常にキビキビとしていて、もたつきは一切感じないと言って良いレベルだ。パフォーマンス面で不満に思うことはないだろう。
Michael Kors iPhone6 plusカバー 激安

 バッテリ容量は3,000mAhで、駆動時間はauサイト上に連続通話時間で約1,590分と記載されているが、画面の輝度を最低にして、Wi-Fi経由でインターネットに接続したままフルHD動画を連続再生したところ、9時間20分でバッテリが空になった。動画の連続再生はバッテリの消費も激しいため、実利用であればもっと持つだろう。
超人気iphoneケース省電力機能などを組み合わせることで、Web閲覧など通常の利用であればバッテリに不満を感じることはなさそうだ。

 充電速度も特徴で、同梱のアダプタとケーブルを利用することで、バッテリが空の状態から90分で満充電になるという。
iPhone6ケースグッチ実際に試したところ、ほぼ公称通りの90分で充電が完了した。

 指紋認証は、iPhoneのようにホームボタンに指を乗せるとロックを解除できる仕組みで、最大5つまで指紋を登録できる。
iPhone6ケース認証は精度、スピードとも非常に良く、指を乗せた瞬間にロックが解除されるので、待たされる感がない。ロックが正常に解除された場合は本体が震えることでフィードバックもあり、ロックが解除できたことが体感でも分かりやすくなっている。
シャネル iPhone6sケース

 インストールされているアプリは、auのプリインストールアプリに加え、Facebook、Twitter、Instagramなどのソーシャルアプリ、ニュースアプリ「News Republic」、HTC 10対応ケース「Ice View」向けのアプリがプリインストールされている程度。HTC 10の発表会で「プリインストールの見直しにより、GoogleとHTCで重複するようなアプリはどちらかに絞っている」という説明があった通り、プリインストールアプリも非常にシンプルにまとめられている。
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■高速起動で使いやすいカメラ。4KやRAW画質、ハイレゾ音声など機能も多彩

 HTC 10特徴の1つであるカメラは、約1,200万画素の背面カメラと約500万画素の前面カメラ、背面にレーザーオートフォーカスを搭載。
超人気 マイケルコースiPhone6ケースレーザーによるオートフォーカスに加えて、F値1.8という明るいレンズを搭載したことで、暗所でも自然な色合いの写真が撮りやすいという。
マナーモードでもシャッター音が鳴る日本のiPhone その起源はあの芸能人
多くの人が当たり前だと思っているスマホのシャッター音
今や多くの人がスマホで写真を撮る時代になった。
シリコンiPhoneケースだが、マナーモードでもカメラのシャッター音が鳴る日本が、世界的にも珍しいことは、あまり知られていない。

レストランでご飯を写す時、そしてスクリーンショットを撮る時。
iPhone6ケース シャネル風いちいち「カシャッ」と鳴るのは周りにも迷惑だし、恥ずかしい。iPhoneに限ったことではない。
ルイヴィトンiPhone6ケースほとんどのスマホ、ガラケーで音が鳴る。多くの国でシャッター音が消せるのに、日本ではなぜ音が鳴るのだろうか。
6Plusケースシャネル【伊藤大地 / BuzzFeed】

Apple日本法人の広報部は、「Appleはどの国でも、その地域の法や慣習を尊重している。シャッター音に関しても、日本の通信事業者の基準に従っている、という状況」とBuzzFeed Newsの取材に答えた。
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この「日本の通信事業者の基準」は業界が自主規制として定めたもので、法律や条例のように、公的な拘束力はない。例えば、デジカメは同じような規制がないため、どんなに小さな機種でも、シャッター音を消せるのが普通だ。
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BuzzFeed NewsがNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社に尋ねると、自主基準だと認めた上で、この基準について見直す予定は「今のところない」と回答している。

この自主基準はいつ生まれたのか。
iphone6ケース話はカメラ付き携帯電話が生まれた2000年にさかのぼる。

撮った写真をすぐにメールで送る。
グッチiPhone 6 ケース画期的な携帯電話は、当時のJ-Phone(ソフトバンクの前身)から生まれた。

当時、J-フォンで写メールの開発に携わった高尾慶二さんは、BuzzFeed Newsの取材に書面で意外な事実を明かす。
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マナーモードでもシャッター音を鳴らすのか鳴らさないのか。悩んでいた時のこと。
ルイヴィトンiPhone6sケースある事件報道が飛び込んだ。
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