星の清白(すずしろ)

June 30 [Fri], 2017, 9:21
最近はニキビケア専用の洗顔フォームや化粧水など、ニキビに効果的と宣伝されるて商品がドラッグストアなどで販売されています。



しかし、品数が豊富にあるため、自分のニキビに合う商品を探し当てるのはとても難しいです。お試しのサンプルなどがあれば試供品を使ってみて自分の肌に合っていると思えば「買う」というようにするといいと思います。
アクネ菌がニキビの原因なので、例えばフェイスタオルやメイクに使うスポンジなどを2人以上で共有したり、肌が直に触ってそのままにして洗わなかったりすると、ニキビの原因であるアクネ菌がうつる恐れがあります。
また、自分のニキビを触った手で、顔の他の部分に触れると、そこにニキビが増える可能性があります。
ニキビを潰してしまうと、膿が中から出てきます。

さらにギュッと潰すと中から芯が出てきます。
これがニキビの原因となっているものですが、潰して芯を出してしまうことは決してオススメはできません。

無理やりに潰してしまうのですから、また一段と炎症は広がることとなります。ニキビ跡として残ってしまう恐れもあるので薬などで地道に治しましょう。ニキビがひどくなって炎症をおこすと、顔を洗う場合などにちょっと指が触れただけでも痛みを感じたり刺激を感じたりします。そのため、ニキビが炎症を起こしてしまったら、いくら気になるからといって指で触るのは絶対にやめてください。触ると痛いのももちろんですが、雑菌が指から入ってしまい、さらに炎症がひどくなる可能性があります。


私自身、赤いプツプツが額に目立つくらい出てきた時に、友達にも心配されてしまいそうな状態だったので、先生に診てもらうことにしました。

医師から、薬を処方するので、塗ってためしてみて下さいと言われ、ステロイド系の薬を塗るようにと、処方してもらいました。
ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、強い薬ですので、様子が良さそうでしたら塗る頻度を少しにしていったほうが好ましいそうです。にきびの原因として言われるのが、角栓による毛穴の詰まりが、ひとつの、ニキビができる原因です。ついつい指で角栓を押して取り出してしまうと、その場所にニキビ跡ができる原因になります。

角栓をつくらないように、そして、ひどくならないようにする為には、きちんとお肌の保湿をすること、毛穴に余分な皮脂を溜め込まないようにすることが、重要です。



昔からニキビの跡としてよくある例が、肌がクレーターのようにくぼんでしまうトラブルや肌が黒ずんでしまうことです。
クレーターの悩みは専門知識をもった皮膚科で治療しないと解決しませんが、黒ずみについては美白化粧品によって少しずつ薄くする事ができるのです。
ニキビを予防するために気を付けないといけないのは、菌が住み着かない環境を作り出すことです。


ファンデーションのパフに汚れが付きっぱなし、枕を不潔にしている、手で直接肌に触るといったことは、雑菌を塗ってしまっているようなものです。



普段から清潔にできるように気をつけて生活しましょう。

ニキビができる理由のひとつに、乾燥ということがあります。肌の余分な油脂が理由じゃなかったの?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。もちろん、毛穴が余分の油脂のせいで詰まるのも原因のひとつとなっているのは事実ですが、だからといって逆に油脂を落としすぎてしまうと、今度は肌の乾燥がひどくなり、それがニキビができる元凶となってしまいます。ニキビケアに栄養管理が必要です。

糖質を多分に含んでいる物を取りすぎることはニキビの起こりになります。特にチョコは脂質も糖質も多いため、あまり摂取し過ぎないようにした方がよろしいです。


カカオ多分に含有し糖質の少ない物はお肌にも効き目があるので、何が何でも食べたい時には成分表を注目しましょう。
実際、ニキビがおでこにできてしまうと、何が何でも前髪で隠すことばかり考えてしまいます。ですが、その様な行為は悪化してしまう行為ともなるので、できるだけ前髪で隠すといったことはせずに前髪がニキビには触れないようにとにかく刺激を与えないようにしておく事が大切なことです。
母はかなりニキビ肌で、私本人も中学からニキビに悩まされ、大人になった現状でも、ニキビができやすいので、顔面のお手入れは意識してやっています。また、三歳になる娘もすでに鼻周りの毛穴に角質がつまり始めています。不憫なことに絶対にニキビ肌になりそうです。遺伝は恐怖に値すると思いました。


酷い状態のニキビとなると、芯を持ったような感じで固くなり、触ると痛みを感じるといった症状が見られます。



ニキビが出来たら、なんとなくその箇所を確かめたくなって触りたくなってしまいますが、触ってしまうとまたそこから雑菌が入って長引いてしまうといけないので、ニキビ対策用のクリームを塗るなどのケアをして、清潔に保つようにしてください。後から後からできる、ニキビは潰して良いのでしょうか。実は、潰しても良い状態のニキビと潰してはダメな状態のニキビがあります。潰しても大丈夫なニキビの状態とは、ニキビの炎症がそろそろ落ち着いてきて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。


このようになった状態のニキビは、膿が外へ出ようとしており芯も出来始めている状態なのですから、針や専用の器具等を使うなどすれば、潰してしまっても問題ないでしょう。
ニキビは青春時代に起きる症状であり、赤ちゃんには発生しません。

乳児によくあるのは、よく聞くのはオムツかぶれなどのかぶれでしょう。
赤ん坊の肌は、すごくデリケートで、間髪いれずにかぶれができてしまいます。
ニキビとかぶれには違いがあります。



ベビーのお肌に何かトラブルが発生したらなるべく早く病院で診察を受けてください。



普段から、顔を洗って清潔に保っていても、いつのまにかニキビができたということは皆に経験があることに違いありません。ニキビを防ぐには、顔を洗って清潔を心がけるのはやって当然ですが、バランスよい食事や十分な睡眠といった体調の管理も大切になります。


肌のつやを保ちつつ、汚れをとることが、ニキビに対抗するには欠かせません。中でも大人ニキビの場合は、乾燥させないことが絶対条件のため、洗顔は皮脂を取り除きすぎてはいけません。その見込みがあるのが牛乳石鹸です。

牛乳石鹸はミルクバター配合なので、肌に潤いキープで汚れを落とせるので、ニキビ予防に有効なのです。
ニキビそのものは、10代までしか使わない言葉で、20歳以上になるとニキビと言ってはいけないなんてよく聞きます。



ちょっと前に、何年ぶりかで鼻の頭にでっかいニキビがあったので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「まだニキビなんて言ってるの?」と、バカにされました。
ニキビも立派な皮膚病です。



たかがニキビで皮膚科に通院するのも、と少し尻込みしてしまいがちですが、皮膚科に通うとすぐに治りますし、ニキビ跡ができることは少ないです。

それに、自分で薬店などでニキビ薬を入手するよりも安く治せます。

ヨーグルトはニキビに良くないとされたり、その逆で良いと言われたりしますが、このような情報の真偽というものは明らかではありません。ある特定の食品だけに頼るのではなく、日々栄養バランスの取れた食生活を心がけるよういにしていれば、ニキビの防止に繋がると考えています。
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