身近な人の幸せが何より大事

January 04 [Sun], 2015, 14:25
 昔の人達は天下・国家を語るために自分の家族のことはほったらかしにしたりすることがよくあったようです。家族とはお金さえあげてればみんな勝手に幸せになってくれるわけではありませんからね。昔の幕末の頃、多くの維新志士たちは新しい平和な時代を作るために天下を動乱の渦に巻き込みました。対局は幕府方と維新政府との対立です。その2者が互いに戦ったのが新時代を作るために戦った明治維新ですね。この時代剣をもつものはこのふた手に別れて死闘を繰り広げたといいます。しかし、問題なのはどちらが果たして正しいのかが分からない点です。明治維新は徳川終焉の時代なのですが、このまま徳川の時代が続いていればもしかしたら今も頭に三角形の形をしたものを付けて封建社会が続いていたのかと思うとぞっとしますね。しかし、維新において新時代をこさせるべきかこさせぬべきかはその時の自分自身の信じたことがもとになるので、只々それぞれが信じた道のために純粋に闘うしかないわけですね。また、家族を大事にするような人間でなければ天下国家を語るのも筋違いだと言う点もよく言われたりします。なぜなら、その天下を紐解いてみるとそのそういった人々の小さなしあわせで成り立っているのですからね。
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