*微裏注意。
裏じゃないけど、そんな感じの発言は出ます。
『・・・・・・・え、』
先ほど抱きしめられていたときとは違っていた。
視界には、
天井とザンザス。
『・・・・・え、ちょ・・・////』
ザン「なんだ、今更赤くなることでもねぇだろ」
『いや、でもさ・・・・・////』
ザン「・・・・・・・・・最近、ヤれなくて溜まってる」
『直球すぎて言い返せないんだけど・・・・』
ザン「るせ・・・・・・・・ 食う」
『え・・・・・ちょっ・・・・・・・・ あぁっ///』
数時間後。
『・・・・・・・どうしてくれるの』
ザン「・・・・・・・」(満足気
『・・・・・・今夜リング戦なんだよ!?!?!?』
ルス「そんな痛みならいいのよ。
あなたの傷よりマシよ、緋織」
『・・・・・ルッス姐さん・・・』
しんみりした空気になってしまった。
『あ、そうだ、ザンザス、
リング戦のルール、教えてよ、前もって届いてるんでしょ?』
ザン「ああ、これだ」
『・・・・どれどれ。
闇の守護者戦は、
守護者候補をキングまたはクイーンとして戦います。
ですが、同じ守護者と戦うのではなく、
自分自身で集めた戦力で戦ってもらいます。
闇の守護者の使命は、
“大空の影となりファミリー全ての難を請ける漆黒の闇”
観覧席は特別設けず、
開放された状態で戦います。
ですが、原則としてリング戦への乱入は禁止です。
使命のように、仲間を守りながら戦っていただきます。
また、
闇のリングは守護者を選ぶといわれています。
完成したリングをはめ、適性であれば、その者の勝利。
死に至れば適性ではないと定め、
生者の勝利となります』
マモ「今までのリング戦より、複雑だね」
ルス「でも、どうするの?
他の戦力って・・・」
ベル「俺らじゃダメなんだろ?」
スク「観覧席も開放らしいじゃねぇかぁ・・・」
『多分、手を出しちゃいけない=自分で防いではいけない、
っていうことだと思うんだけど・・・』
また沈黙が流れる中、
またしても破ったのは緋織だった。
『・・・・・あ、戦力見っけ』
ベル「?誰?」
『ん、ちょっと知り合いと・・・・部下』
ルス「ああ!もしかしてイザヤかしら?」
『うん、イザヤは一番頼りになる部下だからね』
リボ「知り合いって誰だ?」
『・・・・・・・・ちょっと、ね』
ザン「・・・・・・・・・」
言葉を濁した緋織に、
誰もが疑問を抱いていた。
とくに、ザンザスは。
『と、時間になる前にご飯と、イザヤに電話済ませてくる』
ベル「イザヤ、短時間で来れんの?」
『・・・・・・どうだろ、あ、大丈夫かな。
私の作った、転送しシステムがあったはず・・・』
アリア「緋織、そんなコトも出来るの?」
『うん、自費で頑張って作った』
ヴェルデ「興味あるな、今度見せてくれないか」
『もちろん。
あ、ルッス姐さん、
ご飯作ってもらってもいい?
簡単に食べられるものでいいから』
ルス「分かったわんvV」
すると、
緋織の目つきが変わり、
仕事で魅せる表情に替わっていた。
ばたん。
緋織が自室へ入った後、
骸「やはり、緋織はどこか違いますね。
どこかこう・・・・威厳、といいますか」
風「我たちの方が年上ですが、
彼女の方が何枚も上手のようですね」
『・・・・・・・・・・・あ、イザヤ?』
<隊長ですか?どうしましたか?>
『うーん、あのさ、いきなりなんだけど、
日本に来てくれない?』
<・・・・・・・・・・・・・は?
あの・・・冗談ですよね>
『ううん、今夜行われるリング戦、手伝ってほしいんだよね。
条件が条件でさー。
私の部屋の奥、転送システムがあるから、それでこっちへ飛んで?』
<・・・・・完成、していたんですね。
分かりました、すぐに行きます。
“彼女ら”は・・・?>
『呼んでちょうだい?
あの子達も必要だわ、姫華のためにね・・・』
<了解>
ピッ
『・・・・・・・役者はそろった』
暗い部屋の中、
とても深い笑みを浮かべて、
緋織の目はぎらり、と光る。
『全ては・・・・・・リング戦にかかってる』
―――――――――――――――――――――
まずこんなもんかな。
次も書きたい気分だから、
今日はもう一つくらい更新できそう。
あ、そうだ、
今頃なんだけどね、
土曜日の訪問数、
380人・・・。
どうした、
メーターの故障か?
って思ったんですけど、本当みたいなんですよねー。
驚いちゃいましたよ。
つか昨日、
TUTAYAいったんですけど、
そこでね、そこでね、
今更なんだけど、
drrr原作、1、2巻と、
REBORN!新刊買ってきた。
・・・・・ベル出たvVvV
僕がジャンプで見れなかったところから、
ちょうど始まったから嬉しかったなぁ。
つか、
なんか桔梗好きなんだけど。
ヴァリアーって10年後のほうがカッコイイ気がする。
ベルもだし、スクもだし、ボスもだし、フランも出てきたし。
裏じゃないけど、そんな感じの発言は出ます。
『・・・・・・・え、』
先ほど抱きしめられていたときとは違っていた。
視界には、
天井とザンザス。
『・・・・・え、ちょ・・・////』
ザン「なんだ、今更赤くなることでもねぇだろ」
『いや、でもさ・・・・・////』
ザン「・・・・・・・・・最近、ヤれなくて溜まってる」
『直球すぎて言い返せないんだけど・・・・』
ザン「るせ・・・・・・・・ 食う」
『え・・・・・ちょっ・・・・・・・・ あぁっ///』
数時間後。
『・・・・・・・どうしてくれるの』
ザン「・・・・・・・」(満足気
『・・・・・・今夜リング戦なんだよ!?!?!?』
ルス「そんな痛みならいいのよ。
あなたの傷よりマシよ、緋織」
『・・・・・ルッス姐さん・・・』
しんみりした空気になってしまった。
『あ、そうだ、ザンザス、
リング戦のルール、教えてよ、前もって届いてるんでしょ?』
ザン「ああ、これだ」
『・・・・どれどれ。
闇の守護者戦は、
守護者候補をキングまたはクイーンとして戦います。
ですが、同じ守護者と戦うのではなく、
自分自身で集めた戦力で戦ってもらいます。
闇の守護者の使命は、
“大空の影となりファミリー全ての難を請ける漆黒の闇”
観覧席は特別設けず、
開放された状態で戦います。
ですが、原則としてリング戦への乱入は禁止です。
使命のように、仲間を守りながら戦っていただきます。
また、
闇のリングは守護者を選ぶといわれています。
完成したリングをはめ、適性であれば、その者の勝利。
死に至れば適性ではないと定め、
生者の勝利となります』
マモ「今までのリング戦より、複雑だね」
ルス「でも、どうするの?
他の戦力って・・・」
ベル「俺らじゃダメなんだろ?」
スク「観覧席も開放らしいじゃねぇかぁ・・・」
『多分、手を出しちゃいけない=自分で防いではいけない、
っていうことだと思うんだけど・・・』
また沈黙が流れる中、
またしても破ったのは緋織だった。
『・・・・・あ、戦力見っけ』
ベル「?誰?」
『ん、ちょっと知り合いと・・・・部下』
ルス「ああ!もしかしてイザヤかしら?」
『うん、イザヤは一番頼りになる部下だからね』
リボ「知り合いって誰だ?」
『・・・・・・・・ちょっと、ね』
ザン「・・・・・・・・・」
言葉を濁した緋織に、
誰もが疑問を抱いていた。
とくに、ザンザスは。
『と、時間になる前にご飯と、イザヤに電話済ませてくる』
ベル「イザヤ、短時間で来れんの?」
『・・・・・・どうだろ、あ、大丈夫かな。
私の作った、転送しシステムがあったはず・・・』
アリア「緋織、そんなコトも出来るの?」
『うん、自費で頑張って作った』
ヴェルデ「興味あるな、今度見せてくれないか」
『もちろん。
あ、ルッス姐さん、
ご飯作ってもらってもいい?
簡単に食べられるものでいいから』
ルス「分かったわんvV」
すると、
緋織の目つきが変わり、
仕事で魅せる表情に替わっていた。
ばたん。
緋織が自室へ入った後、
骸「やはり、緋織はどこか違いますね。
どこかこう・・・・威厳、といいますか」
風「我たちの方が年上ですが、
彼女の方が何枚も上手のようですね」
『・・・・・・・・・・・あ、イザヤ?』
<隊長ですか?どうしましたか?>
『うーん、あのさ、いきなりなんだけど、
日本に来てくれない?』
<・・・・・・・・・・・・・は?
あの・・・冗談ですよね>
『ううん、今夜行われるリング戦、手伝ってほしいんだよね。
条件が条件でさー。
私の部屋の奥、転送システムがあるから、それでこっちへ飛んで?』
<・・・・・完成、していたんですね。
分かりました、すぐに行きます。
“彼女ら”は・・・?>
『呼んでちょうだい?
あの子達も必要だわ、姫華のためにね・・・』
<了解>
ピッ
『・・・・・・・役者はそろった』
暗い部屋の中、
とても深い笑みを浮かべて、
緋織の目はぎらり、と光る。
『全ては・・・・・・リング戦にかかってる』
―――――――――――――――――――――
まずこんなもんかな。
次も書きたい気分だから、
今日はもう一つくらい更新できそう。
あ、そうだ、
今頃なんだけどね、
土曜日の訪問数、
380人・・・。
どうした、
メーターの故障か?
って思ったんですけど、本当みたいなんですよねー。
驚いちゃいましたよ。
つか昨日、
TUTAYAいったんですけど、
そこでね、そこでね、
今更なんだけど、
drrr原作、1、2巻と、
REBORN!新刊買ってきた。
・・・・・ベル出たvVvV
僕がジャンプで見れなかったところから、
ちょうど始まったから嬉しかったなぁ。
つか、
なんか桔梗好きなんだけど。
ヴァリアーって10年後のほうがカッコイイ気がする。
ベルもだし、スクもだし、ボスもだし、フランも出てきたし。
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