中国人による北朝鮮団体ツアー解禁、「38度線」の見学も―韓国紙 / 2010年04月13日(火)
2010年4月11日、韓国の聯合ニュースによると、中国から北朝鮮への団体ツアーが12日から解禁される。第1陣は約400人。うち24人が朝鮮戦争に参加した元兵士だという。中国網が伝えた。

記事によれば、中国の旅行会社・中国衆信旅游が売り出す「懐かしの北朝鮮6日間の旅」では、中朝国境の鴨緑江に架かる「中朝友誼橋」や自然散策のほか、韓国との軍事境界線である「38度線」の見学も含まれている。同社の江海中(ジアン・ハイジョン)市場推進部長は、「北朝鮮ツアーは特に45歳以上の中国人にとって懐かしい気持ちに浸れる」と話している。

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中国人による北朝鮮への団体旅行は中国国家旅游局が08年に解禁を決定していたが、具体的な細則や日程が決まっていなかったため、これまで正式に実施されていなかった。(翻訳・編集/NN)

【4月12日23時12分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000023-rcdc-cn
 
   
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富士フイルムや東芝など医療機器強化 診断料改定 「高機能型」に商機 / 2010年04月13日(火)
 4月に改定された診療報酬制度で高性能医療機器による診断料が高く配分されることになったことを受け、医療機器メーカー各社が高級機種の事業に力を入れ始めた。9日からパシフィコ横浜(横浜市西区)で始まった「国際医用画像総合展」では医療・健康関連で年間売り上げ1兆円を目指す富士フイルムホールディングスなど国内外のメーカー131社が新機種を展示。なかでも高級機種の出展が目立っていた。

 富士フイルムHDは、がんの診断画像を、過去の患者の画像データと比較することで診断の確度を上げる試験機や、世界最薄・最軽量を銘打ったX線画像診断装置を発表した。開業医と地域の中核病院との連携が求められる中で、診断データを通信でやりとりするシステムの展示にも力を入れた。

 東芝グループの東芝メディカルシステムズは、磁力を従来の2倍に高め、より精細な画像を得られる磁気共鳴画像装置(MRI)や、10秒足らずで全身の撮影ができるコンピューター断層撮影装置(CT)を出展した。

 改定前の診療報酬点数は、画質の良しあしにさほど関係なく点数(診断料)が決められていたが、4月からはより高性能な機器による診断の点数が高く配分されることになったことに対応した機器だ。

 診断料が高くなると、病院サイドで高機能機器へのニーズが高まるため、同社の小林三知夫MRI事業部国内担当部長は「高度医療機器の販売に力を入れたい」と話していた。

 日本の医療機器メーカーはこれまで、旧来の診療報酬体系から中級機器の開発などに力を入れてきた。これに対し、高度医療に対するニーズが強い海外メーカーはもともと高級機器に力を入れていた。

 日本でも高級機種の導入が進むと見込み、海外メーカー製品ではシーメンス旭メディテックが臨床画像を迅速に表示する画像解析処理システムを展示。キヤノンマーケティングは、乳がん検診に使うマンモグラフィーについて、海外メーカーの独占販売権を取得して展示した。

 画像診断機器は、画像精度が高まるほど精密な診断ができるため、がんなどの早期治療にも有効だ。予防医療に力を入れる厚生労働省も高度な医療機器の点数配分を充実させる方向にあり、今後は高度医療機器の開発や販売競争がさらに激烈になりそうだ。 4月10日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000027-fsi-bus_all
 
   
Posted at 02:42/ この記事のURL
図研が一時年初来高値更新、同社社長保有馬が桜花賞制覇 / 2010年04月13日(火)
 昨日、阪神競馬場で行われた第70回桜花賞では、1番人気に指示されたアパパネが好スタートから直線力強く抜け出し優勝、G1競走2勝目をあげた。

 同馬は、図研 <6947> 社長金子真人氏の保有馬(登録名義は金子真人HD)で、母のソルティビッドも同氏の保有馬。デビューしてから6戦での収得賞金合計は付加賞金も含めて2億1152万円となった。

 図研の株価のほうは若干ながらご祝儀ムードも漂い一時、年初来高値を更新。引けにかけて指数全体がダレる中、前日比5円安の742円で本日の取引を終了している。(編集担当:山田一)

【4月12日23時22分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000101-scn-biz
 
   
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iPad部品に日本メーカー「ゼロ」 韓国・台湾勢に圧倒される / 2010年04月12日(月)
 発売から1週間足らずで、販売台数が45万台を超えた米アップルの多機能携帯端末「iPad」。早くも、その「中身」がどうなっているのかを調べる動きが出てきた。

 米国の調査会社が、iPadを分解して使用されている電子部品を調べたところ、主要14品目に採用された企業のうち、日本の大手メーカーはゼロ。韓国・台湾勢に圧倒されていたことが分かった。

■香港子会社が唯一の「日本勢」

 米調査会社のアイサプライ(iSuppli)は2010年4月7日(米国時間)、iPadの使用部品に関するリポートを同社ウェブサイトで公表した。主要14部品の名称と部品を供給した企業名、部品ごとのコストをまとめた「部品表」(BOM)を掲載している。

 部品供給企業には、韓国や台湾のメーカーがずらりと並んだ。1台のiPadに使われる部品で最も高額なのは、9.7インチのカラー液晶画面で65ドル。これは韓国LGディスプレーが製造したものだ。フラッシュメモリーとDRAMは韓国サムスン電子が提供している。またタッチパネル部品は、台湾メーカーの勝華科技が受注した。部品表には、ブロードコムやテキサス・インスツルメンツといった米国企業の名前も見られる。

■TDK子会社の香港企業がバッテリー供給

 一方で日本勢は、存在感が薄い。部品表の中に、日本の大手メーカーの名前は見当たらない。唯一、TDKの子会社の香港企業アンペレックス・テクノロジーが、バッテリー供給会社として名を連ねているだけだった。韓国・台湾製に押されて日本メーカー「惨敗」とも言える結果だ。

 またリポートでは、iPadの生産コストと販売価格も比較している。16ギガバイト機種1台の部品原価の総額は250.60ドルで、製造コストを加えると259.60ドルとなった。米国での小売価格は499ドルなので、原価率は約52%に抑えられていることが分かった。


■4月9日15時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000002-jct-sci
 
   
Posted at 18:39/ この記事のURL
障害者らを対象とした小型ヨット体験乗船を支援するボランティア募集/藤沢 / 2010年04月12日(月)
 江の島ヨットハーバー(湘南港、藤沢市)を拠点に、マリンスポーツの普及活動を展開しているNPO法人「セイラビリティ江の島」(松本富士也理事長)が、障害者らを対象とした小型ヨットの体験乗船をサポートするボランティアを募集している。

 同NPOは、東京五輪ヨット競技の日本代表選手として活躍した松本理事長が2004年に設立。操作が簡単で安全なアクセスディンギー(2人乗りヨット)の体験乗船などを通じ、小学生や高齢者、障害者らに海の魅力とヨットの楽しさを伝えている。

 活動をサポートするボランティア指導員は、現在約100人。海上での実技講習やヨットの基本操作、障害者への接し方などを学ぶ養成講座を修了することが条件で、同NPOは10年度の講座受講生を募集している。

 ヨット未経験者でも申し込み可能で定員20人。4〜10月に毎月2回ほど、講座に参加する。受講料は3万円。今月21日には、湘南港近くのかながわ女性センターで募集説明会が開かれる。問い合わせは同NPO事務局電話080(5446)1173。

【4月12日10時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000001-kana-l14
 
   
Posted at 18:02/ この記事のURL
<中華経済>香港と広東が協力枠組み合意、人民元決済で規制緩和へ / 2010年04月12日(月)
2010年4月7日、香港の曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官と広東省の黄華華・省長は、北京の人民大会堂で、両地域間の協力枠組み合意に調印した。調印式には習近平・国家副主席が立ち会った。中国の各メディアが伝えた。

合意文書には、両地域にまたがるインフラ施設の建設、現代的なサービス業、製造業とイノベーションなど9分野での協力を盛り込んだ。

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金融分野では、特に香港での人民元決済業務に関する規制が緩和される見込み。広東省企業の香港上場、銀行融資などを支援するほか、人民元建て債券を発行しやすくする。香港保険会社の本土進出を加速させるほか、深セン証券取引所に香港ETFを上場させる計画などもある。(翻訳・編集/東亜通信)

【4月12日14時36分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000010-rcdc-cn
 
   
Posted at 17:24/ この記事のURL
富士フイルムや東芝など医療機器強化 診断料改定 「高機能型」に商機 / 2010年04月12日(月)
 4月に改定された診療報酬制度で高性能医療機器による診断料が高く配分されることになったことを受け、医療機器メーカー各社が高級機種の事業に力を入れ始めた。9日からパシフィコ横浜(横浜市西区)で始まった「国際医用画像総合展」では医療・健康関連で年間売り上げ1兆円を目指す富士フイルムホールディングスなど国内外のメーカー131社が新機種を展示。なかでも高級機種の出展が目立っていた。

 富士フイルムHDは、がんの診断画像を、過去の患者の画像データと比較することで診断の確度を上げる試験機や、世界最薄・最軽量を銘打ったX線画像診断装置を発表した。開業医と地域の中核病院との連携が求められる中で、診断データを通信でやりとりするシステムの展示にも力を入れた。

 東芝グループの東芝メディカルシステムズは、磁力を従来の2倍に高め、より精細な画像を得られる磁気共鳴画像装置(MRI)や、10秒足らずで全身の撮影ができるコンピューター断層撮影装置(CT)を出展した。

 改定前の診療報酬点数は、画質の良しあしにさほど関係なく点数(診断料)が決められていたが、4月からはより高性能な機器による診断の点数が高く配分されることになったことに対応した機器だ。

 診断料が高くなると、病院サイドで高機能機器へのニーズが高まるため、同社の小林三知夫MRI事業部国内担当部長は「高度医療機器の販売に力を入れたい」と話していた。

 日本の医療機器メーカーはこれまで、旧来の診療報酬体系から中級機器の開発などに力を入れてきた。これに対し、高度医療に対するニーズが強い海外メーカーはもともと高級機器に力を入れていた。

 日本でも高級機種の導入が進むと見込み、海外メーカー製品ではシーメンス旭メディテックが臨床画像を迅速に表示する画像解析処理システムを展示。キヤノンマーケティングは、乳がん検診に使うマンモグラフィーについて、海外メーカーの独占販売権を取得して展示した。

 画像診断機器は、画像精度が高まるほど精密な診断ができるため、がんなどの早期治療にも有効だ。予防医療に力を入れる厚生労働省も高度な医療機器の点数配分を充実させる方向にあり、今後は高度医療機器の開発や販売競争がさらに激烈になりそうだ。 4月10日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000027-fsi-bus_all
 
   
Posted at 16:46/ この記事のURL
三菱電機、一部外資系証券は持続的な業績拡大が期待できると指摘 / 2010年04月12日(月)
 一部外資系証券は、三菱電機 <6503> のレーティング「Buy」、目標株価1000円を継続した。

 11年3月期の会社計画が控えめな数字となるリスクがあるが、同社は通例では保守的な計画を出すため、問題ではないという。産業メカトロニクスは本格的な回復に加え、固定費削減により重電事業の収益性が高まっているそうだ。

 また、同社の注力事業への追い風は強く、持続的な業績拡大が期待できると指摘。(編集担当:山田一)

【4月12日13時58分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000053-scn-biz
 
   
Posted at 16:09/ この記事のURL
<自転車>実業団ヒルクライム伊吹山でシマノの平塚が優勝 / 2010年04月12日(月)
 第3回全日本実業団ヒルクライムin伊吹山ドライブウェイが4月11日に岐阜県・関ヶ原町で開催され、シマノレーシングの平塚吉光が初優勝した。

 レース序盤は日本を代表するヒルクライマーである狩野智也(ブリヂストン・アンカー)が積極的な動きを見せた。中盤以降は徐々に先頭争いの人数が絞られていき、15人に。残り9km付近で若きヒルクライマー長沼隆行が単独で飛び出す。
 長沼を追走するのは、福島晋一(錦山ジンセンアジア)、狩野、平塚の3人に。最終局面で、平塚が追走グループから単独で飛び出し、長沼を追う。ゴール400m手前で、ついに平塚が長沼をとらえ、そのままゴールして優勝を飾った。 4月11日20時21分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000002-cyc-spo
 
   
Posted at 14:16/ この記事のURL
コスワース、信頼性に自信。今後はさらなるパフォーマンス向上へ / 2010年04月12日(月)
 F1開幕3戦を終えたコスワースは、ここまでのレースで同社のエンジンは信頼性を発揮できており、多くのデータを集めることができたため、今後はさらなるパフォーマンス向上に取り組んでいくことができると述べた。

 マレーシアGPでコスワースエンジンを使用する4チームすべてが少なくとも1台は完走させ、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグはその中で最上位の10位に入り、ポイントを獲得した。

「ニコ・ヒュルケンベルグはよくやった」とコスワースのF1ビジネスユニットのゼネラルマネージャー、マーク・ギャラハーはコメントしている。
「初めてのポイントを獲得し、ウイリアムズ・コスワースの連続入賞に寄与した」
「プログラムがこれまでとは別の段階に入り、我々の4チームの中で、予定されたエンジン交換を行うチームも出てきた。レースで使用したエンジンをプラクティスでのみ使用するといったことも行われている。開幕序盤のレースウイークエンドで2,000km近く走破したエンジンもある」
「CA2010の耐久性および、エンジンの全体的な経験によって、非常に有益な情報が得られる。我々のチームはパフォーマンスを向上させ改善を進めるために絶えず努力しており、レースウイークエンドを終えるたびにCA2010のパフォーマンスを最適化するためのジョブリストが用意される」
「エンジンはホモロゲートされており、開発が制限されているものの、エンジンがポテンシャルを100パーセント発揮するために取り組むべき分野は数多くある。4チームから集まる実際のタイムデータは非常に役に立つ」
「我々のライバルのエンジンマニュファクチャラーたちは最初の3戦で信頼性のトラブルを経験しており、CA2010のプログラムの重要な基礎は高い耐久性であるという事実は今後も変わらない。信頼性が高いおかげであらゆるエリアにおけるパフォーマンスの最適化に焦点を置くことができる。序盤3グランプリの結果によって、我々はその点においての自信を高めている」

[オートスポーツweb 2010年4月9日] 4月9日17時13分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000004-rcg-moto
 
   
Posted at 13:40/ この記事のURL
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