もっさんがやよい

March 28 [Mon], 2016, 14:51
介護士の収入については、労働者全般と比べると、平均年収という一点では介護士の方が上なのだそうです。

介護や福祉関係の機関では、介護士不足に泣いているところも多く常に需要が高い傾向が見られますから、例え不景気下であっても、年収額が大きく落ちることがない、というような専門職らしい長所もあるのでした。
さてそんな介護士ですが、給料は良いものの、かなり長時間のサービス残業を、せざるを得ない場合が多かったりなど、その労働環境を見ると、劣悪とまではいきませんが、少なくとも良好ではないようです。


以前はそれ程一般的ではなかった、介護士各々の能力評価ですが、最近ではこれを行っている介護施設は多いです。介護施設で働く介護士各自の、今の能力レベルを評価することを可能にするため、評価基準を独自に作って利用している所もあるそうです。そして、この能力評価を月に一度の定例にしている所もあり、成長の度合が分かりやすいように、一年に一度、という所も多いようです。介護士は、こうして定期的な評価を受けることで、次回の評価までにこうしたい、という目標ができますし、やる気や、スキルのある介護士にとっては、とても良いシステムでしょう。ここのところ、介護士は足りていないと言えます。介護士の免許を持っていても、今は、看護の仕事についていないという人も多数います。介護士の不足の要因はというと結局のところ、介護士の離職率の高さにあると言えるでしょう。常勤介護士のケースでは、離職率が11%を超えています。

女性の方が多数を占めている職場ですから、子育てを理由に退職に至ることも多いですが、その他にも、過酷な労働環境も、離職の割合を高める一つの要因になっているのではないでしょうか。



土日祝日、関係なしに、交代勤務をこなしている介護士は多いですが、やりようによっては、土日に休むことも可能です。



病棟勤務だから昼も夜も週末も関係なく働くことになる訳で、外来勤務に変えると、土日が休日になるでしょう。まったく予想外の呼び出しによる出勤や、たまに休日診療の当番に回ることもあるにはありますが、でも大体、土日祝日の休みは固いです。

それから個人経営の介護施設で、入院施設のないところなら、多くの場合は土日祝日は休みをとれるでしょう。

介護士を題材にしたドラマがよくありますが、あの様にはいかないのが現実なのです。
通常業務のみでも大変忙しいのに加え、業務時間以外にも仕事が多くあり、残業を強いられることがままあります。



しかし、たとえ忙しくて疲れていても、いつだって常に患者さんやご家族の前では笑顔を忘れません。



少し前まで愚痴を言っていたような人がぱっと笑顔を作れるのですから介護士のその様子はまるで女優のようです。


ハードながらもしっかり稼げるお仕事、介護士を目指したいのであれば、そのための学校、看護専門学校や短大、大学といった機関で勉強し、国家試験を受けることになりますが、これにバスしてようやく介護士という肩書きを得ます。



ところでこの国家試験ですが、合格率はほぼ9割といったところであり、まじめに勉強していた学生にしてみると、特に恐れるようなものではないようです。介護士の養成を目的とした、専門の教育機関はいくつか種類があるのですけれど、ここ最近は、より深く学べて、助産師や保健師の資格も取得可能な看護の4年制大学に進学する人が、多くなってきているようです。

結婚相手として人気が高いと思われる介護士ですが、結婚できないのは、どのような訳があるのでしょう?介護士がどのくらいの年齢で結婚しているのかを調べてみますと、早婚と晩婚が極端に分かれていると分かりました。結婚が遅くなる人に多い理由は、出会いが無かったり、出世を第一にすることで結婚を先延ばしするタイプも少なくないようです。
オン、オフの期間を調整できて、やりたい仕事をかなり自由に選択可能、というのが常勤ではなく、派遣という働き方を選んだ場合に得られるメリットです。勤務形態はいろいろあり、単発の仕事、短期の仕事、長期の仕事もむろんあります。なにしろ、都合にあわせていろんな派遣先を選べますので、介護士の仕事を探しているのであれば望めば派遣で働くこともできる、ということも考慮に入れて仕事を探すと、選択肢がとても増えます。介護施設では普通、介護士が注射や採血を行います。一般的に、注射が好きな人は稀なタイプだと思いますが、注射されるなら上手な介護士に打ってもらいたいと思うのが普通です。



とはいえ、注射をするのも個人の技術の如何によってしまいますから、介護士によって上手い下手があるのは当然で、残念ですが、上手ではない人に処置されることもよくあります。

この辺りは運としか言いようがありませんね。
引く手あまたの介護士は就職しやすく、さらに転職に際しても簡単なことが多いです。することはまず、求人を探し、転職希望先に履歴書を送ります。

履歴書による書類選考に通ったら、面接という流れになるのがふつうです。面接では、今まで勤務してきた職場における経験などについての聞いてもらったり、質問を受けたりすることになるのですが、実はそういう技術や経験についての話と同じくらい、性格的な部分や、職場にスムーズに適応できそうか、という面もしっかり観察されることになるはずです。

技能や知識のみならず、人としての良い面をアピールできると、とても有利でしょう。介護士の職は普通とはちょっと違う職業だと認識されていますが、他の仕事と同様に、労働組合がないと下手をすれば不適切な雇用条件で勤務することになるなど、ひいては患者にとっても良くないといったケースも生じ得ます。


ストライキを起こそうにも介護士という仕事では難しいため、看護婦を雇う側がしっかりと気を配るということが重要だということは言うまでもありません。日々、介護士の激務に追われて働き続けていくと、つらいこと、大変なこともあります。

楽ができる病棟はどこだろう、と頭の中で検討していても、おかしなことではないでしょう。
全体的に見て、比較的忙しくない病棟として知られているのは、人命にかかわらないし、残業が少ないということで、眼科、整形外科、精神科などでしょう。とはいっても、介護施設にもよりますし、症状がどれくらの患者さんを受け入れる介護施設なのかにより、あまり、のんびりはできなくなるかもしれません。



往々にして介護士の職はハードワークだと言われますが「勤務時間が労働基準内の8時間でOK」なんていう事は夜勤勤務の必要のない、個人医院やクリニックのような場所以外では難しいと思われます。
介護施設勤務で、二交代制だった場合、合間で休憩はあるのですが、合計して16時間勤務となることもあるのです。こういった長時間勤務の実態も一般的に、介護士の勤務というものが過酷であると考えられる理由だと言えるでしょう。


どのような仕事にも不満や悩みはつきものですが、介護士に多いトラブルと言えば、勤めている職場の人間関係の問題や夜勤などの勤務形態に体が合わないといった問題があります。介護士には女性も多いので、派閥やいじめなど、ドロドロな人間関係が構築されていることも少なくありません。

夜勤が多い勤務形態もストレスになるでしょう。転職し、人間関係も良く日勤で働ける職場を探すのも間違いではありません。数年前までは看護の仕事に就くのは女性、という考え方が普通でしたが、近年では徐々に男性介護士も増加しています。日常の看護においては、患者の移動の介助をする時や入浴を補助したりと、結構力のいる仕事も多く、男性介護士の活躍する場面は多々あります。

年収については、女性の場合と一緒ですが、子供を産み育てるために仕事を長期休まなくてはならなくなるようなことがなく、その分より職業的な高みを目指していけるということです。介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と接する機会が多いため、印象の良いヘアスタイルにも気を付けた方が良いでしょう。患者からどう見えているのかを考えながら、清潔な印象を与えるヘアスタイルにすることが大切です。

職場の環境によっては、ヘアスタイルの規則の厳しさが違う場合があることを覚えておいた方が良いと思います。
何かと業務が多い介護士ですが、それだけに、もはや介護士なしの介護施設などあり得ませんし、とても働きがいのある仕事であることは、間違いありません。
入院患者のいる介護施設ではもちろん24時間稼働しますし、介護士も24時間、とぎれなく勤務します。
そういう訳で、日勤業務と夜勤業務に分けられてシフトを組んで交代でこなしていきます。
夜勤業務があるので、多少強引にでも時間の調整をしなければ結果的に睡眠不足を招きますので、気を付けた方が良いでしょう。

介護士さんとお医者さん。大きく異なっている点があります。
端的に言えば、医師は患者さんの診察と治療、予防指導を行ったり、薬を処方することが仕事とされています。

そして介護士については、必要に応じて医師が出す指示の通りに、医師が診療を行う際に、その補助をすることや患者さんのケアをするということが中心です。
看護の仕事を行なう上で、特に大事で外せない業務として、申し送りというものが必要になります。



入院患者さんの状態、変化、医師の指示など、介護士が把握しておくべきことについての諸々を勤務終わりの人が勤務始めの人に報告するというものです。患者さんに関する重要な情報ですから、相手に間違いなく伝わり、わかってもらえるよう丁寧に話すようにします。
業務に就いている人間が少なくなる時間を極力作らないように、手早く済ませる技量も当たり前のように期待されます。



近年、相次ぐ介護施設の統廃合によって医師不足あるいは介護士不足が叫ばれています。

日勤に夜勤にとイレギュラーな勤務をしながら勤務先によっては、急患にも対応する等、介護士のほとんどがかなりの重労働をこなしているといわれています。徐々に男性介護士も増加していますが、いまだに女性の方が多い職場なので、ストレスに悩まされたり、行きたくてもトイレに行く時間がなく、便秘になる介護士も多いという事実は理解できる話です。今どきの交代制勤務、社会で「シフト勤務」と呼ばれる勤務形態の代表的なものとして、介護施設に勤務する介護士があります。勤務先が外来病棟であれば、勤務時間が決まった日勤になる事もありますが、多くの介護施設では、病棟の方に人材を割くのでまだ経験が浅ければ、殆どの人がシフト勤務になるはずです。実際に、私の妻も介護士としてシフトに入っていましたから、夜勤の夜は子供が寂しがってしまって困った事を覚えています。仲間同士でだけ意味の通じる業界用語、介護士の世界にもそれはたくさんあり、例としてカタカナでエッセンと書く言葉があります。
これは、食事をとりに休憩してきます、ということを仲間うちだけに伝わるようにしたもので日常的に使用されています。
このエッセンという言葉自体には、デタラメでも略語でもなく「食べる」のドイツ語です。昔は、介護現場でドイツ語がよく使われており、それが今まで細々と生き残ってよく使われ、親しまれている用語です。

介護士資格の最大の利点は、なんといっても働いていない期間が長くあったとしても、もう一度、復帰することが出来るという点だと思います。これはなぜかというと、介護士が専門職であることに加え、看護の現場の慢性的な人手不足の問題が根拠として挙げられます。「転職先や雇用形態にこだわっていない」という方の場合、条件に合えば普通なら再就職が困難な50代でもまた働けるといっても過言ではないのです。
世間から見ると、介護士は給料が高いという印象があるのではないでしょうか。

もちろん、介護施設では責任のある仕事を任されることもありますし、夜勤が必須になるなど辛いことも多いですが、実際の年収にのみ注目するのであれば、他の業種の収入に比べると平均的に高水準を維持できることが目立ちます。安定性といえば、介護士という職業が景気の影響を受けにくい点もメリットとして挙げられますね。このような高給で安定した職場という面では魅力のある職業だと言えます。


24時間対応が求められることの多い、介護士という仕事の勤務時間についてですが、世間一般よりも多少、やりくりしやすい部分があります。勤務表、つまりシフト次第ではありますが、有給休暇を時間単位で取る時間休をとることができます。

なので、育児と仕事の両立を図りつつ、無理のない働き方が可能である、と思えるようです。どうしても子育て中だと、いきなりの退勤などが多くなります。しかし、なんとか対応していける主な理由は、ひとえに勤務時間の調整がしやすいからと言えるでしょう。

補足としてですが、勤務時間は基本的には8時間となっています。


一般的に、介護士の中には喫煙者が多くない印象がありますが、やはり介護士の喫煙率は平均を下回っているそうです。



介護施設で病気の患者と接触のある職業ですから、煙や臭いで不快な思いをさせないように、注意している人が多いと想像できますね。意外に思うかもしれませんが、介護士が働ける職場として保育園がある事をご存知ですか?保育園に勤めるということで、子供好きの介護士には、おススメの職場だと言えますね。保育園での具体的な仕事の内容は、介護施設とは異なり園児たちの体調や怪我にすぐに対応できるようにしながら、健康に過ごせるように保育士の仕事を支援するという必要不可欠な仕事なのです。



二年ほど前から、介護施設事務として勤務しております。日常的に、仕事上で介護士の方と接することはあまりないのですがいつでも皆さん忙しくされています。

夜勤でも働いている方は、家庭、特に育児もこなすことは並大抵のことではないだろうなと感じます。けれど、私の心配とは無縁に、柔軟に対応しているんだなと感じたのは忘年会の時のことでした。


介護士さんの中で、子連れで来ている方が相当いるんですよ。
先生方も喜んで迎えられていて終始温かないい雰囲気となりました。
働き方の違いで、介護士であっても収入に差が出ます。
正社員として勤務していると、給料は月給制ですが、もしパートなら、給料の支払いは時給計算になるでしょう。


では、パート介護士の時給はいくらくらいか見てみると夜勤なし、日勤のみだと1300円から1800円といったところが大体の相場らしいです。



これを単純にパートの時給とみると高い時給だと一見思えるかもしれませんが、仮にも専門職として、時には人命にも関わり、休む間もなく仕事に追われる環境について思い至ると、金額的に少々不満です。一口に介護士の仕事と言っても、病棟勤務か外来勤務かですることが全く違います。
そういうこともあって、最初に病棟で勤務を経験したら、そこを辞めて、次に就職をしたところでも病棟勤務になる、というのはありがちなことです。
それと、もし何らかの得意なこと(例えば採血が上手い等)があるのなら、雇用者に知らせておきましょう。

そうすることで、そういった得意な事を最大限生かすことが可能になる配置決定となるのが一般的で、雇用する側される側、双方にメリットがあります。



ですから例えば「夜勤が平気で気にしない」という場合は、高い確率で病棟勤務にまわされるでしょう。

就く仕事の内容次第では、給料の金額も当然、変わることが考えられますから、できること、得意なこと、希望することなどは明確に伝わるように話すと良いです。
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