まゆげのみったん

March 26 [Sun], 2017, 18:58
ご存じの通り、インプラント治療は全額自己負担で、ごくまれにしか保険適用されませんがしかし、医療費控除の対象ではあります。確定申告の一項目として、医療費控除は収入から医療費を控除されます。確定申告で忘れてはならないのは医療機関で必ず発行している領収書がお金を払った証明になるのでもらったものはしっかり取っておいて暦年単位で、大切に保管しておきましょう。


どうにも入れ歯がしっくりこない、または単純に入れ歯は嫌という方にはぴったりくるのはインプラントです。


あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行ない、その後、上部の義歯になる部分を装着します。
ほぼすべて自費診療になる為高くつきますが、入れ歯よりも周りにわかりにくく、自分の歯と同じように噛めるので、食べ物も美味しく感じられます。何よりも見た目の自然さや快適な使用感を重視する方には最適です。
インプラント埋入手術の直後、周囲の歯に違和感が出てくることがあるでしょう。



これは、人工物を埋め込んで周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たものでインプラントが落ち着けば、その反応も静まることが圧倒的に多いです。しかし、他の原因から生じることもあるので、特に手術後は、異変を感じたら速やかに歯科医の診断をうけることを心がけて下さい。入れ歯や差し歯とくらべても利点の多いインプラントですが、これは若干特殊な治療法であり、制約もあるのでおぼえておきましょう。

それは、誰にでも適用できる治療法ではないことです。インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込むという方法です。腎臓病や高血圧、糖尿病などで治療をうけている方や、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になるかもしれません。
インプラント治療の終了は義歯が問題なく使えるようになっ立ときですが、その後も歯科医によるメンテナンスは必ず必要になるので異常がなかったとしても維持費は必要になります。



多くの場合、三ヶ月に一回くらいで定期検診をうけるように言われます。メンテナンスをうけるごとに支払う料金は保険が適用される治療がほとんどを占めるため三千円程度かかることが多いです。従って、年間1、2万円くらいのお金がかかると見積もっておきましょう。

1年近くもかけてインプラントを定着させ、やっと歯のある日常が戻ってき立と思っても、やれやれこれで一段落だ、と気を抜く訳にはいきません。

治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、どうしても自分次第のところがあります。

歯磨きにも正しい仕方があります。

歯科で指導してもらえるはずですから、その通りのケアを心がけて下さい。
歯医者さん任せにせず、自宅で手入れするのが大切なのです。さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、異常に気付くのも遅くなります。



担当歯科医による定期的な経過観察をうけるようにした方がいいでしょう。
インプラント治療がむずかしいとされる最大の理由は、もしも、失敗し立とき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。入れ歯、ブリッジ、クラウンなどの義歯と異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので万一、人工物のインプラントと自分の骨が周辺組織によってなじむことなく骨の中にインプラントが埋まらなければ再度、大がかりな手術を行って骨を深く削る大がかりなことになってしまいます。
また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、手術時に神経を損傷する危険を伴います。
インプラント治療は骨を削って人工歯根を埋め込む手術を伴うので、当然、ある程度のリスクを伴う治療です。では、失敗はどのような問題を引き起こすかというと、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといった人工歯そのものの問題、患者の体調、アレルギー等が原因で、手術し立ところが腫れる、痛むという身体的問題、手術に失敗してあごのラインが変わってしまっ立という外見が損なわれる可能性もあります。

リスクをできるだけ減らすためには歯科医はともかく慎重に決めて下さい。
P R
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