DRUG2 

2005年07月05日(火) 21時53分
ふと気が付くと、『スターウォーズ』がまだ続いている。
もう4時間くらいやってるんじゃないかと錯覚するくらい長い。
でも、日曜洋画劇場が4時間もやってるなんてありえない。

そう、まだ薬を飲んで1時間くらいしか経っていないのだ。
時間が長い。
そう考えると、あたしは10分間に何度も絶頂を迎えている計算になる。恐ろしい。
時間が長く感じるのは、頭の回転が凄まじく早くなっていて、短い時間に沢山の情報を受信するからだと、彼は言った。

何回セックスしたかははっきりと覚えていない。
ただ、凄く気持ちよかったのは確かだけど。
沢山話をした気がするけど、意味がわからない事を延々と口走ってた気がする。
彼は二度目だったので、あたしよりらりってはいなかったみたいだけど、そんな事もよくわかっていなかった。
ただ、あたし今尋常じゃないな、というのはわかっていたので、不安だった。
彼が気味悪がって嫌われちゃったらどうしよう、と。
聞いてみたら、「薬の所為だってわかってるから大丈夫」と答えてくれたけど、我に返ると、とてつもなく恥ずかしい事をしていたんだと、落ち込んでしまう。
酔っ払いより質が悪い。
そして、気持ちが悪い。

コンビニに行くと、彼が言い出した。
一人で部屋にいると恐いものが見えそうだったので、彼に半ば引き摺られるように付いていった。
よく警察呼ばれないで済んだとちょっと安堵した。


そんなパーな状態で、辺りが明るくなった頃、彼は眠りに就いた。
あたしは全然眠れない。
結局、彼が寝付いて二時間くらいしてから寝付いたあたし。
凄く貴重な体験でした。



ドラッグは危険です。
自己責任能力の無い人、
人に迷惑かけそうな危険のある人はやめましょう。

ハイ、すみません・・・;

DRUG 

2005年07月05日(火) 21時16分


彼が先週から、『オトナの玩具屋』さんで働き始めた。
前にあたしも一緒にセックスドラッグを買いに行った事がある、雰囲気的には結構お洒落(?)なお店だ。

ガラス張りになったショーケースの中には、『芳香剤』やら、『ビデオヘッドクリーナー』と書かれた、粉末や、小瓶に入った液体。
そして、何に使うのか、ガラスでできた綺麗なパイプ。
最初、そのガラスケースの代物達には目もくれず、普通の媚薬を買って、使ってみたけど、全然効果がなくて、期待外れだったあの日。

あれから、2ヶ月くらい経っただろうか。
彼がそこで働くと言い出した。
そして、何やら興味本位で色々な事を教わってきたらしい。
そして、モニターになると言い出して、妖しい薬をもらってきた。
4日前に一人でその薬をやってた時にメールとTELをしたけど、らりらりで何ゆってるかわからなかった。メールも意味不明。
傍で見ていた弟くんも、さぞかし異様な光景だっただろうなと思ったのは、4日前には、考えも付かなかった・・・・・・。


昨日。
ウィークリーマンションを二泊予約して、期待と不安に胸躍らせながらあたしは薬を口にした。
結局、あたしが飲んだのは4つ。
『ドラッグカクテル』ってやつだ。
飲んで少し経った時、猛烈な嘔吐感に見舞われた。そして、腹痛、倦怠感。
「吐いちゃえよ」と彼は言ったけど、あたしは吐くのが嫌いなので、我慢をしていたけれど、どうにも我慢ができなくなり、重い手足を引き摺りながら洗面所へ行った。
便器を抱えてそこを流れる水を見た時、とうとう吐いてしまった。
胃液しか出なくなるまで吐いた時、気持ち悪さは抜けた。
相変わらず倦怠感だけは抜けない。

MAKE・LOVE 

2005年07月01日(金) 1時47分
それは、一戦終えた二人の、ベッドの中での語らいからはじまった。

「俺いっつも彼女作る時ってベッドからなんだよね」

眠たくて、隣に横になってる彼の裸の胸に擦り寄りながら、あたしは彼の言葉に耳を傾けていた。

「いつも、女の子の家に泊まらせてもらって、一緒に寝るんだけど、その時に、
腕いる?って絶対聞くんだ。で、いるって言われたら、腕枕してあげる」

そう言って、あたしの頭の下に自分の腕を滑り込ませてくる彼。
あたしは腕枕が苦手なので、なるべく下に下に逃げてしまう。
下に逃げるあたしを制して、もう少し上にきてと、彼が言う。
仕方無しに彼の腕に頭を預けると、もう一方の手で、あたしの顔に触れ始めた。

羽根箒の様に、優しく、柔らかく。

「こーやって、顔を触りながら、色んな話をするわけ」

そう言いながらあたしの顔を撫でる手が、くすぐったくて、心地よくて、あたしはついうとうとしてしまう。
口元にきた手を、あたしは甘噛みすると、そのまま顔を上向かされ、彼の唇が落ちてきた。

しっとりと甘い、唇。大好きな、彼のキス。
ちゅ・・・っとほんの少しだけ唇を吸われて離れた唇。

「こうやって自然にキスに持ってく・・・」

キスの苦手なあたしは、必要以上にどきどきして彼の胸を押し返す。
いつもいつも、彼にキスされる度に上手に呼吸ができなくなるのはどうしてだろう?

「ふつーの子はそこまで恥ずかしがらないぞ」

呆れたように彼が言う。

「だって・・・っんん・・・」

言い返そうとした唇が再び塞がれてしまう。
舌が、唇を割ってあたしの口腔に侵入してくる。

「ん・・・んぅ」


ちゅぷ、くちゅ・・。


湿った音が、二人の間で小さく響く。

「むぅ・・・っ、・・・んはッ」



初・体・験 

2005年05月29日(日) 15時15分
その日、普通にベッドでえっちをしていたあたし達。
苦しい体勢で貫かれながら囁かれた言葉。


「今日はお尻もするから」


えええええええええええええーーー?!  ( Д)゜ ゜

そんなイキナリの発言も、貫かれてる快楽のスパイスとなる。

興味がなくはなかった、けど、なんにせよ未知の領域だし、それに・・・汚いし・・・。
自分が汚く見える事が最大の屈辱。
だから、自分の汚い部分は絶対に見せたくないのに、彼はしたいと言う。
彼のもので喘がされながら、あたしは聞いてみる。


「な・・・んで、そんな事したいの・・・??」
「だめ? 自分だけ気持ちよければそれでいいんだ?」


ぐ・・・こんな事言われちゃったら返す言葉がないよー><
お風呂とか入った後で、綺麗に綺麗にしてればまだいいけど・・・。


「で、でも、病気になっちゃうかもしれないよ?」
「大丈夫、ゴム着けるから」


うーんうーん、どうしてもするおつもりらしい・・・。
そうこうしているうちに彼の動きが早くなり、フィニッシュが近い事を感じさせた。
あたしも彼の動きに合わせて思考がストップする・・・。



ベッドから這い出して、夜の涼しい風に当たる。
うっすらと汗をかいた身体に心地いい。
ふぅ・・・っと一息ついて彼にまとわりつくと

「さ、始めようか」
Σ(゜д゜;)
涼しいところにお布団を敷きなおして、そこへ押し倒されるあたし・・・。

そして・・・。

5月16日のえっち 

2005年05月20日(金) 2時05分
その日あたしは、生理4日目で、血も少なくなってきたものの、まだちょっと素でぱんつを履くには心もとない状態だった。

んー、元々素でぱんつ履く事なんて滅多にないんだけど(笑

そんな状態だったけど、久しぶりにデートを楽しんで、夜、二人でビデオを観てた時。
お布団を敷いて、二人で寝っ転がってビデオやDVDを観るのがあたし達のいつもの癖。
そして・・・もう一つ・・・。

彼が、あたしの服の上からふにふにと胸を揉んでくる。

「あれ? やらかくなったね」
「うん、生理終わるからねー」
ふにふに。

全く、集中して観ているんだか、なんだかわかんない。
こっちはおっぱい触られて、集中できないじゃんー><
とか思いながら、でも、されるがままになってるあたし。
ぶっちゃけ、もう何を観たんだか忘れてしまったんだけど(笑

ビデオも半ばにさしかかったころ、つまらなくなったのか、彼の行為がエスカレートしてきた。
「・・・ちょ・・・っ
既に、服の中に手を入れて、直に胸を揉まれると、あたしも段々冷静じゃいられなくなってくる。

「あ・・・っ、や・・・ぁ><」
手をどかそうとすると、パチンとその手をはたかれる。
「邪魔」
「もぉっ><」

そんなあたしの反応を楽しむかの様に、彼の手はあたしの敏感なトコロを行き来する。
生理終わりかけのあたしの身体は感じやすく、彼の思惑通りの反応を示してしまう。

くりっ。

「あぁんっ」

敏感な突起を強く摘ままれて、思わず声を上げてしまい、慌ててその口を、自分で手で塞いだ。
そんなあたしの反応に気を良くしたのか、執拗にソコを責め立てられる。
「んっ・・・あ・・・はぁ・・・っ」
触られる度にびくびくと快感に震える身体。
小さくイヤイヤと首を振ると、
「嫌なの?」
と、意地悪な問い。
「ヤじゃない・・・けど・・・っ」
「嫌じゃないんだろ? だったら、気持ちいいから触ってって言ってみろよ」
「やぁん・・・」
そんな軽い言葉責めにも、感じてしまうあたしが恥ずかしい(*ノノ)
恥ずかしさも快感となって、あたしを苛む。

もう既にビデオは終わりかけだ。






煙草Flavor 

2005年04月15日(金) 0時53分
初めてのカレシは煙草を吸わない人でした。

二番目のカレシの煙草は『マルメンライト』でした。

そして、
今のカレシの煙草は…




キスの意味 

2005年03月11日(金) 23時53分
口移しというものを生まれて初めてしてもらったのが、彼と初めて会った晩。
それまで、「いつかはお薬とかを口移しで飲ませてもらえたらいいなー」とか、お馬鹿な妄想を膨らましていたのだけど、ホントにしてもらう日がくるなんて思ってもみなかった(笑)
まぁ・・・お薬ではなかったけれど(笑)



その日は朝からどきどきで、あたしのお誕生日に初デートの予定が、誰かさんが足を折ったとかで延期になっていて、ちょっと残念半分安心半分だったのだけど、とうとう、リアルでご対面なのだ>< もう逃げられない。
緊張でお腹が痛くなったりしたけど、なんとか到着して、彼に会った・・・。

あたしはそれからずーーーーーーっと彼の方を見ないように顔を背け続けてた。
今考えるとなんとも初初しいけど、(初初しさを狙ったわけじゃないけど)彼にはそれが不満だったらしい(笑)
一通り遊び尽くし、夜も更けまくった頃、あたし達は本日2回目のカラオケルームに入ったのである。

入ったお店は一緒なのだけど、お昼間とは全く印象が変わってた。
それは、これからくるめくるめく夜を予感してたからそう感じたのかもしれないけど。
暑いのが苦手、明るいのが苦手な彼は、夜になって、まるでヴァンパイアかの様に生き生きとしだす。
カラオケのお部屋も暗いままで、あたし達は備え付けのソファに座った。

「・・・・・・」
「・・・・・・
ひょいっ。
「ぅわ・・・っ?!」
殆ど馬鹿みたいに頑なに顔を上げないあたしにしびれを切らし、彼があたしを膝の上に乗せた。
「いつまでそうしてる気だ?
「ぇ
「ちゃんと見ろよ」
「うー〜〜><」

恥ずかしすぎる>< ますます顔が下に下に下がってゆく。
だけど・・・

「だめ」
彼の手がそれを許さなかった。そのまま顔を上に向かされる。
火が出そうなくらい・・・てゆっか、もう火そのものみたく顔が熱く赤くなってるのが解って、余計に恥ずかしい。
心臓は月並みだけど破裂しそうだった。
それでも、まぁだ往生際が悪く、あたしはお目目をぎゅううっと瞑っていた。
そして、何も見えないあたしは何も解らないまま・・・・・・




TELえっちが好きなの 

2005年03月10日(木) 5時49分
テレフォンセックス

低くて甘い声が好き 眠たくなる直前の蕩けた声も好き 声を聞いてるだけで、もうあたしのあそこはびしょびしょになっちゃぅの(*ノノ)
そゆ時のあたしの声も眠たいような熱っぽいようなそんなあまぁい声を出してると思う。
だから、気づいてね、察して頂戴。

「キスしようか」

それだけで、あたしの心臓はきゅうぅって潰される お目目も潤んで、今にも涙がこぼれちゃいそう。

「ちゅ・・・」

音だけのキス。だけど、会ってするキスより全然積極的になれちゃうのはお顔が見えないせいだね、きっと(苦笑)

「ちゅむ・・・くちゅ、はぁ・・・っ」

お口の中、逃げ場もないのに逃げようとするあたしの舌を追って、優しく絡め取られると、もうあたしの思考はストップ
もう何も考えられないよぅ・・・(ノω・`) もうここまできちゃったら、後は音だけの快楽に身を任せるしか道はない。溺れる様に、飲まれるように、音の波にさらわれる・・・。

「キャミの上から乳首触ってあげるね」
「あ!・・・っん・・・><」
「くす、乳首だけでそんなに感じちゃうんだ(笑) えっちだなぁ」
「やぁん・・・あぁ・・・っ」

ホント、信じられないくらい自分がビンカンになってるのがわかる(*ノノ) あたしの大好きな声があたしの快楽の全てを掌握する瞬間だ。
あたしの身体は携帯から間接的に愛撫される乳首のせいで、どんどん高みに登りつめてく。
それは自分で触ってるとは思えないほど気持ちがよくて、快感の波は休むことなく着実にあたしを飲み込んで・・・

「あ・・・い・・・っちゃいそ・・・」
「 Σ 早えーよ(苦笑)」
「だ・・・ってぇ・・・ぁんっ。気持ちイイんだも・・・ん・・・は・・・ぁ」
「じゃあ、下も触ってあげるから、下着脱いで
「・・・ぅん・・・」

ごそごそ・・・

エログ書くぞ〜! 

2005年03月09日(水) 22時20分
みかのえっち日記開設なのだ(*ノノ)

えっち画像もどんどこのっけていこーぅ(`・ω・´)b
えっちネタは毎日ないから更新が大変だけどがんばってやっていきたいと思います
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