52万5600分 

2006年10月20日(金) 15時17分
PCとこのページの相性がよろしくないのか上手く日記がアップ
出来ないことが多々あります。
このブログに書きたいことたくさんあるのに…

先日あたしの大好きなRENTというミュージカルが映画版でDVD
になっていたのを見ました。
これはエイズのキャリアやホームレス、ジャンキーが沢山登場
するN.Yの町の話し…

今日生きるということ、今この一瞬を生きるということがこのRENT
には詰まっています。
荒廃したビルに住んでいるけど、家賃も払えず明日はどうなる
かわからない…
いつエイズが発病して死んでしまうかわからない…
だけど、そんな彼らは必死で生きて夢を追い求めてる。
必死で生活してるんじゃないの、命を燃やして必死で生きてい
る。
胸を打たれました。
自分が彼らのような状況に陥ることはないと思いつつも、明日
は何があるかわからないと真剣に考える。今の生活の保証なん
てどこにもない。

その映画でしょっぱなからすごく印象に残るフレーズがあるの

みんな何もしないで1分を計ってみて、以外と長いのがわかる

1分でけっこういろいろできちゃうんだよね。
1年を分で計ると52万5600分あるんだって…

52万5600分
52万5000分もの貴重な瞬間
52万5600分ある1年を何を目安に計ろうか?

夜明け 日没 真夜中 一杯のコーヒー 
インチ マイル 笑い 争い  

52万5600分
何で数えてあなたは1年をすごしますか?

愛で数えるのはどうだろう?

RENT『SEASONS OF LOVE』

今、命があって与えられてる一瞬がどんなに大切か。
愛する人と引き裂かれてしまうことがあるかもしれない。

『No day,But today』いつかではない今日を生きる

あたしはこのとてつもなく長いようであっと言う間の1年を何
で計ろう??
大好きな人達の笑顔、幸せ、愛で計れたらいいと思う。

命を燃やして儚い一瞬に全てをかけて生きること。
とてつもないパワーを必要とするけど…
そうやって生きている人は輝いてると思う。
自分も輝いた人生を送れるようになりたいな。

大切なモノ 

2006年10月12日(木) 21時51分
あたしには大切なモノがたくさんある。
最近とみにそれが増えたと思う。

順番はつけられないけどそれは家族、恋人、友達、夢、思い…

いつそれが自分の手からこぼれ落ちて、消えてしまうんじゃな
いかと強い不安に苛まれる。

そんな時間は今のあたしにとって一番苦しい

数え切れないくらいの大切なモノ

自分にとって当たり前であるが故に何かある度にそれがいかに
自分にとって大切なのかを思い知る

あたしには6年前から大切にしてるモノがある

ソレはまるで水のようで、両手ですくったと思えばこぼれ落ち
たり、時にはやさしく包んでくれたり、かと思えば冷たく突き
放したりする。

それでもあたしはソレの魅力にとりつかれ、愛おしくて大切で
しょうがない。

どうしてこんなにも大切で愛おしいのか

あたしにはまだそれが理解できないし、きっと理解しようと思
ってもできない。だからムリには望まない

ただ側にいるだけで、それだけでいいと思う

多くは望まない

なぜかって??
あたしが好きになった水ににごっては欲しくないから

あたしの好きな水を濁さないように…

だからそれをを慈しみ、愛し、大切にしよう

あたしの幸せ 

2006年10月10日(火) 20時17分

ってなんだろう?
3連休でこんなことを考えた…


みんなが、志や思いを分かち合える仲間がこんなにもあたしを幸せにしてくれると改めて実感した。

大切な友達のお兄さんが亡くなって頭が真っ白になった時、側にいて話を聞いてくれてあたしを包んでくれた。
友達が言った
「不幸がなければ幸せは感じられない」
ほんとにハッとした。

毎日苦しいことや悲しいことがないわけじゃない。だから小さな幸せでも大きな幸せに感じられるんだ。

どんなに苦しくてもあたしは生きなきゃいけない。共に歩く人のために。大好きな人達のために。幸せをくれる人のために。

苦しいこと、辛いこと、試練はあたしを大きく強くしてくれる。
試練があるってことはいろんな意味で幸せだ。
そして試練を与えられたあたしに乗り越えられる力をくれる人達はなによりの宝。


幸せを人に分けてあげられるような人間になりたい。

久しぶりに… 

2006年10月06日(金) 1時14分

このブログがまだ存在することに自分でビックリ…
最近もっぱらmixiの方なので。。。
でもむこうには書けないことをここに書こうと思って復活!!


ここ最近本当にたくさんのことがあった。
本当の意味での最高の仲間を得ることができたし
かといって楽しいことばかりではなく、辛いこともあった。。。
友達のお兄ちゃんが亡くなったり、大切な友達が傷付いてるのになにもできなかったり。

生きることの意味、死ぬことの答えを考えた
結局答えはでない
あたしはこうして毎日のうのうと何ごともないように生きている

でも最近大切なものを大切だと思えたり、
醜かろうが汚かろうが自分を受け入れたり、
ちょっとそういうふうに生きられてる気がする。

そういう風に考えることのできるようにしてくれた全てのことに感謝。

この世界で生きるってことはきっと予想以上に辛いことだと思う。
人間は生きるために重荷を背負う。
年月が流れればその重荷はさらに大きく重たくなる。
だけど、この世に生を受けた以上私達は生きなきゃいけない。
辛かろうが、苦しかろうが、決して歩むことをやめられない。

人間は孤独な生き物。
生まれてから死ぬまで1人。
自分の事はすべて自分で決める。
自由ということ以上に厳しいことなんてこの世の中にない。

だけど、そんな人生に光を与えてくれる存在がいる。
家族、恋人、友達…
彼らは他人なのではなく自分の一部になる。

何度裏切られても、何度傷つけられても人から離れられない。
そんなあたしはまだ大丈夫。

きっとこのおかしな世の中でもまだやっていける。
前を見よう。立ち止まらずに…
1人だと思ってても、自分の中にはたくさんの人がいる。

合宿 

2006年03月31日(金) 19時34分
最近全く日記の更新してませんね(笑)
この日記を楽しみにしてくれてる人が確実に1人いるということを知って、更新しなきゃと思いました(^^;)

さてさて今年も恒例の教会の合宿でだった。
三笠教会で3泊4日80人分の食事を作って来たけど、本当にハード。
平均睡眠時間はサバよんで1時間強、労働時間は平均12時間(厨房にいる時間)。朝6時くらいから働いて夜の12時に厨房の電気を消す。そんな毎日。疲れてピリピリして他のスタッフに迷惑をかけたんじゃないかと深く反省。

とうとうこの合宿を卒業することになってしまった。
この合宿は参加者の頃から数えると約8年、高校時代は抜けるけどずっと関わって来た。いつかこんな日が来るとは解っていてても辛いし淋しい。ここでの友達は私の人生の中ではなくてはならない、かけがえのない存在。こんなにも欠点を理解し、それでも受け入れ、私を好きだと言ってくれる友達は彼らしかいないんじゃないだろうか?この先の人生でも、きっと彼らの存在が心の支えになる。

4日目の卒業のセレモニーでは涙が止まらなかった。
この合宿に携わるようになって辛い事もあったけど、それでも良い事の方が100倍も多かった。みんなからもらった裏面までビッシリの色紙、一生の宝物。本当にありがとう。


Los Angeles 

2006年02月11日(土) 1時11分
近々L.Aに行く人と最近話した。街のここがいいよ、あそこの店はオススメなんて話をしていたら行きたくなった。L.Aは私が旅行した場所の中で一番好きな所。ディズニーランドも楽しかったし、ショッピングも楽しかった。でも、好きになった一番の理由は街そのもの。雰囲気、空気そういうのが私の心をくすぐる。日本に比べたら危ないし、恐いこともいっぱいある。だけど、無性に好き。

一度でいいから住んでみたい。できればロングビーチの方の海の見える場所に…。本当は大学に行っているあいだにアメリカに留学してみたかったなぁ。でも今の目標は大学でてもっと勉強して、自分の力でアメリカに行って勉強したい。どうせやるんなら、アメリカで勉強してきましたじゃなくてアメリカでビジネスしてましたくらい言えるようになって帰って来たい。まぁそうとうなもんだと思うけど(笑)

ストレス 

2006年02月10日(金) 4時29分
ストレス社会で生きているのだと最近痛感してる。自分が100%人を傷つけないし、思いやれてるなんて思ったことはないし、自分にもそういうところはあると思う。だけど、本当に人を思い遣る心を持っているの?と疑いたくなる人がいる。自分を必死で保護して平気で人を傷つけて、、、許せない。私の大切な友達を傷つける人は許せない、だけど状況によっては私が首を突っ込むべきじゃないこともたくさんある。そんな時自分がなさけなくて、無力でイヤになる。話を聞いてあげることしかできない。悔しい。

でも自分だってたまにはそういうことを他人にもしてしまっているんだと思うと、超嫌悪感。別に開き直るわけじゃないんだけど、結局人間てエゴと自己満足の固まりだと思うわけさ。だから自分が一番大切なんです。それがダメってわけじゃなく、いけないことじゃない。私は、ベタだけど自分を大切に出来ない人、愛せない人は他人だって大切に出来ないし、愛せないと思う。ようはどういうスタンスをとるかっていうことが問題なわけであって。自分にもう少し余裕があったなら人を傷つけづにすむのかな。そういう大きい人間になりたい。

ONE LOVE,ONE HEART,ONE SOUL


満腹☆ 

2006年01月16日(月) 23時33分
昨日は彼氏の家に泊まりに行ってきた。夜中に『君に読む物語』という映画をみて号泣
、朝起きたら目が腫れてた(笑)切ない感動系の映画が好きな人にはオススメです♪久しぶりにあんなに泣ける映画を見た。なんだか切なくなっちゃった。。。

今日は学校帰りに地元の友達と前バイトしてた大好きなJAMMIN'というレストラン&バーにご飯を食べに行った。とにかく料理がホントに美味しいし、雰囲気も凄く良くていつもリラックスし過ぎてついつい食べ過ぎてしまう。スタッフのみんなも大好き!!私には、パパやお兄ちゃんのような存在の人達でいつ行っても笑顔で迎えてくれるので、心のオアシスのような場所。仕事は辞めたけど、前と変わらず優しく迎えてくれるみんなに本当に感謝してます。
久しぶりにその地元の友達ともゆっくり話せてすごく良い時間を過ごせた。リラックスしすぎだろ!?ってくらいのんびり長居しちゃったよ(笑)でもいろいろ話せたので良かったよね?

お店に入った時はこの時期にしては珍しくちょっと混んでて、ついつい働きたくなった。今でも機会があったらそのお店でまた働きたいと思ってる☆まだまだ学生やって、いろんなところでバイトしていろんなこと経験したいんだけど・・・。もぉあと1年で卒業だよ。あっと言う間だね、、、就活なんて本当はしたくない。やりたいことやりたいようにやって、食うに困らないぐらいでのんびり過ごしたいなぁ。

今日ね、その友達にも話したんだけど、最近結婚したと思うようになった。前は結婚しなくても一緒にいられればいいやって思ってたんだけど、ケンカして考え方がちょっと変わった。例えまた大ゲンカしても、夢語っちゃうみたいだけど本当に2人で幸せな家庭を作りたいと思うようになった。自分の中での相手の大切さをリアルに実感した。その友達がねすごく良いことを言ってくれた。「相手が全てではないけど、その人がいなくなったら全てがダメなんだよね」って。そうなんだよね。ダメっていうか上手く行かなくなる。依存してるわけじゃないんだけど、この微妙なニュアンスみんなはわかってくれるかな?

心も身体も充実した人生を送りたい。いままでのんびり親の庇護のもとで暮らしてきたけど、いつまでもそのままではいられない。現実的に考えると、この社会の中に1人で飛び込んで行くのはちょっと恐い気がする。来年の今頃、私は何をしてるんだろう?

遅ればせながら明けましておめでとう! 

2006年01月11日(水) 20時49分
あっという間に新年になってしまった。今年もよろしくどうぞ。

突然ですが最近、彼氏との同棲願望が凄い出てきてしまった。彼氏の家がすごく便利なところにあるっていうのも一因なんだけど、でもそれは些細なことで本当はもうずっと一緒にいたいんだと思う。まぁ結婚願望なんだけど、急にそんなこと言っても叶うわけないのでとりあえず実現しそうなところから。。。もともと家の内装とか見取り図見るの大好きだから1人でネットでマンションとか見てる(笑)ちょっと危ない子みたいだね。

でも本当に最近、そろそろ同棲くらいしてみてもいいんじゃない?と思ってきた。なにか今の環境を変えるきっかけが欲しいんだよねぇ。実際、今は学生だから難しいと思うけど卒業したら独立するつもりだからなにか起こることを期待するしかないかなぁ〜。

最低です。 

2005年12月30日(金) 22時50分
年末にむけてどこで拾ってきたのかわからんが酷い風邪をひいた。お食事中の方(そんな時にここ見ないって?)すいません(笑)とにかく下痢、嘔吐、発熱が続き一晩につき2時間おきごとくらいに目がさめる。今回ばっかりは本当に死んでしまうかと思った。病院は1時間以上待たせたあげくに5分もない短い診察で終わり。本気で「それだけ!?」って医者に聞きたくなったよ・・・。あんなんでたっかい給料もらってんだもんなぁ〜、まったくイヤんなっちゃうよ。水も吐くんだから薬も飲めないって言ってんだろこのハゲ!!って感じだった。

とりあえず3日間家でぼぉ〜っとしてたんだけど、その間何をしてたっていうかと。。。ケーブルテレビで一挙放送をやっていた大好きな『ER』っていうアメリカのドラマを延々と見てた。このERが救急救命室の話なんだけど、ほんとによくできてる。色んな人が出てきて、色んなエピソードがあって笑ったり時にはうるうるしたりすごく考えさせられる。救急救命だからやっぱり人の生死にまつわるエピソードは多い。事実、医療の現場にいる医師の人間臭いところだったり実際の中身なんて普段は気にもとめない。だけど彼らだって人間だから、人の死を前にしてそれが私達より身近なものであるからこそ悩み苦しむ姿がすごくリアルに描かれている。そんな姿は、あたしには羨ましくも恐くも映る。

小さいころは医者になりたかった自分を思い出した。本当に医者になってたら?実はいまの自分にほっとしてる。あたしには人の生死は重たすぎる。恐いのではなくて、自分にはそんなだいそれた資格はないと思う。小さいころから強がって生きてきた。なんのため?コンプレックスにふたをするため。弱い自分に目を向けないでいいように。そんなあたしが人の生死に関わるそんな重い仕事をしたら簡単に仮面は剥がれてしまう。やっぱりあたしには仕事の時にこそ仮面を被るようなそんな仕事が向いてるんだろうなぁ。ありゃありゃ、ドラマの話ししてたんだよね、、、失礼(笑)
P R
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