06年春の新アニメ感想その2
2006年04月06日(木) 00:26/
特撮・アニメの話
その2は「ARIA」「スクラン」「ミミカ」「ハルヒ」「シムーン」「ラブゲッちゅ」についてです。※じゃっかんネタバレが入っているので取り扱いは要注意。その1はこちら。このペースでいくとその3は書けそうな予定。
「ARIA The NATURAL」
初回は佐藤順一監督による絵コンテ。夕暮れネオベネチアの町並み、特に裏通りの街灯りによる、道路と光のコントラストの画が素晴らしくて、ウットリとしてしまった
。ARIAは第二期の放送に合わせて「GyaO」でも第一期の放送が開始されていて、コレがとてもありがたい。やっぱり第一期もちゃんと録画しておけば良かった。
ARIAは、温かい笑顔のちょっとおせっかいなヒロインが→ぶきっちょな人たちに関わって→その人の心を開いていくっていう、この道徳ドラマ的なシチュエーションが、ギャグを織り交ぜながらも、とても自然体に描かれていてグッとくる
「ARIA The NATURAL」
初回は佐藤順一監督による絵コンテ。夕暮れネオベネチアの町並み、特に裏通りの街灯りによる、道路と光のコントラストの画が素晴らしくて、ウットリとしてしまった
。ARIAは第二期の放送に合わせて「GyaO」でも第一期の放送が開始されていて、コレがとてもありがたい。やっぱり第一期もちゃんと録画しておけば良かった。ARIAは、温かい笑顔のちょっとおせっかいなヒロインが→ぶきっちょな人たちに関わって→その人の心を開いていくっていう、この道徳ドラマ的なシチュエーションが、ギャグを織り交ぜながらも、とても自然体に描かれていてグッとくる
「スクールランブル二学期」
関東地区(テレビ東京)では、日曜深夜1時から「ARIA」でそのあと1時30分からがこのスクランになっている。リアルタイムに観ている場合、これだと「ARIA」を見終わった後のその素敵な余韻が、スクランのハイテンションギャグでかき消されてしまってよろしくない。
放送枠が逆だと良かったんだけど、どうせならスクランは平日深夜1時台前半、「ARIA」は、第一期の時にも書いたけど、深夜よりも日曜朝枠(メルヘブンの枠とか)で見たいところ。
・EDテロップの“しりとりコーディネイター”っていう役職に笑った。相変わらず些細なところにもトコトンこだわっていて好感触。
・主題歌のプロデュースがつんく♂。OPはBerryz工房が歌っても当てはまりそうな曲で、特に興味は沸かなかった。
「味楽る!ミミカ」
平日の10分帯。動画が少ない漫画チックなアニメで、画面レイアウトがコマ割りだったりセリフも吹きだし文字だったりする、女の子向け料理&魔法ギャグ。この漫画風のアニメを見て、90年代前半にNHKでやってた「まんがで読む古典」シリーズのアニメパートを思い出してしまった。
10分のうちの後半2分ほどは、お料理コーナー「ひらけ! Goma」となってて、この辺りは先月で終了した子供向けクッキング番組「ひとりでできるもん!」を継承した感じ。NHKサイトによると、週末の金曜版はアニメではなく実写による料理コーナーのみのようだ。
・おジャ魔女どれみ〜ふたご姫系よりも更にプニっとしているミミカの顔のキャラデザインは、なんとも甘ったるい絵柄でちょっと好みではないが、アニメ自体は楽しめる。
・更にミミカ役・おみむらまゆこ(麻績村 まゆ子)さんの声は久しぶりに聴いたんだけど、どれみの声(千葉千恵巳)に似ているなぁと思った。
「涼宮ハルヒの憂鬱」
公式サイト見てもどんな内容なのかサッパリわからなかったので、まず1話目を見てみたが、その1話目がいきなり番外編の0話という、見る人をかなり選ばせている強気なアニメ。
逆にこの実験的な雰囲気が妙に気になって最後まで見入ってしまった。この演出作戦のおかげで本編も気になってしまったから来週の1話も見ようと思う。
「シムーン」
キャラデザインからしてもっと軽いノリのアニメかと思ったが、物語の背景はシビアな戦争物のようで、ストーリーを追うのに肩が凝りそうだ。とりあえず2回目も観るけど微妙。
「ラブゲッCHU ミラクル声優白書」
予備知識無し。ヒロインが新幹線で東京駅に降り立ってから東京駅構内、中央線車内に至る風景描写はとてもリアルで関心した。が、オーディション会場に着いてからは、メイドを引き連れた典型的なギャグ系お嬢様キャラが出てきたので一気に冷めてしまった。とりあえずBGM代わりに見ると思う。
その2はこんなところ。その3は週末辺りに。
関東地区(テレビ東京)では、日曜深夜1時から「ARIA」でそのあと1時30分からがこのスクランになっている。リアルタイムに観ている場合、これだと「ARIA」を見終わった後のその素敵な余韻が、スクランのハイテンションギャグでかき消されてしまってよろしくない。
放送枠が逆だと良かったんだけど、どうせならスクランは平日深夜1時台前半、「ARIA」は、第一期の時にも書いたけど、深夜よりも日曜朝枠(メルヘブンの枠とか)で見たいところ。
・EDテロップの“しりとりコーディネイター”っていう役職に笑った。相変わらず些細なところにもトコトンこだわっていて好感触。
・主題歌のプロデュースがつんく♂。OPはBerryz工房が歌っても当てはまりそうな曲で、特に興味は沸かなかった。
「味楽る!ミミカ」
平日の10分帯。動画が少ない漫画チックなアニメで、画面レイアウトがコマ割りだったりセリフも吹きだし文字だったりする、女の子向け料理&魔法ギャグ。この漫画風のアニメを見て、90年代前半にNHKでやってた「まんがで読む古典」シリーズのアニメパートを思い出してしまった。
10分のうちの後半2分ほどは、お料理コーナー「ひらけ! Goma」となってて、この辺りは先月で終了した子供向けクッキング番組「ひとりでできるもん!」を継承した感じ。NHKサイトによると、週末の金曜版はアニメではなく実写による料理コーナーのみのようだ。
・おジャ魔女どれみ〜ふたご姫系よりも更にプニっとしているミミカの顔のキャラデザインは、なんとも甘ったるい絵柄でちょっと好みではないが、アニメ自体は楽しめる。
・更にミミカ役・おみむらまゆこ(麻績村 まゆ子)さんの声は久しぶりに聴いたんだけど、どれみの声(千葉千恵巳)に似ているなぁと思った。
「涼宮ハルヒの憂鬱」
公式サイト見てもどんな内容なのかサッパリわからなかったので、まず1話目を見てみたが、その1話目がいきなり番外編の0話という、見る人をかなり選ばせている強気なアニメ。
逆にこの実験的な雰囲気が妙に気になって最後まで見入ってしまった。この演出作戦のおかげで本編も気になってしまったから来週の1話も見ようと思う。
「シムーン」
キャラデザインからしてもっと軽いノリのアニメかと思ったが、物語の背景はシビアな戦争物のようで、ストーリーを追うのに肩が凝りそうだ。とりあえず2回目も観るけど微妙。
「ラブゲッCHU ミラクル声優白書」
予備知識無し。ヒロインが新幹線で東京駅に降り立ってから東京駅構内、中央線車内に至る風景描写はとてもリアルで関心した。が、オーディション会場に着いてからは、メイドを引き連れた典型的なギャグ系お嬢様キャラが出てきたので一気に冷めてしまった。とりあえずBGM代わりに見ると思う。
その2はこんなところ。その3は週末辺りに。
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