5年前の男 

2006年06月15日(木) 13時21分
話は1ヶ月前に遡る。

彼氏のことでイライラ気味の私を、友達が飲みに誘ってくれた。
2×2で飲もうという。
私も気晴らしにと思い、OKした。 が・・・
相手の写メを見せてもらって、愕然…知ってる人だった。
5年前、別れた人だった。

初めてあったとき、ビビッときて、
出逢って3日目で付き合い始め、
仕事が忙しく、外で2時間待たされたり、すっぽかされたりを繰り返し…
1年半の付き合いの末、ついには別れてしまった彼。
とても、とても好きだった。

相手が私だと知り、ビックリする彼。
飲み会は開催されることはなかったけど…数日後2人で再会を果たした。

どんな女と付き合っても、私を忘れたことがないと。
それは偽りの無い言葉だと信じられた。
当時を思い出した。
楽しかったこと、彼と一緒にいたいという気持ち、そして辛かったこと…
今も仕事が忙しいのは変わりなく…
また同じことを繰り返してしまう恐怖から、心に距離を保っていた。
それは彼も同じ気持ちだったようだ。
またあの頃のように寂しい思いをさせるなら、これ以上近寄ってはいけない、と。
でも。
心にウソはつけない…日に日に彼に惹かれていく自分がいた。

ある日。
その彼に… こう言われた。

『今すぐ時間を作ったりは出来ない。
先を考えれば考えるほど、絶対的な経済力が必要だから。
基盤ができるまでどれだけ時間がかかるかなんて分からない。
だから、待っててなんて言えないし、いつまでなんて不確かなことも言えない。
でも…
見てて。今のこの俺を見てて。
この先、おまえに絶対いいもの見せてやるから。』

人生は一度きりだよね?
人間なんてあと何十年かしたらこの世から消えてしまう。
それなら、一緒にいたいと思う人と一緒にいたい。


すべての事柄には意味がある。
意味の無いことは1つも無い…
5年間は無駄じゃなかったと思うし、これまであった様々なことも必然だったと。
そう思う。

5年を経て…これからの彼を見ていきたいし、
私に何を見せてくれるのか、とても楽しみ。

あせらずゆっくり歩んでいければ…


とりあえず、今私は幸せです。

ケンカ別れ 

2006年06月09日(金) 23時16分
5/28話し合いの場を設けた。
彼は今までの自分を反省し、これから変わるからやり直そうと。
でもどうしても誠意や熱意が伝わってこない。
とりあえず今やり直す為に…という風にしか取れなくて。
その日は保留…私に用事があった為、話の途中で帰ることに。

翌日、釣りに行った彼は釣った魚を持ってうちにきた。
少し話そう…そう言って話をしたけれど…
途中からケンカになり…そのまま喧嘩別れをした。
家に戻って確認すると、サークルも何もかも退会したあとだった。

友達に戻ることは出来ない、付き合うことも…
別れるというのはエネルギーがいる。
こういう結末があってもおかしくない。
別れ方は不本意だけど、別れてよかった…そう思った。

数日後…
彼からメールがきた。
あんなこと言うつもりじゃなかった、ごめんねと。
今更、という気持ちと…
生理が予定通りに来ない不安があって、返事が出来なかった。

1週間…2週間…
さすがにまずいと思い、彼にメールした。
すると彼は会おうと。会ってくれという。
数回断ったあと、結局会うことに。

彼は私に…もし子どもが出来ていたら結婚してくれ、と言ってきた。
私は…なんとも返事が出来なかった。

翌朝、生理が来てホッと。
彼にそのことを伝える…彼は残念がっているようだった。

今回の一件で、友達に戻るきっかけができた。
サークルにも復活し、普通に連絡も取るようになった。

でも彼はまだ諦めてないという。
このまま気をもたせ続けていいものか…
私にはもう、戻る気がないのに。

不調和音 

2006年05月24日(水) 14時14分
彼の夢は、ひとつ叶った。
4月の異動で念願の部署へ転属に。
通常の仕事のほかに、5月に大会もあるので休む日まもなく・・・
毎日訓練・訓練・訓練、そして飲み会・・・
慣れないながらもみんなに迷惑をかけまいと必死になって、寝る間も惜しんで個人練習。
私と会っても、もちろん疲れきっていて。
会う時間はかなり減った・・・仕方ないよね。
一番大変なのは彼。
彼女である私は、そんな彼を支えるべき。
少しでも彼に楽をさせてあげたい、そんな気持ちで飲み会の時は迎えに行ったり。
根気よく話を聞いたり、グチを聞いたり・・・仕事内容や大会についても色々勉強した。
弱音を吐く彼を元気付けたり、時には突き放したり。
彼が大会で結果を残せるように、彼の「癒して欲しい」という願いを受け入れた。
元々彼は、甘えるのが好きみたいで・・・
そのうち、まるで女の子が彼氏に甘えるように、私に甘えるようになった。
男女が入れ替わったのかと思うくらいに。

そして、いつの間にか私自身の話は聞いてくれなくなった。

元々私も精神的にまだまだ不安定な時期。
支えが欲しいと思っていた時に、彼の異動。
今までの彼はどこに行ってしまったのだろう?
私は彼といても、心が満たされないようになってしまった。

今は忙しい時期、心に余裕が無い時期なんだから仕方ない。
自分のことで精一杯で、私のことまで考える余裕は無いんだよね。
そう言い聞かせて1ヵ月半。
ガマンにガマンを重ねて・・・

結局彼は、大会前の選考会で落とされてしまい、大会にも出れなくなってしまった。
大会の練習がなくなり、通常の仕事だけになった。
これで前の彼に戻ってくれる!
・・・そう期待した私は間違っていたのか・・・

最近目立ってきた、友達を優先するような発言・行動・・・
友達には色々お世話になってるし、大会のほうでおろそかにしちゃったから、と。
毎週のようにその友達に会いに行ってるのにね・・・。
じゃあ私は?
私に対してはそういう気持ちを持ってくれないのかな。
やるせない思い、今まで私は何を必死になってガマンしてきたのか・・・。

私の言葉のボールは、彼の足元にたくさん転がってる。
投げ返してもくれず、キャッチもしてくれず・・・


恋愛ってなんだろう?
付き合う意味ってなんだろう?
その答えがそれぞれ違うのかもしれない。

幸せ。 

2006年03月07日(火) 14時11分
カレと付き合い始めて1週間。
一緒にいるとどんどんカレに惹かれていく。
カレの性格、私に向けるまっすぐな目…

カレを心から好きと言えるようになりました。

そしてカレも、今まで一度も使ったことの無いと言っていた言葉を私にくれた。
愛してると。
嬉しくて涙がこぼれそうになった。

そして、ちゃんと約束したいと。
今すぐには無理だけど、絶対に早いうちに一緒になりたい。
一緒になって欲しい、と。
その言葉を聞いただけで、もう十分。
カレの環境や目標が落ち着くまで、待てると思った。

毎日がとても幸せで、愛されてることを感じる。
ちゃんと私を見ていてくれる、優しい包容力を感じる。
カレのために何かをしてあげたいと思うようになった。
前のカレの時のように、ちょっとしたことでイライラすることはなくなり、許せるようになった。

こういう気持ちって、初めて…

今本当に幸せ。
カレへの感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう。

気になる人 

2006年03月02日(木) 10時38分
気になる人が出来ました。
そう、ずっと相談に乗ってくれていたあの人。
彼は、先月別れた元婚約者とも知り合いで。
彼は、私のことを好きだと言ってくれた。
婚約解消したあとも、ただずっと傍にいてくれた。
ちゃんと付き合って欲しいと言われたのはつい先日。
将来を考えているからと、結婚を前提に付き合いたいと言ってくれた。
答えを出したのは、2月27日。
お付き合いすることにしました。
まだまだ気持ちは安定しておらず、泣いてしまうこともある。
彼を好きなのかも良く分からない。
そんな私を、まるごと引き受けてくれた。
とても優しくて暖かい人。
彼を大切にできるように、早く疲れた心を癒したい。

昨日、1年以内には、来年の4月には一緒に生活していたいと言ってくれた。
それには訳があって…
一緒に暮らしている母親を今はひとりにできないと。
だから、1年待って欲しいと。
その言葉を、素直に信じることが出来なくて…
今まで私を裏切ってきたのは、彼じゃないのに。
うまく彼を信じてあげることができない。
また裏切られるんじゃないかと。
前回の婚約者とのことがオーバーラップする。
母親をひとりに出来ない、1年後には…すべてが同じ。
気持ちがすこぅし、引いてしまった。
開きかけてた私の心…

婚約解消 

2006年02月13日(月) 13時31分
彼に今の気持ちを打ち明けた。
すると、彼は素直に受け入れた。
自分が全て悪いと、そう言って婚約破棄を受け入れた。
婚約指輪以外は全て折半、キャンセルの連絡等は全て彼が引き受けてくれた。
私に面倒なことはさせたくないと…。
結婚に疑問を感じ始めてわずか1週間。
金曜日に会って、話をして・・・最後に、辛いから会うのはもうこれきりにしようと。
泣きながら別れた。
私が自分で決めたこと。
それに後悔は無いはず。
でも、涙が溢れて止まらなかった。
最後の彼は、とても男らしくて…私が好きになった彼だった。

どこかで何かが狂ってしまったんだね。
昔の私たちにはもう戻れないんだね。

もう同じことは繰り返したくない。
だから、別れることを選択した。

それからまだ10日。
それきり彼には会ってないけれど…
指輪は思い出のたくさん詰まった、あの場所へ埋めるって。
そう、彼から私の荷物を受け取った母親に聞いた。

どうか、彼が幸せになれますように。
どうか、私が幸せになれますように。
…いつかキレイな思い出として懐かしむことができますように。

今日は彼の33回目のお誕生日。
そばに居てお祝いしてあげることは出来ないけれど…
そっと心の中でお祝いしておこう。

そして・・・ 

2006年02月01日(水) 14時57分
話すのを避けてた。
メールも無視しつづけていた。
でも。
私が何も答えないことにイラだった彼は、
「結婚キャンセルするか悩んでるってこと?」と切り出してきた。

・・・・悩んでる、と私。

話したい、という彼。
今は話したくない、と私。

そんな私に、彼は長いメールを送ってきた。

要約すると・・・
@過去にあった裏切りをいまだに引きずっている
A不安が苛立ちに変わり、それをぶつけてしまう
Bワガママでお金もない状態で結婚しようと言ってしまったことへの後悔
Cこれからも、同じことを続けてしまうであろう不安
D私が結婚をやめたくなるのも無理は無い。引き止めたいが、それでいいものか…

様々なことを考えて、私に最終決断をしてくれ、と。

ここまできて結婚を止めるなら、と、責められ怒鳴られることを覚悟していた。
慰謝料問題に発展すると思ってた。
もしくは、すがりつくようにやめたくないと言ってくるんじゃないかと。

私の気持ちを考えてくれるとは思わなかった。

でも、やっぱり私の気持ちは変わらない。
ここまで来なければ、きっと気付かなかった。

せめて、キレイに終わりにしたい。
いつか、それぞれが幸せになったとき、互いに祝福できるように。

今の気持ち 

2006年02月01日(水) 9時34分
なんとまぁ、約1年ぶりの日記更新。
1年前の自分の気持ちや状況が、まざまざと蘇ってくる。
そして、現在の状況・・・
その、なんと違うこと。

昨年11月の誕生日に、もめながらもプロポーズされ、結婚することに決めた。
式場も決まり、新居も決まり、もちろんエンゲージリングも戴いた。
マリッジリングも出来上がり、準備は着々と進んでいる。

でも・・・

婚約破棄することに、決めた。

理由は「これ」と一言で済ませられるものではないけれども、
あえて言うならば。
信頼感の欠如。将来への不安。人間性。

お金のことでは散々もめ、誠意のかけらも見えず、挙句の果てには怒鳴り散らす。
年金も払っておらず・・・うちの両親から言われたことも、すぐ忘れる。
辞めてもいいと言っていた仕事に関しては、辞めると困るから辞めるなと。
私が少し出かければ、気に食わないのか不機嫌になり・・・・
外出先から連絡しなければ、怒り狂って人を傷つける。

こんな人だったかしら?
人を攻撃し、傷つけ、それでもなお私が悪いと言い張る。
自分を振り返り、反省する気持ちはどこへ?
相手を思いやる気持ちは?
・・・その前に、私を好きだという気持ちはどこへ?

プロポーズの前に言っていた言葉、それとずいぶんかけ離れてしまったね。
また、ウソをつかれたと諦めの気持ち・・・
そして、もう無理だと匙を投げる。

不安な思いでここまできた。
結婚すればうまくいくんじゃないかと。
ここまで想いを育んできた、それを無駄にしたくなかった。

でも、最後の防波堤を壊す勢いで、私の気持ちは流れてしまった。
たとえ、「変わるから」といわれても、もう私の気持ちは元には戻らない。

一からのスタート。
29歳の私・・・ちょっと遅いかもしれないけど、一度きりの人生だから。
精一杯、幸せになる努力をしよう。

・・・今度は。
将来の不安の無い、怒らない穏やかな人を選びたい。

蔵王温泉スノボツアーA 

2005年03月20日(日) 23時14分
さて2日目♪
朝ひとりで温泉は入りに行って滑りに行く支度を始める。
今日はほんとにいい天気♪
雪質が多少心配だったけど、心配することなんてないくらい雪質良好◎
スノーチューブという、大きい浮輪のようなものに乗って斜面を下るイベントを発見!
ジェットコースターがニガテな私、大丈夫かな・・・と思いつつ、せっかくなのでチャレンジしてみることに。
コースも長いし、しかも無料っ!
・・・めっちゃ楽しかった〜!!
動画でみんな撮り合ったので、あとで見るのが楽しみ
今回の蔵王ツアー、明日はもう滑らないので今日は5時過ぎまでガンガン滑って。
私は今シーズン滑り納めだから、悔いの残らないように思いっきりスピード出して楽しんだ

今夜の夕食は「しゃぶしゃぶ」どこのお肉か分らないけど、なかなか美味しい牛さんでした。
ご飯の前にビール1缶飲んで、ビールを飲みながら食べて、なんだかほろ酔い気分♪
今日は5人で温泉街散歩に出かけてぶーらぶら。
1時間以上ブラブラしてから宿に帰って、温泉入ってから宴会スタート
今日は山形の地酒をくぼっちと飲む。
えっとー日本酒の名前は、確か「住吉」。
辛口で私はキライじゃなかったなー。
でも日本酒の味良くわからない(笑)から、なんでもいいんだけどネ。
明日で最終日、夜の宴会は今日でおしまいということで、思わず盛り上がりすぎて隣りのオジサマ(従業員)に壁を「ドンドンッッ!!!」と叩かれちゃった。
1時過ぎまで頑張ったけど、そこでみんなギブアップ。
お開きにして、女の子は自分たちの部屋に戻りました。
オリコが「バラバラで寝るの寂しいねー、みんな1部屋で寝たいよぅ」と言ってたのがよーく分るくらい、なんだか名残惜しい感じだった。
ま、布団に入ったらすぐに寝ちゃったんだけど(笑)

蔵王温泉スノボツアー@ 

2005年03月19日(土) 23時36分
今日からまちに待った蔵王温泉スノボツアー♪
ルートは津田沼から越谷経由→三和町経由→山形蔵王
越谷を1時過ぎに出発して7時過ぎに蔵王温泉の宿に到着。
宿はトラベルインの激安ツアーなので選べず「山形屋旅館」というところに。
部屋が空いているらしく、早速チェックインさせてもらう。ラッキー
でも部屋は・・・
ドアの下は約15cm開いていて廊下に声は丸聞え、
初めは立っていられないと思ったくらいの部屋の斜め具合、
天井は歪んで中央部分が剥がれていてかなりの隙間が覗いてる状態。
そして宿の従業員の一部の人は私たち客のことを「あんた」呼ばわり。
ついた早々ケンカしたくなかったから我慢したけど、なんだこの宿は
そして早速滑りに行く。
旅館からは歩いて3,4分で上の台ゲレンデに行くことができるので便利。
この日のスキー場の天気は吹雪。
最高気温はネットで見た限り、−6度・・・。
今日はせっかくだから端っこまで行ってみようと言う話になり、コースを決める。
乗り継ぎが悪いスキー場・・・どんなにコースを考えてもかなりのスケーティングが必要で
ところどころアイスバーンもあったけど、ほとんどさらっさらの雪!
横倉の壁(斜度38°)は半端じゃない斜面で、中腹まで行ったときにホント後悔の嵐。
上に戻ることも出来ず、立って降りることも出来ない。
結局板をストッパーにしながらお尻でずるずる滑り降りていくというカッコ悪さ
スノーパークでは大小2つのキッカーにチャレンジ。
5割くらいは転んだけど、くぼっちは滞空時間長くて高さもあってカッコよかったなー。
私もあんなふうに飛んでみたい。
頂上は多少樹氷が残ってるかな?と思う感じ。
コースはアイスバーンだし視界は悪いし極寒だし、うぅ試練(><)
5時までみっちり滑って宿に帰る。
宿の食事は「代吉鍋」というこの宿の名物鍋らしい。
鶏肉と鶏ダンゴと野菜がもろもろ入ったお鍋。
おいしくいただきました。
昨日の夜出発だったから睡眠不足にもかかわらず、食事の後5人中4人で温泉街を散策。
私はビールを片手に散策
蔵王名物のやわらかーいお餅を食べて、おつまみをローソンで購入して、宿に帰る。
寝ていた一人を起こして、入浴後宴会開始♪
寝不足の為遅くまではできなかったけど、限界までみんな頑張って1日目が終了しました
P R
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