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イラストとデザインともろもろのこと

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肩のちからぬいて / 2006年05月10日(水)
頭で考えたら収集できないほどやることがたまっている…

仕事・A3両面→明日まで
課題・明後日まで
アシスタントの仕事・明日朝まで
ポストカードデザイン・土曜日まで
ギャラリー打ち合わせ・金曜日夜

あいたい人。
Rちゃん
Eちゃん


どうなるんだろう…とかんがえたら心ぐるしくなるので、楽にすごせばいいやと思った。
私の場合、全部ちゃんとやろうとするから、それだけで気持ちがいつも窮屈。

ある有名な作詞家さんの仕事をしてます。

作詞をしていいできばえと思ったら、曲にのせたらイマイチ。
溢れる思いをもりこみすぎた。聞いている人にききにくく、つたえたいこともつたわらない。だから思い切って必要な言葉だけ残した。

なんだかハッとした私。

 
   
Posted at 12:47/ この記事のURL
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学校へいく / 2006年04月30日(日)
4月からイラストの学校にいきはじめました。
なんだかいてもたってもいられなくて、
決めたこと。

二回目の授業がおわった。
両方でいわれたことは、「きもちのいい絵だ」といういこと。
「好き」といってくれた人もいた。

少しわかったこと
どうしてこうなったのか。
どうして再び絵を学ぶという選択肢が突然あらわれたのか。

先生がいっていた
イラストレーター仲間は本当になかがいい
それぞれが絶対そのひとにしかかけない絵だから本当に
尊重し、尊敬し逢っている世界。
といった。

これが建築家や、デザイナーだと違うと。
もっとはらぐろくて、表向きは仲が良いけど
裏ではなにをいっているかわからないと
(もちろん、仲良し同士のデザイナーさんもいるけれど)

建築なんかは、コンペとかで
10億とかそういう仕事が動く。
だからこそ、かたやコンペで勝って10億、かたやゼロ。
イラストなんて三万とかそういう世界、こんなにちっちゃいしね。と


私がいままでいたデザインの世界、美大の世界では、
やっぱりすごく人間関係のに汚いようなものがながれていた。

あの絵はだめとか、あの人はだめとか
批判しあったり。

だから私はあるいみ、そういうことにきづついてきたのかもしれない。
そういうことを恐れて、人間関係もこわくて、自分の意見がいえないこともしばしば。


だから、今私はここで、もういっかい絵をとりくむなかでの私をみいだすのかも。
きれいな目でもういっかい、この世界をみてみよう。

もう一回、自分の根本をたてなおすんだ。

 
   
Posted at 02:53 / 絵画のこと / この記事のURL
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最初の絵 / 2005年06月27日(月)
小学校2年生の時に、絵画教室にはいりました。
母が近所のみんなが毎週土曜日に習い事をはじめたのを気にして
「あなたも、なにか習う?」ときいてくれた。

中の良い近所の友達はみんな団地の下の書道教室にいっていた。
でも私は、みんなが行っているところには、何となくいきたくなかったのと、
土曜日くらい、いつもの友達関係から抜け出したかったので、
「習字と、お絵かきとどっちがいい?」ときかれて、
即座に「お絵書きがいい」と答えた。

それから、母が団地でそのお絵書き教室にいっている子のお母さんづて
に隣町のお絵書き教室にはいる申し込みをしてくれて、
必要な水彩絵の具セットを用意してくれた。

四角くて赤い絵の具箱に、水彩絵の具とクレパスと筆。

うれしくてうれしくて、何度もその箱をあけては、絵の具をばらばらに
だして、また、色順にならべて、またばらばらにしてというのを
多分一日10回くらいやった。

筆洗いのバケツとスケッチブックはお絵書き教室にあるということだったらしく
私は、その絵の具箱をもって、絵画教室にはいることになった。

**おかあさん、絵をならわせてくれて本当にありがとう**
 
   
Posted at 21:39/ この記事のURL
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口にはいるまでのプレゼン / 2005年06月18日(土)
央線駅近のちいさなパスタ屋さん。ランチ時に初めていったら少し並んでいたので、期待してはいりました。
こじんまりして、入ってすぐカウンター。奥にテーブルで15人くらいはいったらいっぱいになってしまう空間。おいしそうにみえたことは、まずシェフの動きがカウンターごしの小さなキッチンにすべてみえる。そしてそのオーナーシェフの料理素材に対するきもちがみてとってわかる。
出入口からもシェフと目があってしまい、「いらっしゃいませ」かその初老のシェフにみまもられているかんじ。「おまたせしました」まであたたかいそのもてなし・・
口にはいるまでのプレゼンは完璧でした。

でもでも、わたしにはそのカルボナーラちょっと濃くて…。

だけどなんだかたべるまでの時間とか、シェフのおちついたたちふるまいは、私か味を否定するところまでにはいかなかった。
おいしくみせていたから。ただ味があわなかっただけ…。
おいしいもの好きなわたしはおいしくないものをたべてしまった時、かなり落ち込みます。まずいものに大事な時間とお金をつかってしまったと。
でも今日は、気持ちてきには味いがいのところで満足できたからいいです。

たちふるまいからくる価値の表現についてかんがえさせられました


 
   
Posted at 11:57/ この記事のURL
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ルオー展 / 2005年06月12日(日)

このブログをみてくれた友達がルオー展にいったとのこと。
なんだか嬉しいです。
すごく感動して、即メールをくれました。

最近私は、絵に対する気持ちがすこしずつ変化があって、いままでは自分が勉強してきたことを忠実にとかそういう思いが少しつよくて、自分のこころにむきあうのをわすれてました。
私は幸せなのが好きで、楽しいのがすきで、愛情深いのが好きな私でした。
人としゃべったり、自分を表現するのは、そういうことを結構意識してるのだけど、
絵を書くことは、そういう自分らしさをわすれてました。
楽しい絵が書きたい。豊かな絵を描きたい。それを、分けられるようになりたい。
とおもったのでした。

ルオーのあたたかいタッチが本当に好きで、もういちど確かめにいきたい。
 
   
Posted at 18:47/ この記事のURL
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銀座グラフィックギャラリー / 2005年05月19日(木)
銀座グラフィックギャラリー・和田誠展へいった。
そこを訪れる前にデザインの試験があり、精神的にまいりつつもgggへ。テストは瞬間的な力を発揮しなきゃいけないようなテストででして…、できなかったわけじゃないし、アイデアがでなかったわけじゃない。でもなにかむなしくて…。デザインすることが、機械的な作業な感じがした。一時間以内にこれをデザインして仕上げというテスト。基本的なスキルをみるんだとおもうけど。今のご時世、そんなふうにちゃっちゃとこなしていかないと採算があわないんだろうな・・。とか、私はクライアントの顔がえるデザインがしたい〜どんな思いで、この商品をつくりだしたのかとか、デザインになにを求めてるのかとか。そんなこといってる場合でもないのかもしれないし、それも即座に理解して形をおこすのが使命なのかなとか。

電通がクライアントだとしても、私たちにはいってくる賃金は相当ひくくて…。
こんな社会ってどうよって思ってなきそうになっりつつ銀座へ。
和田さんの作品は、イラストをとり入れたデザインで、すごく自由さを感じた。あたたかくて、かわいくて。こんなふうなスタンスで私もデザインしたいと思った。
地下にはたくさんの装丁作品もあり、いろんなタッチの絵がある。どれもはかなそうにみえるけど、強くやさしい。
もっとしりたいと思った。仕事に対してどんなことを考えてらっしゃるのだろう。


 
   
Posted at 11:41/ この記事のURL
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ルオーの画集 / 2005年03月21日(月)
ルオーの画集を実家で発見。!
ふるくて、きたなくなっちゃってるのだけど、そんなのは関係ないくらいにうったえて、
震えてるような作品たち。

歴史を越えて、表現していくちから。私もかならず。
 
   
Posted at 00:55 / 絵画のこと / この記事のURL
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ガレリア・アビターレ / 2005年03月15日(火)
立体的な偶然がかさなると、であうべくしてであったとおもう。
立体的っていうのは、最初はなんとなく、素敵だなとおもってインプットしていたものが、他の経路から違う切り口で自分にアプローチしていて、ある時ふっとそのその線が立体的にかさなって、さらにおおきなイメージにつながっていくみたいな感じ。
ガレリア・アビターレのある住宅は、なにかで記憶していた。今日、違う切り口からその情報にであって、それが、随分前にとってもお世話になった方が関係していることがわかった。また、7年くらい前にであって、なんとなく感覚的な交信があった(とおもっていたのは自分だけかも)のにそれきりになっていたデザイナさんも関係していて。
そのお二方は、私には持ち得ない感覚がある。イメージとしては、「理路整然/たのしいけどまじめ」。
偶然なのかもしれないけど、私はそこにいこうとおもう。
堀部安嗣氏設計の集合住宅「アビターレ玉川田園調布」地下
 
   
Posted at 22:06 / 建築のこと / この記事のURL
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ルオーが来る! / 2005年03月13日(日)
ルオーがみたいなとおもっていたら、もうすぐ始まる国立現代美術館で4月16日〜。

Georges Rouault (1871-1958), born in Paris, initially began working as a stained glass craftsman. He later became a pupil of Gustave Moreau and started drawing prostitutes and clowns implying a very passionate touch. In his later years, Rouault painted abundant pictures of Jesus Christ applying joyful and happy colors.

このテーマで絵を描いた画家たちは沢山いるけど、こんな力強く心に目にはいってくる作品をみたことがなかった。あいにいかなきゃ。そういうきもち。
 
   
Posted at 21:20 / 絵画のこと / この記事のURL
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音楽をかう / 2005年03月13日(日)
買ってしまった。CDやさんでこころをうばわれてしまったその曲を。
耳からはなれなくて、その歌を歌うとやたらバワーがでたので。
歌詞カードをみると、

こんなに沢山の人がいるのに、わたしたちはであって、
あいしあって、でもあえない、あいたい

強くならなきゃ、つよくならなきゃ

という曲で
ちょっぴり後ろ向きなニュアンスもある、歌詞だったので、
前向きにかえてうたった。
ちっちゃなものを愛するんじゃなくて、おおきなものを
あいしたら、かなしくなんかないんじゃない?とおもった。

 
   
Posted at 07:02 / 音楽のこと / この記事のURL
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