32歳のカルテ

April 21 [Sat], 2012, 1:22


昨日月1回のメンタルクリニックに行ったらとってもショッキングな話が。
最近行く度に具合が悪そうだなと思っていた先生が末期の癌の為復帰不可能との事で閉院すると受付のお姉さんに告げられた。
「これが先生からのお知らせのコピーです」とプリントを渡され、そこには『この度私の病気は治療不可能になりました故皆さんの治療を続けられなくなりました。同封しましたプリントを参考に新しい病院をお探し頂くしか私にはなす術がありません。ご勝手をお許し下さい。』と。
受付のお姉さんは淡々と「なので別のクリニックを早いうちにお探し頂くしかないのですけど」と言って話を進めるけど、ちょっと、ちょっと待って!
閉院?末期の癌?治療不可能?ってことは先生もうすぐ死んじゃうって事?!
先月会ったのが最期の先生で、8年間もどん底から救ってくれてここまで良い状態に持ってきてくれた先生とお別れも感謝も言えないまま一生会えない事をいきなり告げられても訳が分からない。
医者だって人間だから病気にもなると思うけど、どっかで『医者は無敵』ってイメージがあるから絶対病気にならないし、死なないものだと思ってきたから、しかもかなりお世話になった先生だから、もう会えないとか死んじゃうとか信じられない。
話を聞く限りだと具合が悪そうだなと思っていた頃にはもう末期の状態で、もう治らないと分かっていたから限界ギリギリの最近まで診察を続けていて閉院の話も急に決まったらしい。
こんな事ってあるの?!って昨日から頭の中で色々考えているのだけど答えなんてないし、これが現実なんろうけど、今は何をどう受け止めれば良いのか分からない。
先生とはもう会えないし(入院先などは秘密らしい)、また一から自分に合った新しいメンタルクリニックを探す事を考えると頭が痛い。。

19歳から精神科の門を叩いて、色んな病院をたらい回しにされて、やっぱり医者との相性が一番大切だから「コレだ!」っていう病院を探すのは本当に、本当に大変な作業なのだ。
今の先生に出会ったのは8年前のエリモが身も心もズタボロだった頃。
沢山の山を一緒に乗り越えて真剣に向き合ってくれた。そんな先生がいなくなっちゃうなんて。ましてや死んでしまうなんて…。
次の病院に行く為に今までのカルテのコピーと診断書をもらって来た。
初めて目にするカルテ。
初期の診断書とカルテは自分で見ても恐ろしい物だった。
『過食、拒食、常習性リストカット、自殺念虜、自殺未遂、パニック性過呼吸、抑鬱状態、不眠症・・・』
なんじゃこれ?!だよ。
まるで他人事のように「コイツヤベーな」と思いながら読んでしまった。
映画『17歳のカルテ』に自分のカルテを読んで落胆するシーンがあったけど正しくそれだなと思った。
今はそのどれもが治っているから良いけど、8年前はこんなに壊れてたのかとビックリした。
確かに狂人状態だったから仕方なかったけど治って良かったよ。

今日渋谷の小さなインディアンジュエリー屋さんに入ってちょっと店員さんと話していたら『人は死に向かって歩いているものだからね』と言われ驚いた!
指輪やネックレスに使われてるモチーフの意味などについて聞いていただけで先生の事は話していないのに、昨日からの頭の中のモヤモヤを見透かされているかの如く言われたので何かに導かれたのかと思った。
占いも宗教も信じないけど、ただの偶然かもしれないけど、たまに生きているとこういう不思議な事ってある。
先生からのラストメッセージだったのだろうか??

最高峰に片足ポチャリ。

April 01 [Sun], 2012, 21:15
こんばんは、おひさしぶりの日記で書きたい事はいっぱいです
でも大変なので少しずつ小出しにしていきますよー

ワタクシ中々な『活字依存症』でして、毎日何かしら本を読んでいないと落ち着かないし、文字もよく書きます
漫画、雑誌、ムック、小説などが家のいたるところに置いてあっていつでも読めるようになっています(この歳になってカミングアウトするのは誠に恥ずかしいのですが新聞は読みません。新聞だけはどうしても入門出来ずにオトナになってしまいました。あいすみません。)
文字は日記、手帳、手紙、スクラップブック、その日のTO DOリストなどなど書く事、描く事、が大好きなので書きまくってます
小学生から手紙が大大大好きで、授業中の小さな手紙から、引っ越す度に文通をしたり、中学高校は毎日友だちに分厚い手紙を書いては渡し、その夜また返事を書くという大忙しな日々を送っていました。
現在も遠くに住む友だちや中々会えない親友に手紙を書く日々は続いています
日常では日記や手帳など書き物は多い方です。
というか文字や絵などにして「形」に残さないと不安になるのでいちいち記録を付けないと嫌なのだと思います。

こうして読んだり書いたりする事が多い人間で、それが『趣味』だったりするとそれらに関する道具でまわりがいっぱいになっていたりします
ブックカバーやブックマーク(既製品、ハンドメイド、包装紙を改造など色々)、ノート、レターセット、シール、付箋、レターナイフ、画材色々、クレヨン、色鉛筆、絵の具、鉛筆各種、そしてペン
(その他書き切れない物大量にアリ。でも省略!)
色んな物を手にして来ました。何事もカタチから入るのも好きです

先日、もうずーーーっと昔から憧れている『万年筆』という、エリモの中の文具最高峰のヤツとそろそろご対面してもいーんじゃないか?!と32歳にしてやっと思えたので父に相談してみました
万年筆という物にデビューしてみたいのだが使い方もシステムも全く分かりません、教えてください、そして自分の一本が買える日までもう使っていない万年筆を貸して下さいと。
父は頼み事をする時の姿勢に凄く、もの凄く厳しい人なので、自分がどうしてそうしたいのか、そしてどうしてほしいのかをしっかり低姿勢でお願いしなくてはなりません。
すると父にその想いが伝わったらしく一言、『見に来るか?』と言ってくれた
のそのそ父の後について部屋に行くと彼の万年筆のコレクションを見せてくれた。
どれも使い込まれた高そうな最高峰たち心躍る
そのうちの一本を手に取り、『これを貸してやる。』と。
それがこちら

渋く金色に輝く『SHEAFFER』の万年筆。
そして父は『まずは「自分のインク」を見つけて来い。2色もあれば充分だ』と。
言われるがままおススメされた渋谷東急東横店内のITO-YAへ。
品揃えが良いらしいです。
『この度万年筆のデビューにあたりインクを探しに来ました』という全く知識の無いエリモに対し可愛い若いお姉さんが一から丁寧に案内してくれました。
その時自分がどこの万年筆を貸してもらったのさえ分からなかったのでお姉さんは色数が豊富でどんな万年筆にも対応出来る『PILOT』の『iroshizuku』というインクをススメてくれました。

色数がこんなにもある。

悩む。悩む。でも茶色系と青系が欲しいと漠然なイメージがあったので伝えると色々試し書き
何に使うかなども相談した。やはり手紙一つ取っても、目上の方への手紙の場合どんな色まで失礼に当たらないかなどなど色々あるらしいです。むつかしい。。
そしてこの2色を選びました
茶色の『土筆』と言う名のインク。

ターコイズブルーのような『松露』と言う名のインク。

どちらもとても綺麗な色で、また瓶が一つ一つ手作りされているらしく少しずつ形が違うそうでそこも気に入ったポイントでした。
帰りに簡単な万年筆の使い方の紙も入れてくれて本当にお姉さんありがとう〜〜
家に着いてから洗っておいた万年筆に父がインクを入れてくれました。
『なかなか良い色じゃないか』と。ホッ・・・。
今はお姉さんにもらった紙やネットを見てより良い万年筆の使い方を勉強しており、まだ不慣れですがインク独特の濃淡などを楽しんでいます

奥が深い
綺麗なインクもこんなに大きなボトルで買ったので『ガラスペン』でも楽しみたいと思い、一つ一つ手作りされている『佐瀬工業所』のガラスペンも新たに注文しました。

文字や絵を描こうと思っているところ。持っているガラスペンで届くまで練習中。

いつの日か『モンブラン』の万年筆を手に入れる。
大きな夢。だけどホントはまだ万年筆の事を何も知らないのでただ有名な最高峰『モンブランの万年筆』っていうものに大きな憧れを抱いているだけです。
どんな書き味なのかとか、何が最高峰なのかも知りません。
今の最高峰は父から借りている物です。それしか書き味を知らないし、お姉さんの言っていた「前に使っていた方のクセが残っていると思います」という『クセ』もどこの事なのか分からない。
本当は凄く書きにくい物を今使っているのかもしれないけれど、他を知らないのでこれで良いと思っています。
でもいつの日か『モンブラン』を手にしたらエリモは飛び上がる程の驚きを感じるのでしょうか?!
謎ですがいつの日か手にしてみたい。夢

浮かれてたら年が終わるゼィ!!

December 24 [Sat], 2011, 23:30
MERRY CHRISTMAS
みなさま楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか
エリモは今年キラと二人ぽっちんDEATH
先月大好きなおじいちゃんが亡くなってしまった為父母は今日49日で金沢に行ってしまい、弟くんは仕事の後デートに行ってしまわれます。
っということで今夜エリモはキラとぬくぬくしながら録画してたドラマや映画をビールを呑みながらゆっくりぬっくりまったり過ごしまっせ〜〜

そんなワケで久々に一人の時間が空いたのでブログも更新です
その前に個人的に感動した物を。
さっき弟くんが部屋に来てクリスマスプレゼントをくれました

『patisserie dix neuf cent quatre』のラスク
そして弟くんが仕事へゆき家に一人になり冷蔵庫に行くとこんな物が

泣きそうになるワケでさー。ニクいコトするなあー。石田純一かあー。
で、こうなる。

オヤジだ。女子力ナシじゃんえぇい、無礼講だぁぁーーー


さて、本題。
色々ありました。
まずは先ほども書いた通り父方の祖父が11月11日に天国へ召されました。。。
86歳だったし、癌などではなく老化による衰弱でそこまで苦しむ事無く逝ったそうなので頑張ったんじゃないかなと思っています。
ずっと弱ってて介護などを受けていたし、そりゃ生きられれば生きられるだけ良いと思うけど・・・
どうなんだろうなぁ〜。
そこらへんはまだ自分の中で整理が付かない部分もあるけれど対面した時は『お疲れ様でした』と声をかけました。
10歳の時に母方の祖父を亡くして以来近い親族を誰も亡くして来なかったのでオトナになってからの初めての大きな『死』との向き合いは想像以上に応えました。
危篤だと知らせを受け父が先に金沢の病院に向かい数日を過ごしており、そんな中エリモはおじいちゃんに手紙を書いていました。
その手紙を書き終えた後おじいちゃんは息を引き取りました。
大雨の夜でした。
その手紙を持ってお通夜とお葬式に金沢に向かったのですがお通夜もお葬式もそれまでの悪天候はどこへ?と思う位晴天で、おじいちゃんの胸元に手紙も添え見送って来ました。
情けないくらいいっぱい泣いたけど、今までエリモが分からなかった『死ぬ』と言う事の重みを嫌と言う位教えてもらいました。
もうここには書き切れないくらい色々な事、生きてゆくという事、死ぬという事を心底考えさせられているし感じている日々です。
一言で簡単に言える事なんて何もないけれどとにかく一生懸命生きようと思ってます。
そしたら何か見えるかなと。
うん、今そんなとこにいます

そしてそして12/22で32歳(題して『SUNNY』な年)になりましたー
イエーイ
12/18にパパ、ママが中目黒の美味しいイタリアンのお店にディナーに連れて行ってくれて呑みまくり、12/20に弟くん、ママと中目黒の行列の出来るピザ屋さんにディナーに連れて行ってくれて食べまくり、呑みまくり
お店の名前とか全然分からないし、覚えないヒトなので言えずsorry
山手通りにありますよー

ピザうま〜いんだ中目黒においでーーー
(って普通はまだおじいちゃんの49日も終わってないのに無礼講過ぎねぇ?!って、精進料理だろが!って思うのかな・・・うちは無宗教なのでOKなのです。ハートの問題です。)
22日にはプレゼントが大好きな親友N美ちゃんから可愛いーバスタイム&靴下(リンゴを崩すと靴下なの!)セットが届きました

毎年可愛い物をアリガトーーーー
弟くんからはガラスの球体の中に時計が入っているスゴく素敵な置物を貰い嬉しいーー

いつも弟くんワールドなセレクトの物を贈ってくれるので毎年楽しいの
パパとママからのプレゼントは只今お店に注文中でまだ届いてないのだけど楽しみ〜イエーイ
12/22はママが手作りショートケーキを作ってくれてみんなでお祝いをしてくれました
ママが「いちごを買う時に見かけて買ったの」とチョーラブリーなウサギちゃんをくれた

あたしゃ幸せ者だよ
おじいちゃんの事もあって家族の大切さをいつもに増してひしひしと感じたSUNNYイヤーの始まり。
充実させなきゃ

っとお誕生日パーチーの波が終わったら弟くんが部屋に来て注文一丁
彼女ちゃんへのクリプレをラッピングしてーと。
去年もあったな、このくだり。
エリモはラッピングってものがとても苦手なんだけど弟くんの為なら一肌脱ぐゼ
それで出来たのがコノラッピング。

右はバンビの柄のキッチンペーパーで箱を包んで、レースを縫い付けたリネンのタグをラフィア(だっけ?)のリボンに結んだだけ。
左はクラフト紙で箱を包んで、イラストの切り抜きを貼って、布テープで囲って、名前をスタンプで押しただけ。
ラッピングなんて見られるのは一瞬なので如何に簡単だけど可愛く見えるか勝負。なのでスゴくガンバリ過ぎないけど女の子がトキメく感じをいつも心がける。でも下手っぴ。いーの。自己満足の世界だから。とか言い訳。

とかなんとかダラダラビールを呑みながら書いていたら今日も終わりそうだいそげー
色々な事に追われていたら机の上、周りがこんな事に

これを今年中にキレイに処理処分して来年を迎える事が今の目標です

Have a MerryMerry Christmas & A Happy New Year





☆断捨離ノチカラ☆

October 09 [Sun], 2011, 11:32
季節の変わり目でかなり情緒不安定なエリモですー
そんなエリモ、9月から1ヶ月かけて大掛かりな『断捨離』をしていました
っというのも部屋中物で溢れかえっている状態に嫌気がさしたのと、弟くんに「エリモの部屋は物が多過ぎて逆に汚い」と言われたのがきっかけで、『じゃあ思い切り断捨離してやるーー』となった次第で。

思い切りやるからには衣類、小物、本などもやりました。
特に専門書籍を読んだワケではないけれど、テレビや雑誌などで観た雰囲気を取り入れていざ実行
しかし初心者エリモ。手順が分からなかったので自動的に部屋はこうなります



それでもやるからには絶対キレイにしたいスッキリしたいと思ってたので毎日少しずつでも必ず手を動かし続けてました
色々見直すべきところがいっぱいあって、本棚の物はオークションやブックオフでリサイクルしたり、一番大変だった衣類は寄付する先を調べたり、ボロボロ過ぎる物はサヨナラしたり、小物はお友だちに譲ったりしました
小物に関しては何人もの友だちに勝手に「これあの子好きそう」とか思って予告無しに送りつけてごめんなさーーい
だってね、だって本に『譲る→売る→捨てる』って書いてあったんだもん
でもごめんなさーい。。。

今回の部屋のテーマは『シンプル』
だから壁に貼ったりぶら下げていた物を全部取っ払って、棚の上の物も最低限まで減らしてスッキリとした印象になるようにしました。(詳しい写真はmixiのアルバムを参照プリ☆)
今まで凄い量の物たちに囲まれていたのが無くなると凄く気持ちもスッキリするもんですねー
一例がこちら




メンタルクリニックの先生に今断捨離している事を言ったら『模様替えや大掃除をするのって自分の今の状況を変えようとしていたり、自分自身が変わりたい!って強く思ってる時にそういう行動をする傾向があるからそれはとても良いことだね!』と言われました。
スゴイ当たってるからドキッ!!としたそして無意識に断捨離とかしているのが自分自身を変えたいと思ってるからとかいう事実にもドキッ!!とした
凄いな、心理学

あと今回の断捨離でもの凄い量の不要品が出たことと、ちょっとオトナになったのも含め物への考え方も変わりました。
『可愛い』だけで物をポンポン買うのは止めようって思ったし、安くて可愛いけどすぐ飽きる物を買うならその分のお金を貯めて永く使える良い物を買った方が良いなと思うようになりました
革物などを育てる楽しさもちょっとずつ分かってきたし
物も持ち過ぎないことも知ろうと思いました。もっと身軽になりたいなと思って。
いきなり全部は出来ないけれど今後物を買う時は勢いだけではなくその先の事も頭に入れて手に取ろうと
エリモにとって今回初の断捨離はただの大掃除じゃなくて、ひとつひとつの物たちと向き合う儀式みたいなものでした
前のエリモなら飽きたから買い替えようとかすぐ思ってしまっていたけど、今は持っている物をもっと大切に使って行こうと思ってます。
そもそも飽きたから買い替えようと思っちゃうような物を買わないようにもして行きたいなと思ってます
新しい物を買うのはそりゃ楽しいけど、これからのエリモは『育てる楽しみ』をしていきたいです

なんだか流行ってるし〜、今の部屋をどうにかしたいな〜と思って軽い気持ちで始めた断捨離が終わったらこんなにも色々な感情を呼び覚ますような深いものだった事に自分が一番ビックリしています
「今の部屋をどうにかしたいなあ〜」とか思ってるひとがいたら是非是非断捨離をおススメします
そんな大掛かりじゃなくてもちょっと部屋を変えるだけでテンション上がるし、ホント是非是非



美ュ―ティフルガール☆彡

September 05 [Mon], 2011, 22:08
先日ね、観た方も多いだろうYUKIちゃんがMステに2週続けて出ていて色々思いましてね。
1週目口パクだったとかね、2週目ギター鳴ってないやん!とかね。
そんなことはどーでもいいんです。今日は。
今日は『美』について考えている事など…。

YUKIちゃん、39歳
『ええー、39歳』なのか、『ああー、39歳』なのかどっちでしょうか



可愛さ満天です童顔って得だよね〜〜
でもよく見るとホウレイ線あるし、目の下のシワも気になる。。。
やっぱりいくらYUKIちゃんといえ、歳はとっているんだなぁ〜(当たり前だけど)って思いました
でもでも39歳で子供3人も産んでてこの程度の老化で済んでいるのはきっと高級なクリームでケアしたり、フェイシャルエステとか行ってるからなんだろうなぁ〜って思ったら羨ましいっす
あとメイクもかーなーり薄くなったけど、メイクって薄い方が若く見えるの
誰か教えてーーーーーメイク情報ーーーー
最近のエリモさんはとにかく『ホウレイ線』ができる事が怖くて怖くて暇さえあれば口周りの皮膚を伸ばすという謎の、効果があるのかさっぱり分からない行動をしています
あとおばあちゃんが使わないからとくれたちょっと昔の『ゲルマニュームローラー』をパソコンをしている時にコロコロやっています。
そう『必死』なのです
まだ深刻化していない今のうちに基盤を作っておかないと本気の波が来た時に後悔したくないし、ホウレイ線ってホント怖いし、一番老けて見えちゃうところだからホウレイ線も含め全体的に顔にハリと潤いを損なわないようにとスキンケアも最近レベルを上げました



テーマはハリと潤いと美白&しみそばかす予防という事でこれらが今毎日使っているスキンケア製品です
化粧水:Nature&Co ピュアホワイトローション(美白)
美容液:Nature&Co ピュアエッセンス(美白用)
部分用美容液:DHC ポアナエッセンス(鼻の毛穴用)
クリーム;RADIANT BEAUTY アンチエイジングクリーム(ニュージーランド産)
リップクリーム:Avene
大人ニキビ:ピュアアクネ
ハンドクリーム:ロクシタン
その他に週2くらいでドンキで買ったパックをしたり、お風呂用のパックをしたり、たまに基礎化粧品を違う物にしてみたりと色々試しています。
野菜とか海藻とかも多く食べるようにしたりも。
だけど、だーけーどいずれはホウレイ線もできるんだろうよ
人間ですから。けどその日を一日でも遅く出来るようにガンバルんだ

本当はお金が溢れんばかりにあったり、誰かのコネがあったりしたらエステとかスッゲーーー行きたい
SK2とか余裕で買いたい
しかしビンボー庶民なので今のところ無理っすね。
ホント、真剣に、誰か良いスキンケア法とかあったら教えてくださいましーーー
ついでにダイエット法も是非っっっっ

とかなんとかお肌とかの事で20代とは少しずつ変化を感じ始めて来ていて焦り出してますが、39歳でこんな可愛い顔が出来ちゃうYUKIちゃんってやっぱスゲー若いのかしら
それとも39歳で上目遣いとかこんな顔したりとかってちょっと無理してない?!系と思われるのかしら



最近どんな30代として生きて行けば良いんだろうと色々悩んでます
生きるって大ー変ー
老化とか劣化とかチョー怖ーい
っていうか女子である事自体がとても大変なんだよ、きっと
でもね、それを楽しんで生きて行けるヒトになりたいです。
ガンバルんだーーーーー












一目惚れ症候群(≡д≡)

July 28 [Thu], 2011, 2:01

お久しぶりの日記
毎日暑い暑いすっかりクーラー病ですわ〜

ちょっと最近の事など。

エリモは割と昔から『一目惚れ』が多いです
先日はメンタルクリニックに来てた不眠症の(こっそり薬を見た!)内気そうなイケメン男子に一目惚れしてしまった(笑)
ずっと下向いてリュックを抱きしめて座っているんだけどオシャレで金髪でカッコイイの
もうリュックを抱きしめてるあたりがチョー罪な男
「悩みなら聞くよ☆彡」と言いたかった。内気なのに金髪。目立ちたいようで目立ちたくないビミョーな感じに萌え
この間の母の日ではお花屋さんで働くオシャレイケメン男子に一目惚れ
「この花は春に実を作って夏にパッと花が咲くんですよ(万遍の笑み)!」って言われてキュン死にするかと思ったよ
お花に優しい人に悪い人はいませんよ、奥さん

最近改めて自分を見直したら散々痛い目にあったって言うのに「オシャレ」で「イケメン」(みんなが言うイケメンって言うより、エリモの中のイケメンっていう基準が一応あるのだ)じゃないとやっぱり男性を好きになれない事が発覚したの。
コイツ良いヤツだから付き合ったらハッピーだろうな〜とまでは思うんだけど、どうしても顔って言うより「瞳」がポイントなんだけど、ルックスがダメだとloveのLの字も浮かんで来なくて「友だち」で気持ちが終わってしまうんだ…。(そうでない場合も勿論あるんだけど)
けどそれを女友だちに「男は顔じゃないよ。男はやっぱ優しさと思いやりの心だよ!!」ってガツンと言われた
自分でも分かっているのよ、人間ルックスじゃなくて、ハートと魂だと。
こんな自分に困ってる。チョー先行き不安だよ
結婚出来ない気がして来た。怖い!!!
そして漫画にも描いてあったけど(基準が少々オカしいが)世の中のイケメンにはもう既に彼女が大抵いるんだよ。
だからめちゃめちゃ自分を磨き上げないとイケメンなんかとは付き合えないのだ
そんなワタクシ31歳。結婚希望。もう既に危機的状況じゃね
メンタルクリニックに来てるような金髪の目立ちたいような、目立ちたくないような内気な男子や、お花屋さんでバイトしてるお花には優しいが実際人間にも優しいのか分からないような男子に萌えてる場合じゃない
最近あまりの出逢いの無さに真剣に「婚活」しなきゃならんのじゃねーんだろうか?!と思ってる
お見合いパーティー結婚相談所
そして最近真剣に将来が見えなさ過ぎて怖いです
『不安』っておでこに書いてあると思います(笑)
人生3度モテキがあると言いますがもう3回使い切ったような気さえしますもの。
モテててたあの頃の自分が今や『謎』です
きっとキラキラしていたのでしょう。今もキラキラ心は変わりませんがホント、ホンッッッッッット『出逢い』がないんです。
クラブとか行けばいいのあんま行った事ないけど。
合コン行った事ないけど。

まあ結構焦ってはいるんだけど、その前に自分を磨かないと素敵な人とも出逢えないだろうというのは分かっているからとりあえず出来る限り今は自分磨きに専念って感じかな〜と
その間にちょいちょい恋人限定だけではなく、交友関係も含め色んな人たちに出会い、出逢えたらと思っています
自分から動かないと何も始まらないからね。
人見知りだけどガンバルんです



遂にデビュー☆彡

June 19 [Sun], 2011, 10:20
2年前位に公式ガイドブックをたまたま手にしてその存在を知ってからここ最近まですっかりその存在を忘れていたのだけど、あるきっかけで思い出し、急に毎日のようにそのサイトを観ては悩み、欲しい度がどんどん高まり、ネット検索しては更に良さを知ってもっと欲しくなり『エリモもその一員になりたーーい!!!』って思うようになって昨日遂に買ってしまいました
ご存知の方も多いと思いますがアレです。
糸井重里さんが作ってる『ほぼ日手帳
手にするにあたってまずはもう一度去年発売された公式ガイドブックを中古(¥200)で買いました。



じっくり読めば読む程やっぱり良い手帳なんだ!と再確認し、次は何のカバーを買うか悩む工程に
本当は今年1月からの手帳は買ってありました。
けどなーんかしっくり来なくてホコリをかぶっている状態だったのです
理由は多分デコり過ぎて飽きてしまったコトと、手帳の内容がシンプル過ぎてつまらなかったコトの2点。
そこでちょっと高かったけど『ヌメ革』のカバーの物を買いました



まだ真っ白い革だけどこれを綺麗な飴色になるまで育てようと決心したのです
とはいうもの、エリモは革を育てるのが苦手です
バッグにしても何にしても育った物が好き。
おばあちゃんにもらったバッグとか、ネットオークションとかでもうイイ感じに育ってる物とか買っちゃいます
唯一育てた物と言えば大親友からプレゼントされたリンゴのキーホルダーと革と鍵カバーくらいでして。。。



(ちなみにこのいかにもおばあさんが付けているような鈴はママが温泉旅行に行った時のどこかの神社の幸運の鈴です(笑))
これはイイ感じに育ってます
でも今回は手帳(文庫本と同じサイズ)なのでどうやってこの大きさを真っ白な状態から育てればいいのか悩んでます。。
どなたか革の育て方にお詳しい方がいらっしゃったら育て方教えておくんなまし〜
クリームとか塗ったら育てた感なくなって(古くなってきたらメンテナンスで塗るべきだろうけど)ズルした感じだからなるべく自然に育てたいと思っているんだけどどうしたら良いのかさっぱりプ―だわ

まだ試行錯誤状態だけど、エリモも遂に念願の『ほぼ日手帳デビュー』をしたのでこれから色々自分なりの手帳との楽しみ方を見つけて楽しいほぼ日ライフを送りたいな〜と思っているところ
勝手なイメージだけど、手帳が充実していると毎日の生活も充実する気がするのだけどエリモだけかしら
『何だか毎年手帳に迷っちゃうし、何か良いのないかしら〜』と思っているアナタ
是非とも『ほぼ日手帳』をおススメしますッッ



手作りって楽しいー★

May 06 [Fri], 2011, 13:13

昨日は代官山にもお店がある個性的で小物とかがとっても可愛い『ALBEROBELLO(アルベルベッロ)』というブランドの(http://www.foufouille.net/index.html)表参道店でハンドメイドのワークショップ(無料!)があるとママに誘われ行って来ました
ちょっと前からよく耳にする『ワークショップ』なるものに密かに憧れていたんですが遂にデビューしてきましたー
作ったのははぎれなどを使って自由に作るシュシュ。可愛いブランドのワークショップだけあって置いてあった素材一つ一つもチョー可愛くてレースとか紐とかもらって帰りたかった位でした
楽しかったーー

しかしね、みなさんはというか普通はどんな感じなのかエリモは今回デビューしたばかりなもんで知らないけど、イメージではというか実際昨日もエリモ以外の人は助け合ったり、居合わせた人同士おしゃべりしたりしながら作業をしていたの。
だけど、エリモは物作りに真剣になってしまうし、熱中してると周りが見えなくなるタチで、人見知りなあげく、働いてた頃仲間に言われたけど協調性があまりないらしい…
結果、昨日は熱中し過ぎて、真剣に取り組み過ぎて、気付いたら出来上がったのが一番最後で半分の人がすでに帰っていた
隣でママはみなさんと笑いながら喋っていたけどエリモは隣の人に「ハサミ借ります」を数回言っただけで誰ともおしゃべり出来なかった…
帰って来てからひとり、『ワークショップとは何ぞや??』と自問自答をしてしまいました。
楽しかった!!楽しかったんだけど、もうちょっと場にも和んでみても良かったのではないかと。。。
「和んでみても」というか和みたかったんだ
なーのーにー自分、不器用なもんで色んな事を一気に出来なかったのーーー
また何かやってみたそうなワークショップ(タダのものが良い!)があったり、お稽古事もしてみたいな〜とも思っているので、協調性をつける為にも、知らない人たちとでも人見知りを治す為にも和むムード味わう為にも、何か探してみようかな〜なんて春なので色々考えている最近です


★friendship★

April 28 [Thu], 2011, 2:03


久しぶりの日記です。
東日本大震災から1ヶ月半。当初はCMもないテレビのニュースや、やたら流れるACのCMにやられ恐怖心から神経質になり過ぎちゃって滅入ってしまっていました。
だからテレビを観るのを止めてDVDで映画などを観るようにして少しでも元気になれるように工夫などしていました。

そんな中、先日大学卒業以来の友だちが東京に上京してきたのでホント久々振り振り会うことが出来ました
彼女は相変わらず可愛くて、色も白〜くて、大学の頃より細くなっていて(元々細くて華奢な子だったけど)、綺麗なオトナの女性になっていて心の中で「いいなあーいいなあー」と叫んでしまっていた程
でも卒業以来会ったにもかかわらず話すことは学生の時のままのノリ
実年齢はオトナと呼ばれる歳になったけど、心はホント18歳とか20歳のままなのねー
もっと真面目な話をするのかと思いきや、くっだらなーい話でチョー盛り上がって、でもエリはそれが逆に嬉しかったな
高校の時の先生が『昔の友だちに会って思い出話ばかりしか出来ないのは本当の友だちとは言えない。「今」の話がすぐ出来る友だちが本当の友だちと呼べる人です』と言っていた。
その通りかもしれない。そしてその友だちとホントにごく普通に昨日まで会っていたかのようなノリで心の底から笑っていっぱい話せて(くだらない事ばかり(笑))すごく嬉しかったんだ
短い時間だったけど楽しかったなあ〜、嬉しかったなあ〜
happyと元気をたくさんもらえた素敵な一日でした



複雑な気持ちの思い出。

February 12 [Sat], 2011, 3:02


あまり思い出したくない、複雑な気持ちになる小学校の時の思い出の夢を見た。
それはアフリカから帰国して、日本語もたどたどしく、読み書きが出来なかったので通う事になった帰国子女を受け入れてる特別な小学校に通っていた頃の思い出だ。
そこには普通の子も通っていて、その中でクラスに4〜5人帰国子女がいるという環境。
そして社会科とかあんまり学習において受けなくても支障が出なさそうな授業の時間に帰国子女たちは特別な教室に行き、日本語の遅れを取り戻すべくひらがな、カタカナ、漢字、文法などの授業を受けると言うシステムの学校だった。
でもそういうのが当たり前の学校だったから特別視されることもなくみんな仲良くしてくれた。

その中でAちゃんという子がいて、家も近かったので仲良しになってよく一緒に遊んだ。
Aちゃんはピアノを習っていていつも課題曲を練習がてら上手なピアノを弾いてくれて、ピアノが弾けないエリには憧れの子だった。ご両親は共働きだったAちゃんはいわゆる『鍵っ子』で小さな6畳二間のアパートに家族4人と暮らしていた。
お布団が片隅に積み上げられていて、エリがそれに寄っかかって座ってピアノを聴いていたら「お布団が乱れてるとお母さんに怒られるから止めて」と言われたり、じゃれ合って遊んでいたらAちゃんのポニーテールが乱れちゃって、「髪が乱れるとお母さんに怒られるから止めて」と言われたりしたことを覚えている。
そんなある日Aちゃんともうひとり仲の良かったMちゃんとエリとAちゃんがずっと好きだった男の子S君と放課後校庭で遊ぶ事になった。
みんなで他愛の無い話をしながら鉄棒で遊んでいた時S君が「みんなどこに住んでるの?」と聞き出した。
その瞬間Aちゃんの顔が明らかに強張った。そしてすぐエリのもとへ来て「エリちゃん、私がアパートに住んでるって絶対言わないで…。。」と小さな声で、泣きそうな声で言った。

エリはすごく複雑な気持ちと、ちょっとした怒りみたいなものが心の中でゴニャゴニャしていた。
少女エリ10歳の心。
12歳でエリは転校しちゃってその後会ってないからあの時のAちゃんの本当の気持ちは定かではないけれど、ここからはエリの憶測ででしかないけれど。
もしもAちゃんがちょっとでも「うちが裕福な家庭ではない」ことを知られたくないとかそういう風に思って言ったのならば10歳の子供にしては重い荷物を背負いすぎだよと言ってあげたかったかもしれない。
けどもう一方でアフリカから帰国したばかりのエリにとってはAちゃんのお家なんて立派だと思ったし、もっともっと酷い生活環境なのに『エリ家で働かせてもらったお金で家が買えたので見に来てください!!』と招いてくれたお手伝いさんのお家はボッロボロで雨漏りもするし、お風呂もないし、家とはあまり言えないものだったけど凄く凄く嬉しそうに、誇らしげにエリたちに見せてくれた。だからアパートに住んでるってことを隠すAちゃんがちょっとムカついたのかもしれない。
そりゃ国が違うんだから状況だって違うのはオトナになって思い出すと分かるよ。
Aちゃんは疲れて帰って来るお母さんに面倒をかけたくなくてお布団も髪の毛もきちんとしてピアノの練習をしてお留守番をしているのがお家のルールだったのかもしれない。
可愛くて美人なAちゃんのプライドだったのかなあ。。。

未だにたまーーーに思い出す。
誰かに話したこともなかったからエリの中では「複雑な気持ち」のモヤモヤした思い出なんだけど、あの10歳の子供たちは何がしたかったんだろう…。
何を背負って、何を思い、何を守ろうとしていたんだろう。
思い出す度胸がギュってなる思い出。
あまり好きじゃない思い出。
そんな思い出の夢を見た。



●○sweet-kittens○●
*name:eringobunny

*city:tokyo

*hobby:shopping,photo,drawing

*messege:I wish for love&peace
2012年04月
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