1か月たちました

March 06 [Thu], 2014, 15:25

生まれて1か月がたちました。
1か月検診も終わり経過も順調です。

顔も性格も違う二人は双子っぽい行動をとる事もなく、
各々成長してくれています。

たいていおとなしい二人ですが、
ただ、やっぱり二人同時に泣かれるとちょっと大変です・・・



「ギャーン!」「ワーン!」「ギャーン!」「ワーン!」

一人は泣かせっぱなしになってしまうので心が痛みます。
ごめんね〜

双子の母になる

February 18 [Tue], 2014, 19:04

前回の続きです。
何度も何度も言いますが、記録用なので長文です…

陣痛誘発剤の説明も受け、帝王切開になった場合の説明も受け、
色々な書類にサインをしました。
前日はちょっとドキドキしていました。

誘発剤を使用しても、すぐに陣痛が来る人もいれば
なかなか来ない人もいるそうです。
水曜日まで陣痛が来なければ帝王切開と言われました。

2月3日(月)の朝9時から診察を行い、
そのまま陣痛誘発剤を使用する…ハズでした。

お産は体力を使うので、前日は早めに目を閉じました。

いつもはお腹が苦しくてあまり眠れないのですが、
この日は沢山歩いたので22時30分頃に眠りにつきました。


【2月3日(月)深夜0時】
お腹が張るので目が覚める。

実は先日、点滴を完璧に外した時に、張り返しなるものを経験していて、
その張り返しというのが6〜7分間隔で強い痛みが来るというものでした。

だから今回も一時的に張っただけだと思い、
眠たかったのでそのまま眠りにつくことにしました。


【深夜3時】
痛みでまた目が覚める。

結構痛いなぁと思いナースコール。
診察してもらうと子宮口も5cm位開いてました。

寝ぼけていたので張りの間隔は15分間隔くらいかと思っていたら、
モニター付けて測ってみると5分間隔でした。

これ陣痛だわってなって、むにゃむにゃしながら歩いて陣痛室へ。
歩いたら目が覚めて、そこで初めて結構お腹が痛いのにも気付きました。

私の陣痛は、痛い時間が長く、
陣痛と陣痛の合間にある休憩する時間がとても短かったです。

助産師さんと、お昼には産まれるかなぁなんて話をしました。

通に電話をするも、寝ているのかつながらず…
まさか促進剤使うギリギリになって陣痛が来るとは思わないもんね。
ギリギリ立ち合い間に合うかなぁと思っていました。

血栓防止の靴下を助産師さんにはかせてもらう。
これは退院するまでずっとはいてました。


【4時くらい】
このあたりから痛くて時間の感覚がおかしいです。

子宮口も6〜7p開いて、経過も順調なので、
歩けるうちに分娩台に移動しますか?
と言われたので双子用の分娩室に移動。


【5時くらい】
子宮口8p位。
結構いいペースで子宮口が開く。
もうちょっとで全開なのに、赤ちゃんが降りてきていないと言われる。

助産師さん、先生×2が交代で子宮口や赤ちゃんの頭を確認する。

診察の時に子宮口を計るために指を入れられるのは、
毎回痛くて、グムムムと耐えていましたが、
この時はどれだけ手を入れられようが、なんとも思いませんでした。
お腹の痛みが勝ってました。

助産師さんにお尻を拳で押してもらい、楽になる。
元々汗っかきの私は汗だくだく。
アイスノンの枕を2回交換してもらいました。

病院から連絡を受けた父登場。
「立ち合いますか?」と聞かれ、そんなつもりなかったから一瞬ビビる父。
私が「いいです」と答えたので、安堵して分娩室から父退場。

後でビデオカメラ見たら、部屋の外で実況中継頑張ってました。
(分娩室はカメラはOKだけど、ビデオカメラNG)


【6時くらい】
子宮口全開。

いきんじゃダメだと思いお尻に力を入れないように頑張っていたが、
降りてきてないので息を吐いた後に
ちょっとだけ「んっ」といきんでいいですよ、と言われる。
え、そうなの?って感じで張りが来るときにちょっといきんでみる。
身体が楽になりました。

主治医の先生登場。

朝早くにすみません、と謝ると、
薬使わずに陣痛来てよかったね、よくここまで頑張ったね、
最後のひと踏ん張り頑張ろう、みたいなことを言ってもらった気がする。

水を飲ませてくれたり、汗を拭いてくれたり世話をして下さいました。
助産師さん達から旦那さんみたい、と言われる。
心の中では早く通来て〜!でした。
こんな朝早くじゃ無理だよね…


【7時30分くらい】
そろそろ産んでみましょうか、と言われ横向きから仰向けに。
足もセットしてポーズは完璧。
ただ、陣痛もキツいのに、今このお腹の大きさで仰向けは本当に苦しかった。
お腹が重過ぎる〜!

破水してなかったので、先生に破いてもらう。
あへ〜みたいな変な声が出て先生たちに笑われてしまった…。
お腹が少し軽くなって、助かった…と思いました。

尿もとってもらいました。
管入れられるのとか初めてでしたが、痛くもなんともなく、
ちょっと恥ずかしいってぐらいでした。

準備が整い赤ちゃん出てこい!
と張りが一番強いところでいきんでみる。

いきみ方は助産師さんがその場で教えてくれました。
・声は出さない
・自分のへそを目を開けて見る
・足は踏ん張る
・腰を突き出す
・腰あたりの手すりを握って手前に引く!

これを痛みの絶頂で何度か繰り返すも赤ちゃんが出てこない。
上手上手!あとちょっとだよ!と応援してもらうが、出てこない。

これ、赤ちゃん出てこない原因、弟の頭に引っかかってるからだ。
という事が分かり
(以前から、2人とも頭が私のお腹のすごく下にあった)
吸引で一人目出しましょう、という説明を受ける。

ちょっと手荒だけど、頭が伸びてもすぐ元に戻るから大丈夫と言われました。
8時になって、スタッフが万全になってから吸引することに。

双子だからか分娩室は色んな科の先生がいっぱいいました。
夜勤と日勤の交代の時間という事もあり、
助産師さんと看護師さんも多かったです。
昼間だったら研修生とかいてもっと多いんだろうな。


【8時くらい】
小児科の先生やよくわかんない先生がぞろぞろとやって来て
うちわで扇いでもらう。

両端から扇いでもらったが、右側にいた女の先生は、
私の髪の毛が顔にかからない角度で扇いでくれるのに、
左の男の先生は気にせずパタパタ…
左側髪の毛が顔に張り付いて気持ち悪いな〜と思っていたら
見かねた女の先生が
「女性の気持ちを分かってないなぁ、扇ぐときはこの角度じゃなくちゃ!」
と言ってくれました。
ありがとう。

吸引の機械が袋から出される。
あぁ…あれで頭カポッてして吸引するんか…と想像する。


【8時20分】
5〜6回いきんで、吸引により第一子誕生。

静かにお産しようと思っていたが、
最後産む瞬間だけはいきんだ後に声が出てしまいました。

お股がミチミチ〜って感じで、赤ちゃんの頭で開くのがわかりました。

すぐにバタバタと次の準備が始まりました。
エコーやモニターで弟を確認。

弟の心音は正常。
逆子にもならず、すぐにでも産めそうな感じ。

産まれた…という感動もありましたが、弟が気になって涙はまだ出ませんでした。
産んでから約5分後に次の陣痛が始まりました。

もう一回破水をしてもらう。
羊水2人分と、赤ちゃん1人がいなくなったので、お腹が軽くなる。
仰向けでおへその辺りを見ると、視界良好になっていました。

ただ、軽くなりすぎて、分裂したお腹の筋肉では
いきむときに力がなかなか入らなくなってしまいました。


【8時40分】
先生にお腹をぐにぐにと押してもらいながら(めっちゃ痛い)第二子誕生。

弟は色んなトコが痛いのと、力が入らないのとで
わけわからん感じで産みました。

終わってからとにかくお礼を言いまくってた気がします。
何もしなかった先生たちにも分娩台の上で
はぁはぁしながら感謝しまくってました。

昼までかかると思っていたので安産で良かったです。

胎盤を出してもらう。
胎盤が大きくてこれが結構時間かかってました。

お股も縫ってもらいました。
いつ切ったのかわかりませんでしたが、先生曰く
結構早い段階で切ってたよ、という事でした。
切ったけど奥まで裂けちゃったみたい、と言われたので、
綺麗に縫って下さい、とお願いしました。

実はお股を切るのが、産む前から陣痛よりも恐怖だったのですが、
いざ切られるとお産の痛みでなんともないっていうのは本当でした。

縫う時も麻酔をしてもらったので大丈夫でした。
水に溶ける糸なので抜糸の心配もなし。
母に抜糸がとにかく痛かった、と聞いていたので安心しました。


【9時30分】
分娩台から出産後2時間は動けないので、余韻に浸る。

う●ちが出なくて良かった…と振り返る。

父、遅れて到着していた母登場。
二人の笑顔を見て、いい報告が出来て良かったと思った。
撮影会が始まる。

生まれたての双子。
帽子がかわいい〜。
退院の時にもらって帰れば良かった…忘れてた。


分娩台の上のトド。


この時間にカンガルーケアや、おっぱいをあげさせました。
生まれたばかりなのにふやふやと吸い付いて感動しました。
ここで泣いてしまいました。

片方を抱っこしてると、もう片方が泣き出す。
これが双子…
ついに双子との生活が始まった…
と後にはひけない感じがしました。


【10時40分】
ストレッチャーで部屋戻る?と聞かれましたが、
出来るだけ動いたほうが回復が早いはず、
と無理をして車いすで部屋に戻りました。

部屋に戻ってから、意外と身体平気かも、と油断して普通にトイレ行ったら
見事な立ち眩みを起こしてしまいました。

便座から動けない…
トイレからベットまで5歩くらいなのに…
助産師さんを抱きしめながらベットに移動しました。

出産の時に輸血3人分位の血が出てたからしょうがないよ、
無理しないでね、と言われました。
出産前から鉄の薬飲んで血を沢山作ってて良かった。

部屋でくつろいでいると通登場。
仕事があるから夕方に来ると思っていたので、
早く来てくれて嬉しかったです。

振り返ると、立ち合っても立ち合わなくてもどっちでも良かったかな、
と思います。

いてくれたら安心だったと思うけど、
一人だったから気持ちを強く持って出産できたかも。
それに、のたうち回ってる姿を見られなくて良かった、とも思います。

父親として今後の育児に関係するとか言われていますが、
どうなるかは乞うご期待です。

はぁ、いっぱい書いた。

後で読み返してみよう。

37週のお腹

February 18 [Tue], 2014, 17:33

ご報告

2月3日(月)自然分娩で双子の男の子を出産しました。
母子共に元気で、5日後に親子そろって退院することが出来ました。

心配してくれたみんなありがとね。
こうして報告出来ることがとても嬉しいです。

双子の育児は想像していたよりも楽で、ちょっと不安です。

大変は大変なんですが、すごい悲惨な状態を想像していたので、
仕事をしていた時のハードさを考えたらまだ余裕があります。

きっとこれから大変になるんだろうなぁと想像しつつ、
まだよくわからず泣いている我が子を見ながら、
あんまり急いで大きくならないで欲しいなぁと思っています。

毎日かわいいかわいいの連呼です。
本当に赤ちゃんてかわいい。

この子達と約9か月一心同体で一緒に過ごしたと思うと
まだ変な感じがします。

一日3回、心音を毎日聞いていた赤ちゃんが目の前で息をしている。
入院してからエコーで一度も顔をまともに見せてくれなかった赤ちゃんが、
目の前で表情をコロコロ変える。

家に帰ってからおっぱいを吸う二人を見てると
そんなことばっかり考えています。
生命の神秘に絶えず感動しています笑



出産前日のお腹です。

1月27日(月)から3日間かけて張り止めの点滴の量を少なくしていき、
29日水曜日についに点滴を完璧に外しました。

完璧に外したものの陣痛は来ず…

陣痛を促す為に病院内を歩くように指示が出たので、
病院内をウロウロしました。
3か月ぶりの運動は(ウォーキングだけど)お腹が重たいという事もあり、
5メートル位トロトロ歩いただけで息が切れました。
距離にして100メートルも歩いてないのに、
次の日は筋肉痛で足が痛くなりました。

売店も一人で行ったことがありませんでしたが、
はぁはぁ言いながらプリンを買いに行きました。
いつも車椅子で連れて行ってもらっていたので
目線が高くなって好きなところに行けて新鮮でした。

そんな感じで金曜日になりましたが、お腹は張るけど陣痛が来ないので、
先生や病院、私と赤ちゃんの状態を踏まえ2月3日(月)に
陣痛誘発剤を使用して赤ちゃんを産む事が決まりました。

陣痛誘発剤の方法は病院によって様々らしく、
この病院は色々な方法を採用していました。

まず子宮口が柔らかくなって、
ある程度開いていないといけないそうですが、
私はだいぶん前から柔らかく、
子宮口も3cm開いている状態だったので開きやすいから(?)
バルーンやなんちゃら法といったものを使い、
子宮口を開く施術はしない事になりました。

子宮口はオッケーなので陣痛誘発剤からスタートすることに。

経過を見つつ、
のみ薬→点滴に移行するらしいのですが経過が順調なので、
点滴からスタートすることになりました。

本当は薬は使わないで産みたかったけど、赤ちゃん苦しくなっちゃうし、
出来れば経膣分娩で産みたいからしょうがないなと月曜日を待ちました。

つづく

ベビー服の準備

January 22 [Wed], 2014, 15:20

里帰りしてからベビー用品を買おうと思っていたので、即入院となってしまい、
自分では全く準備が出来ない状態に…トホホ

母とお義姉さんに協力してもらい、西松屋に行っておまかせで買い物をしてもらいました。

足りないものはその都度買いに行く!という事で、最小限のものだけ用意してもらいました。

ネットで買った方がいいものは、病院のベットの中でピコピコ注文

全部ネットで買おうと思えば買えるんですが、そこは甘えさせて頂きました。

すごく助かりました。

産まれてからもきっといっぱい協力してもらうんだろうな。

晴れた日にベビー服の水通しをしてもらいました。

お母さんが写真を送ってくれました。

肌着はネットで買ったのですが、2人分てこんなもんかな ?
よくわからん〜

トコちゃんベルト

January 22 [Wed], 2014, 10:41


ここ2〜3日、お腹の大きくなるペースがあがりました。

看護師さん達も口を揃えて
「急に大きくなった」
と言ってくれます。

おへその位置も下がり、赤ちゃんが下がってきてるんだな、と実感できます。

大きく育て〜

そんな中、産後の体型戻しに骨盤矯正ベルトを買うことにしました。

病院でもすすめてるトコちゃんベルトです。
写真はベルト購入のため、専用のメジャーで骨盤のサイズを計ってもらっています。

年始に2人部屋に引っ越したので、隣のベッドの人が撮ってくれました。

体型戻しの話は、母にもお義姉さんにも言われました。
早めにした方がいいよ!と。

どんなに体重が元に戻っても、この大きすぎるお腹の皮膚はしわしわみたいです。
主治医の先生にも、
「やっぱりデカイな〜これだけ伸びたら皮膚が元に戻るのは難しいな〜」
と言われました。

なので、せめてお尻ぐらいは元に戻したいと思います。

ベルト私の体型に合うといいな〜

35週のお腹

January 17 [Fri], 2014, 11:01
記録用なのですみません…

横からと



アングルを変えてもう一枚



写真を見ても、これが私のお腹?って感じです。
下を向けばあるのですが。

1月16日で35w0dです。
出産予定日は2月20日ですが、双子なので37週辺りで出産することになりました。
1/30頃が予定日です。

赤ちゃんがお腹の中で大きくなりすぎると、色々とリスクが高くなるそうです。

36週で張り止めの点滴を外し、点滴よりも効果の薄い飲み薬に移行して徐々に出産体勢を整えていきます。

点滴外すの怖いなぁ…
不便だし、傷跡いっぱい出来るからやめたいとは思っていたけれど、いざ外すとなると怖いです。
すぐに陣痛が来るかも…
未知の傷み…

今日のエコーで2人とも2300gぐらいでした。
標準で順調に大きくなっています。

普通の40週の妊婦さんよりは大きいと思いますが、
看護師さん達に、私のお腹は小さい方だと言われます。
狭いのによく我慢してくれてるなぁ。
赤ちゃん達も頑張ってるね。

経膣分娩の予定ですが、緊急帝王切開の可能性も高いので心電図とレントゲンをしました。

妊娠中は足に血液の塊が出来やすいらしく、足のエコーもしました。

「痛いところがあったら言ってください(異常があったらの意で)」
と言われてからの検査でしたが、
エコーの機械をギューっとされるのでめっちゃ痛くて
「どのくらいの痛さで痛いと言えばいいのですか」
とおバカな質問をしてしまいました。
マッサージなどで痛がりな私には痛かった。

もし異常があれば薬で塊を取るそうですが、処方されなかったので異常はなかったはず…

そして出産前、多分最後の血液検査もしました。
血液検査は月イチで行われます。

出産直前はみんなこんなに検査するものなのかな?
病棟を車イスではしごしました。

病院食

January 16 [Thu], 2014, 22:25

病院のご飯、量は多いのですが質素です。

なので、父の店で作った差し入れ
(唐揚げ、海老フライ、白身魚のフライなどの揚げ物)や、
母がお店で買ってきた差し入れ
(餃子、エビチリなど)をたまに食べてストレス発散してます。

チョコやアイスも毎日食べてます。

こんな入院生活でいいのか…

食事制限されてないのでやりたい放題です。
看護師さんにゴミ箱見られるの恥ずかしい…

病院食のおかげで、食生活が改善されダイエットに成功した人の話を
看護師さんからよく聞きます。

つわりのせいでもなく、臨月だというのに体重プラマイ0とか。

入院前はどんな食生活してたんでしょうか。

長く入院していると、過去のメニューが繰り返し出てくるから飽きてしまいます。

毎食の楽しみはふりかけの『ゆかり』をかけたご飯です。
極端に言うなればそれだけでもいいくらいです。

食事が豪華な産院とかいいなぁ〜

チーズたっぷりのピザとか、マックのポテトとか、
スタバのクリームたっぷり甘〜いコーヒーとか、
せっかくこっちにいるんだから女医降るのチキン南蛮とか食べたいなぁ〜

出産しても母乳だと食べるもの気を使うみたいだし…

はぁ…

食べたいものを食べたいときに食べれる幸せ、痛感してます。
いつまでも健康でいたいですね。

写真はクリスマスとお正月の特別メニュー。
ちょっと豪華でした。



赤ちゃん達の名前

January 14 [Tue], 2014, 19:55

病院で暇暇ちゃんなので、買わなくてもいいと言われていた名付け本を父に買ってきてもらいました。

分厚い〜

男の子は将来苗字が変わらないから真剣に考えた方がいいのかもしれないけど、
画数とかあんまり気にしないかも笑

なかなか難しいです

女の子だったら自分が女性だから色々候補が出せるけど、男の子ってイマイチどんな名前がかっこいいのか分からない…

周りの妊婦さんたちはもい名前決めてたりするからちょっと焦っちゃうケド、
出産予定日も近付いてるので、顔を見てから決めることになりそうです

くれぐれも出生届の締め切り日過ぎないようにしなくちゃ〜

年末の院内感染

December 26 [Thu], 2013, 15:56

ノロウイルスに院内感染しました。

妊娠、入院、点滴、色々と初めての経験をしていますが、ノロにも初めてなりました。

点滴が始まったその日の夜中、気持ちが悪くて目が覚めました。

これは吐きそうだと思いナースコール

小児病棟の看護師さんに
「点滴が始まったので、その副作用だと思います。」
と言われました。

エチケット袋を頂き枕元にスタンバイ。
他の妊婦さんと同室なので、出来れば部屋で吐きたくないなぁと思い、
歩く余力はあったので点滴をカラカラしながら介護用トイレへ。

そこからはもう大変でした。

上から下から止まらない。
お腹が重くて座ってるのもしんどいのでベッドに戻って横になっても、すぐもよおして起き上がる。
ヒーヒー言いながら、カラカラと廊下に響かせながら、夜中にトイレとベッドを何往復もしました。

点滴も充電ギリギリまで頑張ってくれました。

看護師さんに現状を伝えるも、様子を見ましょうという事でした。

点滴の副作用ってこんなに辛いのか!
これも赤ちゃんの為だ〜!
こんな事で苦しんじゃダメだ〜!
陣痛はもっとつらいんだぞ!
と自分にいろんな事を言い聞かせて夜を過ごしました。

朝になり、主治医の先生が来てくれました。

気持ち悪さと疲れで意識が朦朧とする中、
「副作用でそんな症状はおかしい。何かのウイルスかも。」
と言われました。

さっそく検便や採血をしました。
吐き気止めを注射してもらい、少しだけ落ち着きました。

検査結果はノロウイルス。

え〜!?
と初めはびっくり。
次に赤ちゃんが心配になりましたが、赤ちゃんに影響はないという事ですごく安心しました。

急遽個室に引っ越すことになり、
仲良くなった病室の人に声をかける余裕もないまま車イスで移動しました。
私物の移動は全て看護師さんがしてくれました。

妊娠に関係ない点滴も一個増えました。
脱水症状にならないようにだったかな?

ノロを治す薬は無いので、ひたすら悪いものを外部に出す!
そして水分補給!

次の日には、出るものもなくなり、気持ち悪くて何も食べれないので、寝て回復を待ちました。
とにかく食道と胃がキリキリして痛かったです。

入院してるのにノロになるなんて…

集団生活は病院でも危険だなぁと感じました。

そしてノロってこんなに辛いのかと身をもって体験しました。
もう絶対なりたくないです。

それから個室で監禁生活の始まりです。

入ってくる看護師さんはビニールエプロンにマスクにゴム手袋。

部屋に入って
「消灯です。電気消します。」
の一言を言うだけなのに毎回完全防備をして入ってきて下さいます。

部屋から一歩も外に出れないし、面会もNG。
面会は出来ませんが、父が毎日タオルやパジャマなど生活必需品を持ってきてくれてます。

水を買ってきてとお願いしたら、天然水のスパークリングのやつを買ってきました。
父からの差し入れは看護師さんを通して渡されるので、父には直接何も言えませんでした。

もしかして胃がサッパリするかも?
と思って一口飲んでみましたが、攻撃的すぎて吐きそうになりました。

発病から5日たち、体調も良くなりました。
でもまだ身体の中にウイルスがいるみたいなので、
沢山食べて、飲んで、早く出したいです。

今のところ年明けまで監禁生活です。

年末に通に来てもらおうと思っていましたが、こんな事になってしまったので会えません。
悲しい。
年末に会ってお腹を見せるの楽しみにしていたのに…

2013年は本当に色んな事がありましたが、最後にこんな事になるとは思ってもみませんでした。

入院生活、まだ何か起きそうです。

点滴開始

December 25 [Wed], 2013, 14:38

小児科病棟に移り約1週間。
子供たちの騒ぎ声にも慣れてきました。

廊下を歩いていると、知らないおばさんに
「大きいね〜!もうすぐ?」
と初めて声をかけられました。
「双子だけんまだまだですわ〜!これからまだ大きくなります〜」
「え〜!双子〜!」

というやり取りをしました。

驚かすつもりはないのですが、双子や三つ子のママ達はこういう経験してるんだろうなぁ、
と多胎妊婦さんの仲間入りをした気になりました。

もうそんな声をかけてもらえるくらい大きくなったんだなぁ…しみじみ

という出来事の後の診察。
31週に入ったところで子宮頸菅15ミリになっていました。
過去最短!

確かに朝は薬が切れてよく張るようになったし、
お腹の大きさも臨月の人と変わらないし…

その日のお昼から、効き目にムラのあるウテメリンの飲み薬から点滴になりました。

来るべき時が来たか…という感じです。
毎日入れてたシャワーが週一回の点滴の針を交換するときのみ。
週2回、身体拭きと看護師さんによる洗髪が行われます。

人生初の点滴です。
手始めに2A15ml/hからスタート。
副作用は人それぞれですが、私は動悸とちょっとだけ手の震えが出ました。

それよりなにより、
妊婦になってからとにかく頻尿になったので、(2〜3時間おきにトイレに行ってる)
重たいお腹をよっこいしょと起こし、
点滴のコンセントを抜いてカラカラしながらトイレに行くのは、とーっても面倒くさいです。

これも入院中の妊婦さんみんながやってること!
と言い聞かし、ピンクの点滴と仲良くやっていきたいと思います。

でも年内いっぱいは点滴なしで粘りたかったな〜
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コメント
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» Rit染め (2014年08月15日)
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» 倉短祭2008 (2014年08月13日)
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» 倉短祭2008 (2014年08月11日)
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