「新・京都迷宮案内」の野際陽子 

November 18 [Thu], 2004, 22:15
 今日は木曜日。一週間のうちで唯一、2時間ドラマお休みの曜日です。なので(?)20時から一時間ドラマの「新・京都迷宮案内」を見てみました。
 このシリーズは以前、再放送でも見たことがあった。京都日報という新聞社を舞台にデスクの野際陽子、記者の橋爪功、京都府警の北村総一郎などが出演。一つの事件を新聞記者の目から通して見ることで、表面的には見えなかった事件の真実や社会の現実を描こうとしているよう。
 今日のお話は元警官の父親とその息子の親子関係を描いたドラマだった。ちょっと難しい話題を1時間でやろうとしている感じがあった。でもネタとしては悪くないと思う。普通の刑事ドラマでは無い切り口だったし、それなりに良かったかな。
 それにしても野際陽子のスタイルが良すぎる。後ろ姿20代。うつくしいっす。

二時間ドラマブログ、スタート 

November 13 [Sat], 2004, 20:52
私の趣味は「二時間ドラマ」の鑑賞。っていうと良くバカにされるけど、今や一日一本は見ないと落ち着かない、ちょっとしたビョーキです。
こうなったら毎日見てる「二時間ドラマ」を少しでも実りあるものにする(なるのかな?)ために「大好き!二時間ドラマ」ブログを始めることにしました。がんばろー

今日見た二時間ドラマ
●土曜サスペンス「温泉若おかみの殺人推理・私は殺された!三回忌に死者から遺言状…芦原温泉、恐竜が真犯人を解く!?(再)」
 中村梅雀は結構好きだけど、それにしてもコメディっぽすぎる・・・いくら軽いテンポのドラマでももう少しリアルに詰めて欲しいなぁ。若林豪の砕けた演技が二時間ドラマに新しい光をもたらす?かも?

●土曜ワイド劇場特別企画「家政婦は見た!正義派弁護士おしどり夫婦に衝撃の秘密が…正当防衛、時効、指紋二人の会話は謎だらけ…」
 名シリーズの特別編。2時間20分だけあって、いつもなら省かれてしまう細かいところまで描かれていたりして良かったのだけど、その分テンポがのんびりになってしまったかな?やっぱり適度な緊張感がある方が私は好き。
 市原悦子はさすが。アドリブ(?)の歌も間も猫の扱いも絶妙。特別企画というだけあってキャストも豪華。でもいつもの家政婦メンバーは出番は少ないのにいい感じです。高畑敦子が何のために自殺したのががちょっと消化不良。過去の事件を気に病んで、は無いし・・・旦那さん(蟹江敬三)の不倫を知ったことが理由だとしたら夫を庇う遺言書を残しているのが変だし。多分、奥さんは旦那さんが普通の弁護士みたいに出世や名誉を求めるようになっていく姿にがっかりして、二人三脚できなくなった事が寂しかったのだと思うけど、過去の殺人事件の容疑から夫を救う遺書を書いて弁護士として続けられるようにしてあげて、不倫も責めず、ただ自分が死ぬだけっていまいち納得できない。蟹江敬三も奥さんが亡くなったら急に悪い人になっちゃったみたいで、ちょっとご都合主義・・・せっかくいつもより時間が沢山あったのだからその辺をもっと丁寧に描いて納得させてくれたら他の二時間ドラマとは一線画したドラマになれたと思うのに残念。猫のはるみは良い芝居してました。次作に期待。
2004年11月
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