君津にてコンサート
November 28 [Wed], 2007, 1:26

♪パオロ・コニョラート(チェンバロ)/ダヴィデ・アマーディオ(チェロ)/山形由美(フルート)
プログラム
ヴィヴァルディ:ソナタ集「忠実な羊飼」第1番 ハ長調 RV.54
マルチェッロ:トリオ・ソナタ作品2 ニ短調
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ ホ短調 RV.40
ヴィヴァルディ:トリオ・ソナタ イ短調 RV.86
クープラン:恋のうぐいす
クープラン:クープラン風の小品
マラン・マレ:シャコンヌ
マラン・マレ:チェロとチェンバロのための組曲
バッハ=グノー:アヴェマリア
クープラン:王宮のコンセール 第4番 ホ短調
東京駅からの高速バスに乗り込むと、なんとお友達のAMさんが!待ち合わせしてなかったのに、ダヴィデファンは気が合うのだ。
君津のバスターミナルに着くと、びっくりの田園風景が広がっていた。ホールは見えているけど、少し距離がある...都内とくらべると暗いなぁ
会場の中は地元の人が多く、ホールの係りの方もアットホームな感じだ。そんな雰囲気の中、コンサートは始まった。
今日はパオロとダヴィデはめずらしくジャケットを着ている。色はいつものブラック。
夏ぶりに聞くダヴィデのチェロ、やはり素敵な音。どこの会場で弾いても、ダヴィデのチェロは良く響く。その感覚は天性のものとしか言いようがない。音の世界に包まれて、いつまでも聞いていたくなる。楽しみにしていたヴィヴァルディのチェロソナタ、この曲は何人もの演奏を聞いているけれど、ダヴィデの演奏は彼らしく、バロック奏法&高速超絶技巧をちりばめたもの。出るのはためいきばかり...
休憩時間となり、席を立ってうろうろしていると、ダヴィデのパートナーCさんが私達を見つけてくれた。再会を大喜び。後半は空いている後ろの席で並んで鑑賞。彼女は、楽団のソリストとしてではなく、チェンバロとのソロでダヴィデが弾くのを見るのは初めて、そしていつもは「ラ フォリア」の単体として弾いているマレの曲を今夜は組曲で弾く、とのことでとても緊張していた。私までドキドキしてきた。マレの2曲の楽譜はヴィオラ・ダ・ガンバのもので、あまりチェロで弾かれることはない。教会でのコンサートで観客の心をつかむのは心得ているパオロとダヴィデ。今夜も地元の観客を引き込んでいる。緊張感も漂う中、曲が終わると大喝采。Cさんもほっとして大きな拍手を送っていた。
ますますダヴィデのチェロは鳴りだした。アヴェマリアでも美しく響いていた。
帰りはCさんに誘われて、東京への高速バスにいっしょに乗って帰る事になった。時差もあり、疲れているはずなのに、パオロはじめ3人のイタリアーニはいたって元気。バスの中でパソコンを開いて、世界中を旅した写真を見せてくれた。家族や仲間と仲良しで、回りを気遣う彼ら、音楽も素敵だけれど、人柄も素敵だ。先月のディミトラ嬢と共にますます応援したくなってしまった。
今回の来日、日程がとてもハードだ。そして、ソリストのリクエストにより、少ない時間で仕上げなくてはならない新曲がたくさんある。練習しどおしで日本を遊ぶ時間などないようだ。風邪ひかなきゃ良いけれど...
夏ぶりに聞くダヴィデのチェロ、やはり素敵な音。どこの会場で弾いても、ダヴィデのチェロは良く響く。その感覚は天性のものとしか言いようがない。音の世界に包まれて、いつまでも聞いていたくなる。楽しみにしていたヴィヴァルディのチェロソナタ、この曲は何人もの演奏を聞いているけれど、ダヴィデの演奏は彼らしく、バロック奏法&高速超絶技巧をちりばめたもの。出るのはためいきばかり...
休憩時間となり、席を立ってうろうろしていると、ダヴィデのパートナーCさんが私達を見つけてくれた。再会を大喜び。後半は空いている後ろの席で並んで鑑賞。彼女は、楽団のソリストとしてではなく、チェンバロとのソロでダヴィデが弾くのを見るのは初めて、そしていつもは「ラ フォリア」の単体として弾いているマレの曲を今夜は組曲で弾く、とのことでとても緊張していた。私までドキドキしてきた。マレの2曲の楽譜はヴィオラ・ダ・ガンバのもので、あまりチェロで弾かれることはない。教会でのコンサートで観客の心をつかむのは心得ているパオロとダヴィデ。今夜も地元の観客を引き込んでいる。緊張感も漂う中、曲が終わると大喝采。Cさんもほっとして大きな拍手を送っていた。
ますますダヴィデのチェロは鳴りだした。アヴェマリアでも美しく響いていた。
帰りはCさんに誘われて、東京への高速バスにいっしょに乗って帰る事になった。時差もあり、疲れているはずなのに、パオロはじめ3人のイタリアーニはいたって元気。バスの中でパソコンを開いて、世界中を旅した写真を見せてくれた。家族や仲間と仲良しで、回りを気遣う彼ら、音楽も素敵だけれど、人柄も素敵だ。先月のディミトラ嬢と共にますます応援したくなってしまった。
今回の来日、日程がとてもハードだ。そして、ソリストのリクエストにより、少ない時間で仕上げなくてはならない新曲がたくさんある。練習しどおしで日本を遊ぶ時間などないようだ。風邪ひかなきゃ良いけれど...
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客席に座ってそうな感じだったでしょう?YYさんは多分こういうの苦手かも?イタリアーニは面白がっていたかも??





