ダウンタウンへ 

May 06 [Thu], 2004, 22:24
家でほっと一息ついていると、大家さんの娘のミミが水槽に入れたおたまじゃくしを持ってやってきた。small frogsに名前までつけていて、いろいろ説明してくれる。
無邪気でホントにカワイイ。
ダウンタウンに行くからと言ってもテレビに夢中で聞こえてない。
ちょうどシェメイトのよしこが帰ってきた。
また得意そうに2匹のおたまじゃくしの説明をしている。

2人の間をすり抜けて、再びsky trainに乗ってダウンタウンへ向かう。
中国系スーパーをうろうろして、チャイナタウンへ。
孫文の作った中国庭園でボーっとする。
やっぱりアジアな空気は落ち着く。

ミホチャンのプロなみな説明つきでギャスタウンなんかを案内してもらう。
ハーバーらへんらをウロウロしているとき、
さっそくロモが壊れる。
とりあえずロンドラへフィルムを現像に出す。

夜ごはんはミホチャン作トマトとブロッコリーとマッシュルームのペンネ。
ピリピリしておいしい。

長い長い一日がフカフカのベッドの中で夢のようにぐるぐるまわった。


















Vancouverへ! 

May 06 [Thu], 2004, 22:04

初めての一人旅へのドキドキでほとんど眠れず。
何度もバックパックの荷物を出し入れしつつ、夜中まで旅グッズを手作りする。

史上サイアクな職場を抜け出して5日目、
青い空の海岸線をぐんぐん走り、バスは一路、関空へ。

久しぶりの空港。
一人ぼっちの心細さは早くもピークを迎え、人もまばらなロビーを挙動不審気味にうろうろする。本屋でK.m.pの「エジプトがすきだから。」を購入。
この本を10数時間の旅のお供とすることにする。
裏表紙の「ずるい、せこい、信じられない。暑い、だるい、眠い、気が抜けない。・・・」の
エジプト体験記のさわりを読み、これよりは絶対マシな旅になるはずだと自分を勇気づける。

飛行機から眺める景色はダイスキ。なのでカウンターで窓側をリクエストする。
となりの席は同い年くらいの女の子。
おしゃべりなオヤジじゃなくてよかったとひとまず胸をなでおろす。
待てども待てども飛行機は飛ばない。
何度もエンジントラブルの機内アナウンスが流れる。
大丈夫なのか、エアカナダ。。。

待つ事2時間あまり、やっと飛び立つ。
機長もdisgustedなんて言っていて、そうとううんざりしているようだ。なおさら不安になる。
その間にとなりの女の子とちょっと仲良くなった。
バンクーバーに留学している沖縄の女の子。
機内ではほとんど眠れず、おしゃべりしたり、本を読んだり。

PM12時すぎに2時間遅れでバンクーバーに到着。
パスポートコントロールで、どこに泊るの?と聞かれ、
とっさに、My doggie’s houseと答えてしまう。
ありえない。あぁ、ありえない。

扉を出るとミホチャンが迎えに来てくれていた。
思わずめちゃめちゃほっとする。
スタバでオレンジジュースを買って、TCをcashにくずす。
外で待っていたミホチャンはカートの上に座って足をブラブラさせていた。
ちっちゃな子供みたい。

バス→バス→sky trainを乗り継いで29th Aveのミホチャン宅へ。
アジア人率の多さにびっくりする。
日本語だって聞こえてくる。

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