ミルクティー 

2005年10月26日(水) 14時18分
体調の悪い哲史の看病に行ってきた。
自分も疲れてるし、やることも沢山あるのに、もう一緒にいないと落ち着かなくて。
その翌朝、哲史にミルクティーを淹れた。
ママが新聞で美味しいミルクティーの作り方を読んで、それを私に作ってくれた。
だから作り方をママに聞いて、メモって哲史に作った。
けど、何も言わなかった。
ありがとう、とは言ってくれたけど美味しいとか何も言わなかった。
・・・もう作るのやめる。
初めて人のために作ったのに。。。
あ〜〜あ。
美味しいの一言も無かったよ。

 

2005年10月21日(金) 19時35分
哲史は本当に美しい目をしている。
優しく、思いやりに溢れ、それでいて男らしいとても美しい目をしている。
けれど、彼は目が悪い。しかも弱い。
いつもめがねをはずしてもらうもうひとつの理由は、自分へのコンプレックスから。
そんなことをしても、もう分かっているって思っても、どうしても普通に見える状態で
私を見てほしくない・・・。
だから、はずしてってよく頼む。
もっと可愛くて、もっと細くて、もっと・・・もっと・・・。
もしそうだったら、恥ずかしがらずに顔を見せられるのにな。

今朝は体重計に乗ってってすごく言われちゃった。
たぶん、本当に知りたいんだろうなぁ・・・。
でも、出来ないよ。悲しすぎる、そんなこと哲史の前でするのって。
それで、嫌がってダダをこねていたらまたちょっと雰囲気悪くなっちゃった。あ〜あ
でも、無理。
嫌だなぁ、ああいう風に言われるの。

口では 

2005年10月19日(水) 21時07分
男性経験豊富な友達達が一生懸命私に言ってくれたこと。
私たちの事情を知らなかったので、そのときは笑って聞いていたけど今なら分かる。
哲史も口では言って実際にはやらない人だった。
そういう意味では、買いかぶっていたのかも。
えりにするっていってしないこと、いぃっぱいだ。

なんだ、この人も口だけの人だったのか。

ちょっとびっくり。
この人は違うって思ってたから。

でも、悪気は無いんだろうな・・・
ということは、気づかないだろうな。

風邪 

2005年10月19日(水) 21時02分
ママが昔から言っていた話。
パパは、私がまだ赤ちゃんだったころママが熱を出したときに会社を休んでくれなかったって。
それは仕事なんだし、仕方がないんじゃないかと今までずっと思ってきていた。
けど今日、自分が具合が悪くて哲史が会議のあと打ち合わせとか言ってるけど
たぶん飲み会で早く帰ってきてくれなくて思った。
ママ、こんな思いしてたんだ・・・。
というか、もっとだな。
幼子抱えてだもん。
よかった、まだ哲史と結婚していなくて。
これは別れよりも確かな予感。
この人とはきっと結婚しない。

死への願望 

2005年10月19日(水) 20時57分
時々、無性に死にたくなる。
正確に言うと・・・殺して欲しくなる。
それを哲史に言ったら、「俺犯罪者になっちゃうよ〜」って言った。
そっか・・・
瑠美には死なせない、とか瑠美なしの人生考えられないって言ったのにね。

私の密かな予感。
たぶん、そう遠くない将来、私は哲史と別れる。
彼にとって私はただの穴埋めだと思う。
お泊まりをするようになって分かったこと。
それは会わない方がたくさんの愛の言葉をかけてくれる、ということ。
もう今では愛していると口では言ってくれない。
メールでは言ってくれるけど。
そりゃそうだよね
私、超かわいくないどころかデブブスだし。
モデルの元カノへのほうが、明らかにいいもん(笑)
仕方ないか。

電話 

2005年10月19日(水) 20時45分
両親にとって初めての「娘の彼氏」の存在が哲史。
そう、今まで一度もそういう人の存在を親に知らせたことが無いのだ。
そんな私がいきなり外泊を始めて驚いた両親、焦った両親。
それまで自由奔放だったのに急にいろいろとチェックが入るようになった。
そこで、私は思った。哲史に母と電話をしてもらおうと。
それで哲史に言ったら、電話は苦手だからと断られた。
ママは、私が男性とおつきあいするのが全くの初めてだと思ってるから
(事実、かなりそうだけど)とても心配している。
どうやら、日頃私へのあのひどい仕打ちは自分のストレスのはけ口としてしていたと
自覚していたよう・・・
言われたのが
「本当に遊ばれてないの?」
「心配・・・」
「避妊の仕方、知ってるの?」
「楽しい思い、してるの?つらくないの?」・・・
哲史には「ママが話したがってるから」と言ったけど、本当はそれは嘘。
ただ、心配している親を安心させたかった・・・。
けど、断られた。電話は苦手だから、と。
だったら会ってがいい、と。

家の事情は哲史もよく知っている。
祖父母の介護で母がノイローゼ気味なことも。
父に当たることも。私に当たることも。
実はおじいちゃんが胃潰瘍だったことも今日判明したし。
だから、もし哲史が家に来るとなるとママに迷惑をかける。
実は、それも嫌で、「分かった(^^)」というような感じで答えたけど・・・。
断られちゃった。。。
少ししつこくそのあとも言ったけど、同じ答えだった。
もしかして、私が声のこととかしゃべり方のこととか哲史が傷ついたり臆病になるようなこと
言っちゃったのかな・・・。

なんだか、とても悲しいな。
ママに、ただ私が元気で安心して幸せにしていると伝えたかっただけなのに。
それとも、それを正直に言わない私がいけないのだろうか・・・。

香り 

2005年10月17日(月) 15時12分
哲史の香りが好き。
哲史の体のにおいが好き。
けど、私は自分のが好きじゃない。
というか、分からないから怖い。
ずっと怖かった。
もしかして、えりくさい?って。
だけど、昨日の晩、哲史が「えりりんってなんでこんなにいいにおいがするの〜」って言ってくれた。
甘いにおいがするんだって。

この人は、私のコンプレックスを、少しずつ、一枚ずつ剥ぐように癒してくれる。

そうなんだ・・・えり、いいにおいなんだ。くさくないんだ。

よかった。

のどのかわき 

2005年10月17日(月) 15時02分
昨日の夜、寝る前にのどが渇いていた。
少し前に、哲史はお茶を入れて、枕元に急須ごと持ってきていた。
「のどかわいた」
って言ったら、お茶をくれようとしたけど、私は猫舌。
そうしたら、自分で少しずつさめるように口に含んで、最後にえりにチューでくれた。
少しずつ哲史の唇を開けて、チューチューって吸うと緑茶が入ってきた。
ごくんごくん
最後のほうになると、哲史のつばの味。
それでもう中が無いことが分かる。
哲史は照れてた。
そういえば、初めてチューをした直後にチョコをくれて、それが美味しかったから
「おいしいよー!」って口うつしであげて、また戻してもらったらそれもてれてたなぁ。
実は、もののけ姫であしたかにさんがあげるところが大好きで、夢のひとつだった。
いつの間にか、叶ってた。

けど、初めてキスをしてからまだ1週間・・・
キス魔だねって笑いながら言われたけど、本当にそうかも。
最初からディープキスしたし。

そうやって緑茶を飲みながら、もう哲史からしか飲食したくなくなっちゃった。
って、そうしたら餓死ですが。。。

そんな感じで、のどの渇きも潤わされ眠った。

眠り 

2005年10月17日(月) 14時54分
哲史の隣で眠るのが好き。
今週は早番で、昨日は11時にお布団に入る。
少し話したけど、12時前には確実に眠っていた。
実は私は、他人と眠れない人。
なのに、何故かリラックスして眠っているの、いつも。
哲史は肩の線とかは細くて、上半身も小柄なのに、腕と胸が厚くて立派で
とっても安心する。
眠くなって反応の鈍くなってきている哲史の顔を覗き込むと、
わずかに笑顔。
あれは幸せだから?
たぶん、自分ではあまり気づいてないだろう。
私が傍で寝ていることで気分を害していやしないかと、心配でよく離れようとする。
そうすると戻される。
それで、やっと私はそこにいていいのだと安心する。

最初こそは緊張で夜中起きたけれど、今は朝目覚ましがなる数秒前まで起きない。
おきてからも、たいていは哲史が先に家を出るからえりはお布団の中でゴロゴロ・・・。
ずっと哲史を見てる。

寝ぼけてるときとか、面倒で動かないとき、枕を頭にあてがおうとして「はいえりりん、頭上げて」って言ってくる。
でも無視すると「あげるよ」って持ち上げてくれる。
あれも好き。
「さむいー」っていうと、お布団かけてくれる。
しかも、何回も。嫌がることなく。

ドライブ 

2005年10月16日(日) 1時40分
突然思い立ったドライブデート。
とても・・・とても楽しかった
初めての哲史の運転。
正直、乗る前は怖かった。
パパにも、ママにも、ホストファミリーにもいつも言われていたからとても抵抗もあったはず。。。なのに、何故か信じる気がして。
でもそんな不安は、乗ってすぐにぬぐわれた
とても安心できる、しっかりした運転をしてくれたから
乗って5分もしないうちに怖くなくなってたんじゃないかな。
どうしても哲史を連れて行きたかった所に連れて行き、その後奥多摩へ。
心霊スポットだなんてこれっぽちも知らずにただその美しい暗闇を味わった。
この詳細の気持ちについては、後日、もしくは言わない。

とても、とても満たされた。
私は生きている、愛されている、って何故か強烈に感じもした。

でも、、、、
レンタカー代7300円、ガソリン代1500円、高速代800円、その他のご飯とかも考えると
10000円超えちゃった(><)
しかも、もう4泊位してるから、生活費っていうか食費とか水代とかも絶対かかってる。
ごめんなさい・・・。
申し訳なくて小さくなりそう。
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