br ほとんどの女性は同性の容姿をけなすようなことは言わないが、内心ではかなりシンラツに評価している

December 25 [Thu], 2014, 10:22
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酒は恋の媚薬!【画像拡大】

後編でも「酒は恋に効く」ことを実験結果や科学的根拠から証明していこう!

●酔うと女性もムラムラしてシたくなる!? その理由は『テストステロン』にあり!
世界でもっとも権威のある科学雑誌「ネイチャー」でも、アルコールを摂取した女性は性欲媚薬が高まるという研究結果が発表されている。
男性が女性よりも性欲花痴 超強力媚薬が強い理由は、男性ホルモンの一種である『テストステロン』が多いからだとされている。
実はこのテストステロンは女性の体内でもごく少量ながら分泌されている。
そして、アルコールを摂取することにより、テストステロンの生成量は増加するのだ。
そのため、女性も性欲媚薬が高まるのだそうだ。
もちろん、個人差はあるが試してみて損はないだろう。
ただし、飲み過ぎると逆に性欲媚薬がおとろえるそうなので、くれぐれも適量は守るように!


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●酔うと異性が魅力的に見える理由が判明! 左右対称の判断力低下がカギ
酒に酔うと異性が魅力的に見える理由が、ついに判明した!
ロンドンのローハンプトン大学の研究チームが、2012年4月に発表した研究結果によると、
「相手の顔が左右対称かどうかの判断がにぶるから」だそうだ。
この研究は100名の男女を対象に、以下の方法で実施された。
まず、100名を2つのグループに分け、片方にはアルコール度数の高いウォッカトニックを、もう片方にはソフトドリンクを与えた。
その後、ペアとなった異性の顔を評価させた。

その結果、アルコールを飲んだグループは、ソフトドリンクを飲んだグループに比べ、
相手の顔が左右対称かどうかを判断する力がにぶることが判明したのだ。
人間が「魅力的な顔」と感じる理由のひとつが、「左右対称であること」だとされている。
その判断能力が低下するため、本来は整っているとは感じられない顔立ちでも、魅力的に見えてしまうのだそうだ。
蛇足ながら、男性よりも女性の方が、判断力が大きく落ちる傾向にあったそうだ。
容姿に今イチ自信がない男性は、ぜひ、女性に飲ませてから口説いてみよう!



●男性は飲んでも相手への評価に変化なし、女性は判断能力が大低下
しかし、2008年10月には上記の説を否定する研究結果が、医学誌『ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・サイコロジー』で報告された。
イギリス・レスター大学ビンセント・イーガン博士らは、バーやカフェにいた18〜70歳の男女240人を対象に以下のような調査を行った。
まず、酩酊の度合いを「リラックスして穏やか」「動きが鈍く、虚ろ」「にぎやかで表現が豊か」「はっきり酔っている」の4つに分類。
そして、全員に17歳の少女10人の写真を見せ、年齢と魅力についての聞き取り調査を行った。
この中には、13歳や20歳に見えるようデジタル加工した写真も含まれていたという。

その結果、「飲んだ人は飲まなかった人に比べ、全体的に写真の女性の魅力を過小評価していた」という研究結果も出た。
しかし、筆者が思うに、この結果は回答者に女性が多かったことが原因だ。
ほとんどの女性は同性の容姿をけなすようなことは言わないが、内心ではかなりシンラツに評価している。
そんな本音が酔った勢いで、ついポロリと出てしまったというのが真相だろう。

なお、年齢に関してだが、男性はデジタル処理を施した少女を含め、飲んでない人との差がほとんどなかった。
ただし、女性は年齢を推測する能力が低下したそうだ。
つまり、こちらの実験でも女性の方が酒を飲むと、判断力が低下することが判明した。
男性は気になる女性がいるなら、じゃんじゃん飲みに誘おう!

文/月夜

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