マメアイコが森脇

September 06 [Wed], 2017, 18:12
冬の時期以外はあまり乾燥で悩むことはないのですが発熱系素材の肌着を着用する時期になると感動肌になってしまいます。ヒートテックのインナーは蒸発した肌の水分を使い発熱しますがいつもは乾燥肌でない私もひどい乾燥肌になってしまいます。
発熱系素材の肌着等を使用していて、乾燥が特に気になる方は着ている肌着も原因の一つかもしれません。
お出かけ前後のケアは、保湿の効果があるクリームなどで必ず保湿しましょう。お肌のお手入れの基礎となるのが顔の洗い方です。

洗顔方法を正しく学ぶことが、美しい肌を早く手に入れることができます。洗顔と聞けば手で洗うだけと思われがちですが、それは大きな間違いです。

洗顔は洗顔料の泡で顔を洗うことをいいます。

指先で直接顔のお肌を洗うのではなく、たっぷりの泡を顔の上に優しく広げるように洗うと肌を傷めない正しい洗顔になります。


顔を洗った後にはお肌をたっぷりと化粧水で潤わせてから乳液、美容液でお肌の保湿に努めましょう。
私がスキンケアで最も大事に考えていることは、スキンケア用品を順番にしっかり肌に馴染ませてから使うという事です。
洗顔後にしっかりと水気をタオルで拭いてから、化粧水を塗布します。

すぐさま美容液を使わずに、最初の化粧水が肌に馴染むまでしばらく待ちます。美容液をつけるのは化粧水が肌に馴染んだと感じられてからです。

この時も美容液が肌に浸透するのを待ちます。最後につけるナイトクリームも美容液がしっかりと浸透してから使用します。


あわててケアするよりもしっとりと潤いのあるお肌になりますよ〜!肌のハリ、弾力成分は歳とともに減っていきます。

エイジングケアを開始する年齢には個人差がありますが、お手入れ後すぐに違いが出でくるものでもないので、先手を打って始めることが大事です。今まで使ってきた化粧水や乳液をエイジングケアと銘打たれた商品に変え、フェイスマッサージで老廃物を流したり美容液マスクでよりお肌に潤いを与えてスペシャルケアをするなど、エイジングケアを意識して毎日続けてこそ若々しい肌をキープすることができます。もうハリと弾力のないたるんだお顔という方も、粘り強くケアを続けて美肌を目指しましょう。年齢に負けない若々しい自分でありたいという気持ちこそ、美肌のキープに欠かせない動機なのです。
毛穴の黒ずみが気になる時は、しっかり落ちなかった汚れが原因の場合があります。
ファンデーションが詰まっていて、クレンジングでよく落とし切れていないと、便利なのがベビーパウダーなのです。

汚れを全て落とすために、ベビーパウダーが役に立ちます。
スクラブ洗顔になるのでよく泡立ててから顔を洗えば、スクラブ洗顔になることでしっかりと汚れを落とします。


乾燥肌が気になってくると、念入りに保湿しようとするあまり肌ケア商品をつけすぎる事があります。

とある化粧品メーカーで、メイクアップをして頂く機会があり、担当して下さったメイクアップアーティストの方からメイクの落とし方から肌との関わりを変えてみたほうが乾燥肌さんの場合には良いとのお話を聞きました。
乾燥肌さんはクレンジングをミルクタイプにすると肌を傷めずに済むそうです。メイクのふき取りシートもありますが、拭くことでさらに乾燥肌を悪化させてしまう恐れがあるので絶対にしてはいけないことだそうです。

早速ミルクタイプのクレンジングで潤いのある肌を取り戻しましょう。


30歳を超えた辺りから、目の下のシワやたるみが気になってきました。
目元の問題が出てきた頃に子供を産んでいるので、ホルモンバランスの関係があるのかもしれません。細かい小ジワ、いわゆる「ちりめんジワ」も目の下にありました。対策としてはたるみ解消の目の体操と、夜はシワまで潤いを閉じ込めるケアをしっかりとしています。
目の体操は、筋肉を意識しながら「ぎゅーっぱっ」と目を閉じて開いてを繰り返す簡単なものです。毎日のスキンケアは、化粧水だけでなく必ずパックも使用して潤いを与えた後、目の下には少しだけワセリンを塗って潤いを閉じ込めるようにしています。肌が乾燥するとゴワゴワし洗顔後や寝起きではヒリつきで痛みすら感じるときがあります。乾燥肌にはなによりも保湿が重要。内部的には野菜やフルーツをたくさん摂取することでビタミン類の栄養摂取をして、水分補給を行います。そして化粧水をつけた後はクリームや美容液でしっかりと保護します。


身体の中と外、両方から補うことが重要なのです。
乾燥肌で気をつけたほうがいい日常習慣は、入浴です。



お肌のケアに入浴は必要ですが、一歩間違えれば乾燥肌の原因になります。入浴している間乾燥肌にならない為気を付ける事はこちら1.熱いお湯を使用したり、長湯をしない。
温度設定は38〜39度が好ましく、20分以内の入浴が目安です。



2.体を洗う時、こすりすぎない様にする。
体を洗う時には、よく泡立てた石鹸等で優しく洗いましょう。



3.お風呂上りはすぐ保湿。



そしてお風呂から上がったら、肌の水分が蒸発する前にすぐ保湿しましょうおでこや鼻のまわりなど、ニキビは、比較的皮脂の分泌が多い場所にできやすいものという印象を持ってる人が多いかもしれません。

しかし、顔以外にもニキビは背面にできることもあります。背中にできたニキビは、自分ではなかなか見づらいので、悪化してから気づくのが特徴です。シャンプー等が付着しやすい背中は、意外と多いところですので、体を洗う際には背中もしっかりと洗うようにして背中のニキビに注意しましょう。

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