岸の千明

October 19 [Wed], 2016, 19:24
"私の思い出の副業は、ポスティングです。
当時0歳の娘がいたので仕事には出られず、毎日散歩に行っていたのもあり、自宅の周辺のみのポスティングをしました。
チラシ1枚で2円程度だったと思います。

最初は本当に家の周りを、ベビーカーを押しながらポスティングしていました。
しかし、思ったより家が多く(住宅街なので)配り忘れが無いように入れて行くだけでかなり時間と気を使いました。
きちんとポスティング出来ているか、ランダムに調査しているとの説明だったので、奥にもう一軒あったり、無いと思った所にポツンと一軒あったりと、見逃さない様にすることが本当に大変でした。
始めて早々に『これは娘と散歩がてら…』で済む仕事ではないと気付きましたが、最初に渡された枚数を期限内に配り終わらなければいけません。
『子供がいるから…』と選んだはずでしたが、夫が帰宅すると娘を預けてポスティングする生活に。
終わらないかも…と気持ちはあせるし、少し行けば近所と言えど住宅しかないので道はわからないし、おまけに『○○(地名)』と『南○○』など、道一本で住所が変わる様な入り組んだ住宅街です。
指定には、その一方の○丁目〜○丁目のようになっていたので、地図やお宅のポストを見ながら間違えない様にとにかく大変でした。
結局期日の最終日にも終わりそうになく、自転車を使って、夜暗い中なんとか終わらせヘトヘトでした。
全部で1000円程度しか貰えないのに、心身ともに凄く大変な仕事でした。
時にはポストへ入れるお宅の方に嫌がられたりもしました。
2度とやるもんかと、それっきりです。"
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