楢崎だけど田畑

July 08 [Fri], 2016, 8:22
具体的に働きたい会社はどんな会社?と質問されたら答えがでてこないものの、今の勤め先に対する不満となると、「自分への評価が適正ではない」と感じている人がわんさといると報告されています。
よくある会社説明会とは、会社側が取り行う就職関連の説明会のことで、いわゆるセミナーの事です。希望する学生や応募者を集めて、会社の概括や募集の摘要などを情報開示するというようなことが基本です。
企業の面接官が自分自身の言ったことを理解できているのか否かということを観察しながら、その場にふさわしい「対話」のように面接を受けることができるようになったら、きっと採用の可能性も高くなるのではないのだろうか。
いわゆる「超氷河期」と初めて銘打たれた時の若者たちは、ニュースメディアや世間の感覚に受け身になっているうちに「仕事に就けるだけ願ったり叶ったりだ」などと就職口をすぐに決定してしまった。
実は、仕事探しの際には、自己分析(キャリアの棚卸)を経験しておくといいだろうと人材紹介会社で指導されてためしてみた。だけど、はっきり言って聞いた話とは違ってまったく役に立たなかったということ。
仕事探しで最終段階の試練、面接選考のことを解説させていただく。面接というのは、応募者自身と採用する職場の人事担当者による対面式の選考試験ということ。
【退職の前に】転職という、よく聞く伝家の宝刀を何回も抜いてきた経歴がある人は、やはり比例して転職した回数も膨らむのだ。同じくして一つの会社での勤続年数が短いものが気になるようになってくる。
「率直に腹を割って言えば、商売替えを決心した動機は給料にあります。」こんな例も聞きます。ある外資系コンピュータ関係の企業の営業職をしていた30代男性社員の事例です。
賃金そのものや就業条件などがとても良いとしても、実際に働いている状況自体が思わしくないものになってしまったら、次も別の会社に転職したくなる確率だってあるでしょう。
実際、就活を始めたばかりの時期は「合格するぞ」そんなふうにがんばっていた。けれども、何度も試験に落ちて、いまじゃもう採用の担当者に会うことすら不安でできなくなってしまうのだ。
最近増えてきた人材紹介サービスを行う場合は、その人が予定していない期間で離職するなど失敗してしまうと自社の評価が下がるので、企業のメリットもデメリットも正直にお伝えするのです。
外資で就業している人は少なくはない。外資系企業というと、少し前までは中途採用のすぐに戦力となる人材を採用する印象があったが、近頃は新卒の社員の入社に前向きな外資系企業も目立ってきている。
「筆記用具を必ず持参するように。」と記述があれば筆記テストの可能性がありうるし、よくある「懇親会」と記されていればグループに別れてのディスカッションが実施されるかもしれません。
就職先選びの観点は2つあって、一つには該当する会社のどんな点に関心があるのか、他には、自分自身はどのような仕事をして、どんな生きがいを勝ち取りたいと考えたのかという所です。
「自分自身が今まで育ててきた固有の技能や特質を効果的に使用してこの仕事をやりたい」といったように自分と照応させて、どうにか面接相手にも理路整然と理解されます。
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