ご飯の友 

January 15 [Sun], 2012, 11:53
毎朝ご飯にこれをかけて食べてます。ちょっぴり辛く、納豆にも合います。長野県の荻原製菓さんの食べる唐辛子ふりかけです。

今年もよろしくお願いします 

January 15 [Sun], 2012, 11:26
遅くなりました。やっと今年のブログを書きました。この写真は金ちゃん(柴犬)、1月1日の東京駅内と、新幹線です。12月30日から千葉の実家へ行き、1月1日に郡山を経由し、2日に山形に帰って来ました。

金ちゃんの怪我 

December 20 [Tue], 2011, 13:41
我が家のわんこが前足の関節部分の毛が抜けてしまう怪我をおってます。たぶんきっかけは怪我ではないかと思いますが、なかなか毛が生えてきません。しかたがないので近くの動物病院へ行ったところ、抗生剤とステロイド剤が処方されました。それで少しは良くなった感じなんですが、まだ完全ではありません。

秋はこの花 

November 02 [Wed], 2011, 13:47
秋はこの花が一番、コスモスです。山口百恵も歌ってました。紅葉もきれいになってきてます。夕暮れも早くなってきたし、朝は10度以下の日は起きるのがつらくなってきました。気分転換で歩いております。この調子だと、どこまでも歩いて行けそうです。

歩くこと 

November 01 [Tue], 2011, 8:55
先週、今週と休みは運動不足の解消のため、歩こうと思い、先週は西蔵王、今週は自宅から蔵王のペンション村まで歩きました。3時間弱のウォーキングですが、気温や湿度が体で実感できるのでよいです。気分転換にはもってこい。

低侵襲処置のうそ 

October 29 [Sat], 2011, 13:49
私は口腔外科を主にしてきました。最近いたるところで低侵襲処置をうたう、歯医者(主にインプラント治療)がおります。いかに外科処置で低侵襲をブログに書いても、外科処置には必ず侵襲(腫れや、痛み)は当然伴うものと思います。これは体の反応としては、当然のことです。これが正常なんだと思います。最近インプラント治療で、あんまり低侵襲処置の宣伝が多く出てきたので、注意しないといけませんね。

歯槽骨増骨への道 

October 27 [Thu], 2011, 13:38
血小板濃縮フィブリンというモノを使い始めました。これは患者さん自身の血液約10ccを取らせてもらって、それを遠心分離器にかけて作製するものです。これを骨のないところに、薄いところに挿入というか、被せるようにして使います。もちろん傷口となる部分は縫合しますが、この血小板濃縮フィブリンを使うと、なんと、傷口が大変きれいに治る傾向もあります。骨の薄いところや、増やしたいところには、今迄は人口骨や自分の骨を取ってきて増やしていましたが、この自分の血液から採れる血小板濃縮フィブリンは自分のものですから、全く拒絶反応のないこと、骨採取なんて必要なくなっております。最少の侵襲で最大の効果が期待できるようになってきました。骨が薄いのでインプラントを諦めていませんか?そういう方に朗報です。

インプラント治療のすすめ 

September 17 [Sat], 2011, 14:02
咀嚼機能の改善という目的で、インプラント治療はなくてはならない治療になってきました。震災で地元の歯医者に行けなくなったので、私のところで定期検診をしてほしいと言われて来られた方がいました。その方のお口の中は、インプラントとセラミックを被せたもので、かなり口腔内に気を付けられてきたようでした。その方が言うには、自分は歯科金属によるアレルギーだったとういのです。保険の歯科金属をすべて除去し、白いセラミックに変えて、欠損部にインプラントをしたら、口の中の口内炎が出てこなくなったとのことです。今まで私が診た方の中でかなり、口腔ケアに気を付けてこられたように見受けられました。また予防についての知識もかなりのものでした。患者さんから教えてもらいました。義歯では十分に食べれないんですね。義歯ではケアも十分にできないんですね。

舌の痛み 

September 17 [Sat], 2011, 13:44
この頃は季節の変わり目でしょうか、お口のなかの違和感、痛み、乾燥感を訴えてくる方が多い傾向にあるように感じます。痛みや、乾燥感など起こる原因は種々あります。お口の中は、自分で見られること、確認できる場所です。そのため自分で診断して、病院に来て、この薬下さいと指定してくる方、その薬でないとダメという方がいらっしゃいますが、これは大きな勘違いです。細菌検査など積極的に行い痛みや乾燥の原因を確かめることは重要です。特に口内炎用の軟膏に含まれているステロイドは、痛みを止めるには効果がありますが、原因を治療するには不十分の事が多いです。単なる口内炎なのか、違うものなのか診れる先生を受診することをお勧めします。

口腔外科処置 

September 17 [Sat], 2011, 13:23
私の診療所では歯科口腔外科を掲示してます。口腔外科とは親不知の抜歯をしたり、歯周組織の治療をしたり、口の中の怪我、歯、由来の細菌感染などによる炎症の処置などが専門です。また、炎症などがひどいときには採血させてもらい、血液検査に出します。また口の中の細菌培養などもさせてまらってます。今までは口の中の事なので、感覚的に口内炎の時はこの薬とか、荒れた舌の時にはこんな薬が効くかなーなんて、感じで治療をしてましたが、21世紀になってそのような治療は時代遅れです。時には術前検査といって外科処置の前に採血させてもらい、肝炎ウイルスのチェック等もしなくてはいけないこともあります。検査あっての診断と昔から言われております。歯科だから血液検査はいらないと言う事はないですよね。
プロフィール
  • ニックネーム:山形県山形市にある歯科医院 江良歯科医院 
  • 誕生日:1956年1月6日
  • 血液型:B型
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