今週の週刊ャCヤモンド(67)

June 27 [Wed], 2012, 12:54
今週の特集は新営業の常識が変わったニッポンの接待製薬、ゼネコン、金融業界別接待激変事情仕事がらみの会食、飲み会から、休日のゴルフ麻雀、はては旅行までやりようによっては、仕事の潤滑油ともなりうる接待しかしバブリーな頃の好況とは一変し、交際費削減の中でどう変わってきたのかということで、一風変わった特集も面白いねPart1は本邦初の交際費ランキング非開示の会社が多すぎて、あまり参考にはならんのだけどランキング上位には大手商社、ゼネコンがランクインこのあたりはイメージどおり面白いのはコロワイド売上高交際比率が28超とぶっちぎりで高いが、これは株主優待の費用を含んでいるからだとかそんなに優待がアツいのかPart2は業界別接待費激変事情まず接触禁止組製薬はMR医薬情報担当者の医師への接待に法規制が入り、事実上禁止に接待力が使えなくなったいま、情報提供力勝負に、とあるがそれが本来業務では旅行会社の修学旅行接待は絶滅経産省は研修施設で勉強会という名目で現在も続行中続いて激変組アパレルは量販店のPB勢力の増加や、百貨店の不振でもはや接待どころではない広告代理店はテレビ局の衰退により力関係に変化が起こり、かつて強かったテレビ局が代理店に接待をするらしい鉄鋼は交際費削減の弊害で意思疎通が困難にITベンチャーはそもそもドライな人間関係で、接待は基本しない金融はコンプライアンスの風潮で銀行や生保では激減しかし企業との立場が弱い証券会社では今も武器になっているらしい最後が大盤振舞組建設は技術力に大差がなく、いまも人間関係や接待力で発注が決まる、らしいこのあたり、実委新年会で関係者に実情を聞いてみたい笑そして外資系金融機関も海外接待上等このあたりからは若干都市伝説の匂いも外国人接待のタブー把握については、イスラムやヒンズー教徒への食事の配慮、ってのは常識だけど欧米人は六本木に連れてけってのはもはやギャグの領域だと思うPart3は絶対に成功する接待講座日々の会話から相手の好みを絞り、自分の行きたい店ではなく相手の行きたい店に連れて行く女性のいる店ゴルフ仕事話相手によってNGもそれぞれ違うから使い分けが難しい本当にうれしい接待迷惑な接待、っていうのも結局は接待する側がいかほどまで相手のことを考えられるか、ってところがポイントとにかく、仕事外の貴重な時間金を使う以上、接待する側、される側、双方にメリットがある形winwinを目指さないとメだよね接待パフォーマンスのよいお薦めレストランってのは、今のところご縁が全くないんですが、いかがなんでしょウチの会社でも、上司への接待力≒飲み会セッティング力は上にのし上がるために必要なスキルのひとつ部署によってはかなり大きいってのは実感してるんだが今回の彼女募集特集で勉強しとこうか
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