東北の「鹿踊」、感謝の舞 道具贈られた神

September 05 [Sat], 2015, 6:06
東日本大震災で衣装や道具を失い活動できなくなっていた東北地方の民俗芸能「鹿踊(ししおどり)」の復活公演が10日、阪神大震災から復興した神戸市長田区の若松公園・鉄人広場であった. 踊り手が頭にかぶる鹿頭(ししがしら)に使うシカの角を、関西の研究者や猟師らが協力して贈ったのがきっかけ. 岩手県大船渡市の笹崎鹿踊保存会の8人が腰につけた太鼓をたたきながら鉄人28号のモニュメント前でリズミカルに舞い、集まった約2千人から大きな拍手や声援がおこった. 同保存会の松川直史さん(33)は「踊る道具も場所も失って正直、もうできないと思っていたところを救ってもらった. 販売 声優の来宮良子さん死去 「演歌の花道」の 言葉にならないくらい感謝しています. 今日は応援の視線に温かさを感じました」と話した.
  • URL:http://yaplog.jp/eracenro/archive/75
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