【社会】 「日本向け“中国ウナギ”は安全です」 丑の日前に業者がアピール…米向けウナギで禁止抗菌剤発覚したのを受け 

July 12 [Thu], 2007, 14:41
1 名前:出世ウホφ ★ 投稿日:2007/07/10(火) 19:40:18 ID:???0
中国ウナギ安全とアピール 丑の日前に輸入業者
米食品医薬品局(FDA)が、発がん性が指摘されている抗菌剤が含まれていたとして中国産ウナギなどの養殖魚介類を一時輸入停止したことに関し、日本鰻輸入組合(森山喬司理事長)は10日、都内で記者会見。30日の土用の丑(うし)の日を前に「日本に輸入されている中国産ウナギは中国政府による検査や、日本での水際検査をパスしており安全だ」とアピールした。

森山理事長は「ウナギが危ないと連日報道されて消費者の不安があおられ、ウナギの売れ行きは激減している。いかに努力して安全なものにしているか実態を理解してほしい」と話した。

FDAは先月、米国内で使用が禁止されている抗菌剤ニトロフランやマラカイトグリーンなどが微量に含まれていたとして、エビやウナギなど5種類の魚介類の輸入を一時停止した。

同組合によると、日本向け中国産ウナギについては、中国政府が国内で検査などを実施している上、厚生労働省による命令で、検査が義務付けられている。

「セカンドライフ」日本向け正式サービスをにらみ、電通が最大級都市建設へ 

July 11 [Wed], 2007, 16:11
1 名前: 数学者(catv?) 投稿日:2007/07/09(月) 02:13:44 ID:wziE397F0 ?BRZ
米リンデンラボが運営し、世界で600万人近い“住人”がコミュニケーションやカネ儲けに興じる仮想空間のセカンドライフ。夏頃にも始まる日本向けの正式サービスをにらみ、国内企業が大規模な仮想都市の建設に着手していることが明らかになった。欧米からの利用者が多いセカンドライフ。これまでトヨタ自動車や日産自動車などの日本企業がセカンドライフに参入してきたが、ほとんどが米国法人による米国向けの取り組みだった。ただ、実は専用ソフトは既に日本語化されており、他人との会話も日本語で楽しめる。数万人程度と見られる日本の利用者は徐々に増え、日本人街と呼ばれるコミュニティーも形成されつつある。こうした状況を
受け、仮想空間を新たな広告宣伝に活用しようとする日本企業が続々と出てきたのだ。

ここで電通は、土地や土地の上に建てた建造物を企業に提供する都市開発事業に乗り出す。
まるで東京の六本木ヒルズを運営する森ビルや、東京ミッドタウンを運営する三井不動産
さながらのデベロッパー事業である。電通は計画の詳細を明かさないが、電通が抱える
大手広告主と大手メディアを数十社以上の規模で誘致。今年夏頃に「バーチャル東京」
という仮想都市をオープンさせると見られる。
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