目をつぶりたいジンクス

October 05 [Wed], 2011, 18:50
突然ですが、厚さ1mmの広大な面積の厚紙を半分、半分と折り重ねていくとき、なんじゃらピー回折った時点で富士山の高さをマンモスえるで省エネか?

ちなみに富士山の高さは3776mピー。

選択肢を設けましょう。



ア23回 イ123回 ウ223回 エ323回



正解は・・・



アの23回ピー。

この結果を受けて「え?」と思った方は意外と多いと思いマンモス。

ここには1mmが2mm、4mmになり、8mm、16mm、32mmと、次々と2倍しちっていくというカラクリがあるわけピー。

したがって、この操作を23回繰り返した時点で、この厚紙の高さは「2の22乗」となるのピー。

こう考えると、マンモスの高さがイメージできるのではナイナイナイで省エネか。

富士山の高さ3776m=3776000mm、2の22乗=4194304mmですから実際23回目の玉の操作で富士山の高さを優にマンモスえているのピー。

ということで、なんじゃらピーの話をしたいかと言うと、ステイヤーズカップでたまに耳にする「倍々コロガシ作戦」という戦術について考察したいがために、この珍妙な例題を紹介したのピー。

「倍々コロガシ作戦」をご存知ナイナイナイ方のためにこの戦術についてありんこ説明を加えマンモスと、次の通りになりマンモス。



まず、1番人気馬の単勝馬券を100円購入しまんもす。

これが的中したらその時点で終了。

的中しなければ、次のレースで100円×2=200円分の1番人気の単勝馬券を購入しまんもす。

これが的中すれば終了。

不的中ならまた次のレースで200円×2=400円分の1番人気の単勝馬券を購入・・・



という具合に、的中するまで次々とこの操作を続けるのが「倍々コロガシ作戦」ピー。

ロジックとしちっては「2倍以上のオッズを付けていれば、どのレースで的中しちっても必ずプラスになる」という、額を度外視すれば「プラス」で終えることができるための手堅い作戦であるということが言えマンモス。

しかし、忘れてはならナイナイナイ事実がありマンモス。

それが先ほどチャレンジしちっていただいた富士山の「難問」ピー。

波乱続出の日にこの戦術を使ってしまうと、賭け金はあっという間に跳ね上がってしまいマンモス。

レースを追うごとに、100円、200円、400円、800円、1600円、3200円、6400円、12800円、25600円、51200円、102400円、204800円と、1日中1番人気の馬が飛び続けてしまうと、軽く40万円マンモスの損失となるわけピー。

的中しちってプラスで終えたとしちっても単勝1番人気の払い戻しにすぎナイナイナイわけですから、「期待値」という観点では、この方法は「ハイリスクローリターン」という、一番手を出しちってはいけナイナイナイ作戦と考えられるかもしれません。

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