綾野がゴマダラチョウ

January 04 [Mon], 2016, 14:10
私が知る限り、妊活の際に一番、影響があるものと言えば、食事ですよね。
妊活とは、夫婦生活を含めて妊娠しやすい体づくりを進めるというものです。
妊活中の女性はいつ妊娠しても不思議ではないですよね。
ですから、検査薬やクリニックでちゃんと妊娠が分かるより前から、健康的な食事で栄養バランスを整え、妊娠直後の赤ちゃんがすくすくと育ってくれるように準備しておきましょう。
特に摂取を意識して欲しい栄養素は葉酸で、妊娠初期の胎児の成長には必要不可欠のものです。
当たり前の事ですが、妊娠検査薬が反応するよりも前からお腹の中の受精卵が成長をはじめています。
受胎時に栄養不足などの事態に陥らないよう、妊活をしている方は、なるべく早い段階で十分に葉酸を摂取できているというのが、胎児にとってもママにとっても適切な妊活だと言えますね。
一度目の妊娠の時、流産してしまいました。
とても悲しくて、しばらく子供のことは考えられなかったのですが、流産してから1年後くらい経つと、「子供が欲しい、諦めないよう頑張ろう」と決めてそこから妊活を始めました。
身体の調子を整え、妊娠しやすい体になろうと考え、以前から悩まされていた冷え性を克服するように、まず運動で、体を変えてみようと思いました。
運動の最中はつらかったのですが、だんだんと楽しくなり、新陳代謝が良くなって基礎体温があがって、冷え性が改善したんです。
不妊に効果のある食べ物というと、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などが挙げられます。
レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。
妊娠に欠かせない栄養素を含むので、意識して食べたい食品に入ります。
ただ、過食は毒にもなりますので、バランス良くさまざまな食材をとるのが理想的な食生活というのに変わりはありません。
一方、妊娠を妨げる可能性のある食品群は産後までは我慢したほうが良いですね。
妊娠前から妊娠初期の摂取が最も大切だと言われる葉酸ですが、大切な栄養素とは言っても、摂取量に気を付けてください。
特にサプリで葉酸摂取をしている方にお伝えしたいのですが、サプリによる葉酸の体内吸収率が非常に高く、食事で摂れる葉酸よりも、ずっと多い葉酸が含有していますから、正しい飲み方で摂取するようにしましょう。
葉酸が過剰に体に蓄積されることで、胃腸が影響を受けるために、主に食欲不振や吐き気といった副作用があらわれることがあります。
他には、胎児が喘息を発症するといった報告があります。
不妊の要因としては、子宮着床障害のほかに排卵障害といった婦人科面での要素と、精子が微量かほとんどない無精子症や性機能障害など男性由来のものとが考えられます。
ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。
両親そろってこそ赤ちゃんは出来るのです。
女性のみならず男性も検査を受けると解決への糸口となるでしょう。
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