市民大学!?

March 26 [Thu], 2015, 15:04
横須賀市市民大学が始まります!
おもしろそうな講座があって、楽しみです。


http://manabikan.net/

学会発表4本目

January 18 [Sun], 2015, 19:08
名称:都市郊外における大気汚染防止対策の検討 予測式の構築
学会:第61回日本公衆衛生学会総会抄録集vol.61、P338、2002年
著者:桐生崇、光崎龍子
概要:深刻な健康問題を引き起こす自動車排気ガス中の二酸化窒素由来汚染防止のため、神奈川県相模原市の自動車排出ガス測定局の二酸化窒素・交通量・気象要因の季節的変動を観察し、二酸化窒素濃度の予測式を構築した。異なる立地環境の測定局で同様の一峰性循環を示し、要因とのt−検定は有意で、重回帰分析で交通量、気象要因を説明変数にした予測式が構築され、地理的・地形的条件の詳細な検討が必要である。

学会発表3本目

January 18 [Sun], 2015, 19:07
名称:わが国の細菌性食中毒発生構造の検討 1)原因施設(飲食店)について
学会:第60回日本公衆衛生学会総会抄録集vol.60、P212、2001年
著者:光崎龍子、和気三男、金子精一、高木敬彦、光崎研一、光崎明日香、桐生崇
概要:46年間の食中毒発生構造の背景には食環境の変化が関与し、その中で家庭と飲食店の事件数は逆相関の傾向が観察できた。食中毒原因施設の経年変動から特に上昇傾向の著しい「飲食店」を対象に社会科学的検討を試みた。食生活の変化、食に対する意識が家庭から外へ変化したと推測でき、その背景は飲食店(事件数)の上昇傾向と高度経済成長期が同時期という社会環境があり、食が社会構造の影響を受けると把握できた。

学会発表2本目

January 18 [Sun], 2015, 19:01
名称:わが国の46年間の細菌性食中毒発生構造について
学会:第59回日本公衆衛生学会総会抄録集vol.59、P190、2000年
著者:光崎龍子、和気三男、金子精一、高木敬彦、光崎研一、桐生崇
概要:食文化や食環境の変遷で食中毒の発生件数は減少するが、1事件当りの患者数の多い規模の大型化現象を示す。1952年からの46年間の細菌性食中毒に関わる原因物質、病因物質、原因施設から、食中毒事件数・患者数の相関分析とその結果に主成分分析を行い、食中毒発生構造を把握した。第一軸は原因食品が明確な食品群を示し、第二軸は原因食品の複雑さを示すと考えられ、これらの食品の登場は食生活・食環境の変化と推測できた。

学会発表1本目

January 18 [Sun], 2015, 18:59
名称:SO2・NOX濃度の予測式構築のための検討
学会:第59回日本公衆衛生学会総会抄録集vol.59、P190、2000年
著者:桐生崇、畠山豪、光崎龍子
概要:神奈川県相模原市内で測定された二酸化硫黄・窒素酸化物濃度に時系列変動や多変量解析を行い、地区構造を考慮し、周辺環境や交通事情との関わりを解明することを目的とした。窒素酸化物には季節循環がみられ、相関・主成分分析から、社会経済の影響や発生源の存在や測定局の周辺環境に差があると推測できた。大気中での拡散要因として風向・風速・温度を取り上げ、汚染防止対策のための予測式を重回帰分析により構築した。

論文13本目

January 18 [Sun], 2015, 18:43
名称:胃がんの年齢調整死亡率動態と食品購入状況について
雑誌:日本健康科学会誌、28-2、P141-144、2012年
著者:桐生崇
概要:記述疫学的研究手法を用いて胃がんの年齢調整死亡率に影響を与える要因を明らかにし、胃がんの年齢調整死亡率の地域的特徴と予防・リスクに関わる食品との関係について検討した。胃がんの死亡状況と塩分購入状況が秋田や山形などでは一致し、死亡率の減少や食塩の購入数量の減少傾向にあることは、前期を2000年に開始した健康日本21の運動開始期、後期を運動浸透期に解釈できると推察できた。

論文12本目

January 18 [Sun], 2015, 18:42
名称:食生活の地域性と悪性新生物死亡率の地域的動態の検討-(2)
雑誌:日本衞生學雜誌 63(2), 595, P595、2008年
著者:伊藤枝子、桐生崇、和気三男、光崎龍子、光崎明日香
概要:悪性新生物死亡率と食生活の地域的特性を模索し、食生活改善の地域的対応の可能性について検討した。死亡率を都道府県別にみると、東北、中国、九州の日本海側に高く、千葉、神奈川、沖縄など太平洋側は低い傾向で、従来の5段階区分で観察するより詳細な上昇傾向が観察された。死亡率と食塩平均購入数量マップを対比させると、食塩の購入数量および消費数量が多い秋田・山形・長野が死亡率も高かった。

論文11本目

January 18 [Sun], 2015, 18:40
名称:Hygiene Management Study on Food Poisoning in the Home Setting: Analysis of Outbreaks of Staphylococcus Food Poisoning at Homein Terms of the Social Situation
雑誌:医学と生物学vol.150、P326-335 、2006年
著者:Takashi Kiryu,Ryuko Kohzaki,Mayumi Mori
概要:ブドウ球菌食中毒発生が社会・経済状況などから受ける影響をみるため、家庭内で発生した事件について、原因食品の時間的・地域的動向を検討した。事件数は、1978-90年の著しい減少傾向がみられ、とくにバブル期の間に減少した。料理分類から、バブル期前後の経済状況の影響を受け食環境は変化した。しかし、「おにぎり」、行事的意味合いの深い「菓子類」による事件数は多く、家庭における衛生指導の対策の検討が必要であると考えられる。(

論文10本目

January 18 [Sun], 2015, 18:39
名称:神奈川県座間市における大気環境の地形的要因の影響について
雑誌:医学と生物学vol.149、P286-291、2005年
著者:桐生崇、光崎龍子
概要:大気環境の数値情報を利用して、神奈川県相模原・海老名市の大気汚染物質の季節的・地形的動態について報告してきた。2市の間に位置する座間市を加えて検討を試みることを目的とした。大気汚染物質の動態は、2市と同様の季節的変動が観察されたが、濃度の値には発生源や風向の影響を受けると考えられた。また風向に地形状況が影響を与えると考えられ、座間の風向には相模原市と海老名市の間の河川を含めた地形状況の地域性がみられた。

論文9本目

January 18 [Sun], 2015, 18:37
名称:神奈川県相模原市・海老名市における二酸化硫黄・一酸化窒素・二酸化窒素・光化学オキシダントの地形と風向による影響について
雑誌:医学と生物学vol.149、P32-43、2005年
著者:桐生崇
概要:大気汚染物質を滞留させない生活環境整備から、神奈川県相模原・海老名市の二酸化硫黄・一酸化窒素・二酸化窒素・光化学オキシダント数値情報から、地形と風向の影響を検討した。二酸化硫黄は測定値にバラツキがあり、他の3物質は1峰性季節循環(F検定1%)がみられた。クラスター分析から海老名は独自の物質の動態を持つと考えられ、風の道が示唆された。地形変更は、風向の影響を充分に検討すべきである。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:epikiryu
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
2015年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
P R